6日

2009.11.06 *Fri
仕事帰りに、簡単な「パーソナルカラー診断」を受けてきた。「パーソナルカラー」というのは、その人に似合う色とその傾向。肌の色や瞳の色が一人一人違うように、人それぞれ似合う色がある。私の場合は、イエローベースの「オータムタイプ」だった。秋の景色の中にある色、実りの色が私に似合う色なのだそうだ。モスグリーンやテラコッタ色。葡萄の色。柿色。蜜柑色。好きな色と似合う色は違うんだなぁ。今まで着たことがない冒険色も、マフラーなど小物に生かすということを教えてもらった。つい無難に黒い服を選びがちだったが、これからは洋服を買うときに意識してみよう。
DSC01863.jpg
COMMENT : 1
TRACKBACK : 0
CATEGRY : 雑記

5日

2009.11.05 *Thu
電車から見えた夕焼け空が厳かだった。写真撮りたかったな。
10日ぶりにマッサージ(接骨院)へ。ついでに今回から骨盤矯正ダイエットもやってもらうことに。本当は1週間続けたほうが効果が早く出るそうなのだが、週2,3回でもやらないよりはいいということだった。わたしは、ほんの少し(1センチ弱)O脚になっているそうだ。
COMMENT : 0
TRACKBACK : 0
CATEGRY : 雑記

紋附き/金子みすず

2009.11.05 *Thu
紋附き

しづかな、秋のくれがたが
きれいな紋つき、着てました。

白い御紋は、お月さま
藍をぼかした、水いろの
裾の模様は、紺の山
海はきらきら、銀砂子。

紺のお山にちらちらと
散った灯りは、刺繍(ぬひ)でせう。

どこへお嫁にいくのやら
しづかな秋のくれがたが
きれいな紋つき着てました。


        金子みすず
COMMENT : 0
TRACKBACK : 0
CATEGRY : 鑑賞(詩にふれる) | THEME : | GENRE : 小説・文学

4日

2009.11.04 *Wed
急に寒くなり、「着る服がな〜い」と慌てている。いや、無いことはない。服はある。着たい服が無いのだ。なんて贅沢なことを言っているのだろう。しかし、今の職場は、真冬でも半袖だったりする。暖房が効きすぎ。これもまた贅沢だなぁ。ひとはつくづくエゴである。
残業を終えて帰り道、月が綺麗だった。
DSC01879.jpg
COMMENT : 0
TRACKBACK : 0
CATEGRY : 雑記

3日

2009.11.03 *Tue
ベランダの真上に満月が出ていた。月明かりには清める力があると思う。こころは取り出せないが、月明かりを浴びるだけでも効果がある気がする。日曜日からまた体調が崩れていたが、清々しい月の光を浴びて気力のほうは先に回復できそうだ。
新聞に、興福寺の仮金堂に展示されている阿修羅の写真が掲載されていた。写真からも荘厳さがうかがえる。上野で観たときとは表情が違って見える。やはり仏像はお寺で観るべきなのだろう。
COMMENT : 0
TRACKBACK : 0
CATEGRY : 雑記

2日

2009.11.02 *Mon
中島みゆきさんが紫綬褒章。「棚から本マグロ」の驚きの表現からしてみゆき節だ。中島みゆきさん、おめでとうございます。
題詠Blogは、半分の50題まで来た。9月から開始してもう2ヶ月。すこしのんびりしすぎたようだ。ピッチをあげなくては。
さて、今夜はどんどん気温が下がるらしい。しまった。まだ毛布を出していない。
COMMENT : 0
TRACKBACK : 0
CATEGRY : 雑記

11月2日朝日俳壇

2009.11.02 *Mon
足音は人の心ぞ秋の暮れ(新座市・渡辺真智子)
COMMENT : 0
TRACKBACK : 0
CATEGRY : 新聞歌壇俳壇 | THEME : 俳句 | GENRE : 小説・文学

題詠Blog2009(26〜50)

