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昨日の東京湾の濃霧は、1912年に起きたタイタニック号の沈没の原因となったのと同じ「移流霧」だったそうですね。今回の場合は、房総沖で発生した霧が東京湾に流れこんできたとか。
移流霧は、梅雨時を中心に海沿いの各地で発生しているそうですが、都会では霧自体が珍しいものになりつつあるようです。ヒートアイランド現象によって、夜の冷え込みが少なくなったことが影響しているそうです。乾燥化もどんどん進んでいます。
横浜は、よく霧が見られる気がするんですけど、やっぱり海が近いからでしょうね。
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2010.02.26 Comment:0 | TrackBack:0
新聞によりますと~(古い?笑)、早ければ来年、宇宙旅行が可能になるんですって。
費用はひとり20万ドル(約1800万円)。2時間弱の飛行ですが、宇宙に滞在している時間は4分間。
すでに約300人の申し込みがあるとのこと。日本人もいるそうですよ。
昨年末完成した商用民間宇宙船「スペースシップ2」は、ジェット機のかたちをしてロケットエンジンを搭載しています。
スペースシャトルのように打ち上げられるのではなく、飛行機と同じように滑走路から飛び立つそうです。
定員は、パイロット2人と乗客6人。
飛行前に、アメリカで最大加速度6Gに耐えられる訓練と無重力体験を3日間かけてやる必要があるそうです。

地上から100キロを越えるともう宇宙ですよ。東京から熱海までの距離と同じぐらいです。


そうそう、昨日の節分祭。さださん、裃姿で楽しそうに豆まきされていたそうです(^^)
2010.02.04 Comment:0 | TrackBack:0
仕事帰り、「きぼう」を見ることができました。あらかじめ調べておいた時間を2、3分過ぎていたので、今日もダメかなぁと思っていたんですが、西北西の方角から飛行機とは違う光が・・・。しばらく見とれてしまいました(笑)。野口さん、お元気でいらっしゃるかなぁ。「きぼう」が通りすぎてから慌ててカメラを。だいぶブレてます(苦笑)
DSC02186.jpg
まんなかあたりのかすかな光が「きぼう」です。

「きぼう」が目視できる時間帯は、こちらで調べることができます。


2010.01.25 Comment:0 | TrackBack:0
なんと!スペースシャトルが3割引きで買えるそうですよ!
新聞の片すみの小さな記事でしたが、NASAが今年退役予定のスペースシャトルを当初の販売価格から3割引したそうです。輸送費を見直した結果、安くできたとか。と言っても、1機2億2880万ドル(約26億円)ですから、庶民はとうてい買えませんね(苦笑)
博物館や研究機関からすでに20件ほどの申し込みがあるそうです。米国内に限り購入者の最寄の空港まで配達してくれるんだとか(笑)。配達の実況中継してくれないかなぁ。
2010.01.24 Comment:0 | TrackBack:0
カレンダーを見ていて気づいたんですが、今月30日は満月です。ということは、ブルームーンですよ。ブルームーンというのは、ひと月のうちに2回も満月が見られることで、その2回目の満月をブルームーンと言います。もともとの意味は違うみたいですが。詳しくはこちら
たしか一昨年の6月だったかな?(正確には2007年6月でした。)ブルームーンだったんですが、お天気が悪くて見られなかった記憶があります。ブルームーンを見ると、願いが叶うとか幸せになれるとか、聞いたことがあります。30日、晴れるといいなぁ。
ちなみに、今年は3月にもブルームーンがあります。皆さんがブルームーンを見られますように。
2010.01.21 Comment:2 | TrackBack:0
西日本の部分日食、テレビで見ることができました。欠けたままの太陽が、海に沈んでいく様子は、我が家のアナログテレビの小さな画面を通してでもじゅうぶんに感動でした。次の部分日食は、来年6月。今度は、東北から北の地方だそうですよ。

