20071221011307
のように慕う、佐田玲子さんのクリスマスコンサートに行ってきた。
一部は一人芝居と歌(例年通り)、二部はフリートークばりばり全開(笑)
新アルバムの曲がとても良かった。
もちろん恒例のポラロイド写真撮影会、プレゼント抽選会もあり。
衣装も良かったなぁ。
2007.12.20 Comment:0 | TrackBack:0
遠くで鳴っている雷の音で目覚めた朝、雨はいつのまにか降りだしていた。
今週は仕事が忙しく、頭痛が酷くても休めなかったので、毎日薬を飲んでやりすごしていたが、今日はそのつけが来たのか薬も効かず。
目を使うと吐気がしてくるので、本も読めないしパソコンはもっと疲れる。 ただ横になり目を閉じて、外界の音だけを聞いている。
雨の音に混じって、ときおり近所の犬の吠え、小鳥のさえずり、カラスの羽ばたき、何処かの家がかけているCDの低音が振動とともに聞こえてくる。
また少し眠くなってきた。
2006.11.11 Comment:2 | TrackBack:0
今日は横になっている時間が多かった。
体に力が入らない。やはり仕事を休んで良かった。
心身の疲労はかなり慢性化している。

昼間は気温が高かったらしい。
朝のうちに洗濯や布団干しをすませたので気がつかなかったけれど。
今は宵口の雨も止んで、空気が肌にひんやりと心地よい。
部屋の電気を消して、いつのまにか細くなった虫の音に耳を傾ける。
そう言えば、金木犀がもう散り始めていた。今年はまだ香りを楽しんでいないのに。

代理母の問題は、法相の発言はじめとして行政の関係各者の保身が見え隠れしている気がする。
自分の任期中には変わったことはしたくないんじゃないのか。

覚え書き
076:あくび
病み伏して日すがら眠り続ければ大あくびしてこの世に覚める
2006.10.11 Comment:0 | TrackBack:0
三回忌(没後二年)を終えた。
なんやかや、疲れた。

数日、頭痛がひどい。
ストレスも溜りまくり。
リフレッシュしたいなぁ。
2006.06.25 Comment:0 | TrackBack:0
午後から日差しが強くなり、気温も上昇した。

今日は桜桃忌。
最近知ったのだが、太宰治が辞世の歌に選んだといわれる短歌がある。
それは『野菊の墓』の著者として有名な伊藤左千夫が詠んだ次の一首。
「池水は濁りににごりて藤なみの影もうつらず雨ふりしきる」(伊藤左千夫)
この歌は単なる情景描写としてのみ詠まれたのか、あるいは何事か含みがあるのかわからないが、太宰がこの歌にこめたメッセージに胸がつまる。
私も時にそんな思いにかられることがある。
「もう夢も希望もない。私の人生はドン詰まりだ」と。
この歌もまた忘れられない短歌の一つになった。

今日はさくらんぼを買って帰ろう。
2006.06.19 Comment:0 | TrackBack:0
朝からコーヒーばかり飲んでいる。
そういえば食事をしていない。
たぶん食欲はあるはずなのだが、食べるという行為自体がめんどうなのだ。
これは湿度のせいだろうか。
気圧が一定していないから、頭痛もひどい。
こんな休日は、猫みたいに床に転がっていたいな。
一日中クッションを抱いて。

そんなことを考えながら、しょうがなく掃除洗濯片付けをしているうちに、また夜になった。
一人ならこのまま何も食べないで寝るところだけど、そうもいかないか。
さて。

あ、雨がまた降りはじめた。
2006.06.17 Comment:0 | TrackBack:0
仕事を終えて、そのまま新幹線に乗った。
夕闇が迫るころ、富士山には雨雲がかかり、その姿だけをすっぽり隠していた。

掛川のあたりで、ライトアップしたお城が見えたが、あれは何城なんだろう。
車窓から見た静岡は、大きな街のようだった。
ビルの明かりがきれいだった。
それからすぐに大きな川を渡った。

清潔なホテルリネンのシーツが気持ちいい。
今夜は、遠く近くに電車が走る音を聞きながら眠る。
2006.03.24 Comment:0 | TrackBack:0