2009.11.02 *Mon
題詠Blog、今年は「旧かな」でチャレンジしています。間違えていたら、ご指導ください。


026:コンビニ
レジ前にありてちひさしコンビニのポストにけふは歌稿を投ず

027:既
かうかうと笑ふ声して既製品崇拝論者の一団がゆく

028:透明
透明はうつくしきかなレントゲン写真にわれの骨を数へる

029:くしゃくしゃ
ちさきもの生れし気配にくしやくしやに丸めし紙のゆるびてをりぬ

030:牛
撫で牛の夢に来て立ちあがりたり天神さんにきのふ詣でて

031:てっぺん
てつぺんにポンポンついた帽子ふたつ木枯らしの窓をすぎて行きたり

032:世界
新世界の真中にたちてけつたいな神祀りをり通天閣は

033:冠
神前に奉りゐる神官はくろき冠(かむり)を傾けにけり

034:序
序文から惑わされつつ読みすすむ小説の町にけふは雪ふる

035:ロンドン
しあはせを売つてる店を探しをりロンドン・アイの窓に寄りゐて

036:意図
意図的にブルーを選んでゐる朝のクローゼットに仁王立ちして

037:藤
四十年前フランス人として死せり藤田嗣治八十二歳

038:→
→のとおりに展示みてゆけば青焼け空をひとは飛びたり

039:広
広島ゆ乗り来しをとこ牡蠣めしとビール二本でくたりとなりぬ

040:すみれ
聞くならくパーマすみれのおばさんも呆けてしまへりふるさとは秋

041:越
そのかみの大井川越ゑしのぶれど新幹線に須臾に過ぐなり

042:クリック
いざなはれクリックすれば日輪にいま月輪の重なるところ

043:係
思ひのほか覚ゑてをりぬ振りつけて『他人の関係』歌ひきりたり

044:わさび
涙目をわさびソースのせゐと言ひ今宵の吾娘は言葉少なし

045:幕
暗幕のしきりにゆれて隙間より幼なつぎつぎ小走りに出づ

046:常識
「常識ってめんどくせえな」閉ぢかけた絵本のページにおおかみが言ふ

047:警
コマ(劇場)裏の花屋閉店す警笛に押されてあるく花道通り

048:逢
たまさかの出逢ひのはずが五十両くれてしまへり左官の長兵衛

                       (落語『文七元結』)

049:ソムリエ
「ソムリエは、良い・悪い・ふつうがありまして、お好みのタイプをご用意します」

050:災
いにしへの災ひ星とや満月にぽつちり赤い星がよりそふ
COMMENT : 12
TRACKBACK : 0
CATEGRY : 自作 | THEME : 自作短歌 | GENRE : 小説・文学

題詠blog2009(1〜25)

2009.11.02 *Mon
題詠Blog、今年は「旧かな」でチャレンジしています。間違えていたら、ご指導ください。


001:笑
缶ビール飲みつつ帰るこのゆふべ片笑み見せて犬がふりむく

002:一日
やうやくに一日果つる心地してボトルの水をひといきに干す

003:助
身を助く芸あらなくに亀太郎ねむれぬ夜にオンと鳴くなり

004:ひだまり
「ひだまりのやうな人」とふありふれた形容ありて弔辞つづくも

005:調
七五調はた五七調 韻律にまみれたるまま歌会ゆ戻る

006:水玉
水玉のサーキュラースカート若き日の母はオードリーのごときポーズに

007:ランチ
「便所めし」とふランチもありてはつなつの大学前にあまた降りゆく

008:飾
「ドーイドーイ」の掛け声に曳かれゆく船のみおしに花の飾られてあり

009:ふわふわ
ふわふわの酔いごこちせり暑気払いのビアガーデンに二杯を飲めば

010:街
わが街の150年祝ふとて巨大蜘蛛は海ゆ来たれり     (*開国博Y150)

011:嫉妬
おさなにも嫉妬心ありておねえちやんのケーキのはうが大きいと言ふ

012:達
募金額は二億五千万に達せしとメイン司会は繰り返したり

013:カタカナ
カタカナに書けばたちまち変質すことばのいくつありてこの夜

014:煮
「まだ煮えない」ふいに声せり大楠のしたに車の窓ひらくとき

015:型
大型のクレーン静かにならびをりオレンジの灯のともる埠頭に

016:Uターン
ゴミ箱にいまし落ちゆく新聞のUターンラッシュの文字のくろぐろ

017:解
解凍のさんまといへど眼のすめる三尾パックを迷はず買ひぬ

018:格差
おみやげに格差みえつつ免税のレジにつぎつぎ人はたちをり

019:ノート
百均に買ひしノートに書きちらすつぶやきに似る三十一文字を

020:貧
「酒柱が立っています」のサゲついて貧乏長屋の花見の一席

               (落語『長屋の花見』)

021:くちばし
フエルトのくちばし黄いろいぬひぐるみ前のシートに見えつかくれつ

022:職
職ひきて四半世紀をたゆたへる父の鞄が戸袋にある

023:シャツ
綿シャツの裾はためかせ自転車の少年がゆく夕陽を負ひて

024:天ぷら
天ぷらを詠はむとして天ぷらをちぎつてをりぬ眠りのなかで

025:氷
ロープウェー頂上駅の売店の氷旗いろ褪せてさがれり
COMMENT : 0
TRACKBACK : 0
CATEGRY : 自作 | THEME : 自作短歌 | GENRE : 小説・文学