ハイチの大地震の酷い状況に胸が痛みます。もうすぐ阪神淡路大震災から15年。
2010.01.15 Comment:0 | TrackBack:0
星のカレンダー、1月はオリオン大星雲。とてもきれいなんですよ。
先日、オリオン座のベテルギウス(三つ星の左上に明るく光っています)に爆発の兆候が見えるという新聞記事を読みました。ベテルギウスといえば、冬の大三角形。爆発の理由は寿命だそうですが、専門家によると「爆発は数万年後かもしれないが、明日でもおかしくない」とのこと。もし爆発すれば、満月ぐらいの明るさになり、昼でも見えるそうです。私が生きているうちに、爆発が見られるかはわかりませんが。ベテルギウスのないオリオン座なんて寂しいな。三角形じゃなくなっちゃうし・・・。
宇宙の星にも寿命があることに、あらためて気づきました。
2010.01.12 Comment:0 | TrackBack:0
15日夕方に、西日本を中心に部分日食が見られるようですね。九州では、欠ける割合が50%以上にもなるそうです。こちらでは見られなくて残念。西日本の皆様、15日は晴れるといいですねぇ。くれぐれも太陽を直接見ないようにしてください。
さて、野口宇宙飛行士が宇宙に飛び立って二十日が過ぎました。友人が「きぼう」が見られる時間が詳しくわかるよと教えてくれました。<ISSを見よう>日の出前と日没後、肉眼で見ることができます。私も早く確認したいな。
2010.01.09 Comment:0 | TrackBack:0
帰りの新幹線で、京都から名古屋までの間に虹を2回見ました。1回目は東びわこのあたり、2回目はその8分後。岐阜に入っていたと思いますが、もしかしたら同じ虹なのかしら?
2回目は大きな弧で、虹のふもともはっきり見ることができました。虹のふもとにいる人は、自分が虹のひと色の中にいることに気づいているのでしょうか。虹には匂いがあるのでしょうか。虹の中に入ってみたい。
DSC02065.jpg

名古屋を過ぎてからは晴天。富士山だけすっぽり雲に覆われていました。
神戸で買ってきたパンは、写真を撮る間もなく家族の胃袋へ・・・。
2009.12.28 Comment:2 | TrackBack:0
久々に携帯から更新。ふたご座流星群を見ようと、最上階の屋根のない通路に来ています。寒っ。
方角は合っているはずなんですが、まだ1個も見つけられません。こうやって携帯を触っている間にも流れるかも知れないと、空を見上げながら手探りで文字を打っているのは、自分でも変だと思う(苦笑)。あと30分したら家に戻ります。
2009.12.15 Comment:2 | TrackBack:0
月曜日の新聞に、宇宙では蝶はうまく飛べないことが確認されたという記事がありました。11月16日に打ち上げられたスペース・シャトルに乗せられたオオカバマダラの幼虫3匹は、無事にISSで羽化しましたが、浮くことはできるものの、飛ぼうとすると壁にぶつかったりするそうです。無重力が影響しているらしいです。で、この蝶たちに、地上に戻れる日は来るのでしょうか。
今夜はふたご座流星群が極大。ふたご座流星群は肉眼で見やすいので、雲がかかっていない地域の方はチャンスです。
2009.12.13 Comment:2 | TrackBack:0
昨夜、観測場所に行ったら先客が3人。暗いので顔はわからなかったけれど、間違いなく初めて会った人たち。百数十世帯が住むマンションゆえ、知らない人のほうが絶対的に多い。「こんばんは。見えますか?」「10分に1個ぐらいですね」など、ひとことふたこと交わして、それぞれにまた空を見上げて。
昨日は1時間で6個見ました。この町の明るさで6個は上出来。きっと、何十個も見えた町もあったでしょう。
さて、今夜は、あいにくの曇空。歌集を読みながら寝ることにします。
2009.10.22 Comment:0 | TrackBack:0
昨夜は、1時間で4個の流れ星を確認。上の階の通路に立って東の方角を見ている男性がいました。「5階のほうがベストポジションなのになぁ」と思ったけれど、深夜に見知らぬ男性をお誘いするわけにもいかず(苦笑)。あの方、あの場所で見えたのかしら?通路はずっと明かりがついているから、条件的に悪いはず。
国立天文台の集計結果を見たら、24時台の報告が多かったです。今夜は、それぐらいの時間に行ってみよう。
2009.10.21 Comment:0 | TrackBack:0
今夜がオリオン座流星群の極大らしい。昨日というか、今日の午前1時半すぎですが、40分ほど空を見上げていて、オリオン座周辺からの流星をやっと1個だけ見ることができました。今夜も見られるといいなぁ。できたら2個以上。
国立天文台に特設サイトが出来ており、観測結果を報告できるようになっています。
2009.10.20 Comment:2 | TrackBack:0
明日に備えて早寝するつもりが、目がさえちゃった。なぜなら、ネットのニュースでオリオン座流星群の記事を見たから。23日ぐらいまで見られるそうです。
わたしは、流れ星をよく見るほうだと思う。たぶん、昼夜こだわらず空を見ることが多いからだと思います。先日、長崎の稲佐山でも大きな流れ星を見ました。ああ、オリオン座流星群。見たいなぁ。
2009.10.18 Comment:0 | TrackBack:0
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