1日

2009.11.01 *Sun
10月24日の新聞の「花まる先生」は、「はいく」で国語の授業をする先生だった。教科書の物語を読んだ生徒が、感動した箇所を五七五にまとめるのだが、季語にはこだわらない。クラス全員が作った句から、「物語の世界が一番わかるはいく」を選ぶ句会もするそうだ。
授業の進めかたは、読み上げられた「はいく」の中からキーワードを抽出し分類する。これは、物語の骨格や関連をクリアに理解するに役立つ。続いて、読み上げられた回数がいちばん多かった句を鑑賞する。情景がふくらみ、あらたな気づきがあるという。
「大事なことを切り取って、短い言葉で伝えることは大切なんだよ」は先生の言葉。
COMMENT : 0
TRACKBACK : 0
CATEGRY : 雑記

31日

2009.10.31 *Sat
さださんのカウントダウンライブの先行販売受付が始まった。5月のまさしんぐワールド(ファンクラブ向けコンサート)で、さださんが勢いあまって「カウントダウンをやりたい」と口走ったときには、内心「えー無理でしょー。カウントダウンをやれるような会場なんて、もう残っていないんじゃ?」と思ったのだが。なんとまあ、実現することになったのだ。しかも国技館とは。なんてファンキーな(笑)。いったい誰が思いついたのかしら?
COMMENT : 2
TRACKBACK : 0
CATEGRY : 雑記

30日

2009.10.30 *Fri
帰り道ふと空を見上げたら、あら!ひこうき雲!夜空のひこうき雲なんて珍しい。今夜は「栗名月」。なぜかスーパーで「ハロウィン饅頭」なるものを買った(苦笑)
三遊亭円楽師匠がお亡くなりになったという。肺がんになられていたとは。もう少し生きていてほしかった。来年3月の楽太郎さんの襲名披露を見届けたかっただろうなぁ。「落語会のプリンス」(自称?)だったころ、テレビ画面を通して何度も楽しませてもらった。円楽師匠の落語をもう一度聞きたかったな。

DSC01855.jpg
月の下のひこうき雲、わかるかな?写真クリックしてみてください。

COMMENT : 0
TRACKBACK : 0
CATEGRY : 雑記

29日

2009.10.29 *Thu
DSC01859.jpg
この椎茸、肉厚でしょう?友人から頂いたんですが、十津川村のみやび農園で栽培された椎茸だそうです。そそ、十津川のあのカシヒラさんですよ。その上なんと、この椎茸くん(?)、さださんの曲を聞いて育ったのですって。それでこんなにりっぱに成長したのねぇ。
軸の部分も柔らかく、お鍋に炒め物にと美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
COMMENT : 0
TRACKBACK : 0
CATEGRY : 雑記

28日

2009.10.28 *Wed
短歌人11月号の「鳥の歌」特集を読んでいる。あっ、長崎旅行記はまだ終っていません。この調子では、更新はもうしばらく先になります(苦笑)

昨日の日記で、最近雀がとても可愛らしく思えると書いたが、ノビタキも大好きだ。残念ながら実物は見たことがなくて、WEBの鳥の写真のサイトで見て以来好きになった。それから、ずっと気になっている鳥がいる。「鷽」(うそ)と呼ばれている鳥だ。うぐいすではなくて、うそ。太宰府天満宮では「鷽替え」という神事があると聞いたことがある。鷽は「天神様の使い」なんだそうである。そういえば、先日、大宰府天満宮に行ったとき鷽の形のおみくじを引いたっけ。
鳥の歌を読んでいると、鳥嫌いでなくてよかったなぁと思う。
COMMENT : 0
TRACKBACK : 0
CATEGRY : 雑記

今日の一首

2009.10.28 *Wed
<ら抜き語>も<とか弁>もみな根づきたり かのいいでれこ、さのいいでれこ/高野公彦『まむし草』


現在発売中の角川『短歌』11月号の高野公彦さんの巻頭作品30首より。
11首目に置かれたこの歌、一読「なんのこっちゃ?」と思った。下の句の「かのいいでれこ、さのいいでれこ」
凝視すること数十秒・・・あっ!
さかさ言葉なんだ。
「これでいいのか、これでいいのさ」
すごいなぁ。遊んでる。
COMMENT : 0
TRACKBACK : 0

27日

2009.10.27 *Tue
昨夜の雨の名残りにベランダが濡れていた。でも、春を思わせるような陽気。ヒヨドリが朝から激しく鳴いている。どうして今年はヒヨドリが多いのだろうか。去年までほとんど見かけたことがなかったのに。
短歌人11月号が届いた。「鳥の歌」の特集。読み応えあるなぁ。
わたしは、最近とても雀が可愛く思える。白秋が雀をよく詠んでいたというのを、作家の佐伯一麦さんの新聞エッセイで知ったのは今年の春。「アッシジの聖フランシスコにもつながる貧者の慰めに満ちた存在として、白秋は雀をとらえている」と佐伯さん。
時々読み返す短いエッセイの最後を、佐伯さんは「雀が安心遊びに来る家の住人ー平穏な心の持ち主であることが、私の日々の願いである」と書かれていた。わたしもいつも平穏なこころでありたい。
COMMENT : 0
TRACKBACK : 0
CATEGRY : 雑記

短歌人11月号より

2009.10.27 *Tue
DSC00852.jpg

さだまさし無料ライブに二千人来てピーカンの梅雨の日の午後

好運な100名様にわれも入り百貨店屋上の握手会

三千円ごとに抽選の六回目いちまいの握手券を得たり

くちぐちに何か言い合い両の手を握り握られ列は進むも

君に似る普賢菩薩を去りがたし立葵の影ながくのびくる

この仏像が好きかおまえもナツアカネついと止まりて動かざりけり

死ぬまでは生きるわれなり手のひらにまろばせているあおき実ひとつ





1首目〜4首目は、6月にT武百貨店で行われたイベントを詠みました。さだ短歌です(笑)
「ピーカン」ってわたしはよく言うのですが、一般的ではないのかしら?業界用語?
5首目〜7首目は、明治寺・献灯会。ちなみに「君」はさださんではありませぬ(苦笑)
COMMENT : 6
TRACKBACK : 0
CATEGRY : 自作(結社誌) | THEME : 自作短歌 | GENRE : 小説・文学

26日

2009.10.26 *Mon
仕事帰り、「題名のない音楽会」の公開収録に行ってきた。もちろん、さださんがゲストだったので(笑)。2週分収録で、もう1週は森山良子さんがゲスト。直太朗くんの話題も出たし、ラッキー♪
さださんの収録分は12月13日、良子さんのほうは来年1月17日に放送予定。
帰りがけに、T武百貨店の「五番街」でスーザン・ボイルさんのCDを予約。発売日(11月25日)が待ち遠しいなぁ。
雨風が強く寒かったけど、ずっと気になっていた山手線の「復刻調ラッピング電車」(meiji仕様)にも乗れて、今日はなかなか良い日だった。
DSC018541.jpg

COMMENT : 0
TRACKBACK : 0
CATEGRY : 雑記

25日

2009.10.25 *Sun
「天皇陛下御即位二十年奉祝神奈川県民の集い」(参加無料)にさださんがゲスト出演されていたのだが、早々と参加券が打ち切りになっていて諦めた。「当日も配布しているよ」と友人からメールが携帯に届いていたけど、気づいたのは午後3時(苦笑)神社庁の人は当日券を出すなんてこと言ってくれなかったなぁ。3000人も集まるもんかなぁって不思議だったんだよね。まあ終ったことはしょうがない。

昨日の流れで「ニッポン全国俳句日和」を観てしまった。興じて投句まで。しかも七句も。もちろん全部ボツだったけれど、歳時記を見ながらいくらでも詠める気がした。たしかに俳句は瞬発力なんだ。ちなみに投稿総数は、昨日の短歌の倍以上だった。
DSC01843.jpg

COMMENT : 0
TRACKBACK : 0
CATEGRY : 雑記

今日の一首

2009.10.25 *Sun
まつむしがまことちんちろりんと鳴くもう一度聴くためのクリック/今野寿美『かへり水』より


歌人・荻原裕幸さんのブログ(10月19日)で紹介されていた今野寿美さんの第8歌集の歌。ちょうど今とりかかっている題詠ブログの41番目の題が「クリック」なのだが、こんな歌を詠みたいものだ。詠めるかどうかは別の話だけど。



COMMENT : 4
TRACKBACK : 0

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -



最近の記事



カテゴリー



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ

11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  11  10  09  08  07  04  03  02  01  12  11  10  09  08 



FC2カウンター



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



プロフィール

Author:佐山みはる
座右の銘として・・・
〜この世は、『自分』を探しに来たところ。
この世は、『自分』を見に来たところ〜
陶芸家・河井寛次郎(1890〜1966)の言葉

「短歌人」会員1



others

スカボロフェアへ行くならば
DREAM〜愛を忘れない



メール

名前:
メール:
件名:
本文:



RSSフィード



Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



Copyright © 月待ち人の窓辺 All Rights Reserved.
Images from ふるるか Designed by サリイ
FC2ブログ