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相模大野のコンサートを蹴って(うそです)、鎌倉芸術館に談春さんを聴きに行ってきました。
やっぱり、談春さんの噺はええなぁ。
いろいろな落語家さんが活躍されているけれど、私は古典落語(とくに江戸の噺)が好きなので。


前座:立川春樹「金明竹」

立川談春「鰻の幇間」(うなぎのたいこ)

仲入り

立川談春「景清」(かげきよ)


おりしも、ワールドカップ日本戦の夜。
「私はサッカー、興味ないんで11時までやります」なんて、談春さん(笑)
いや、ちゃんと?9時過ぎには終りましたけどね。(開演7時)

「景清」よかったです。胸がじんとする噺でした。
仏像好きにはたまらん?
「鰻の幇間」も現代風アレンジで面白かったし。
詳細な感想は、落語ファンのブログにお任せです。


そうそう、まるまのMさん、お会いできて嬉しかったです。
お声をかけてくださるまで、「よく似た人がいるもんだなぁ」と思ってました。
いくら、さださんと談春さんが親しいとはいえ、純粋な落語会で、さだファンに会うなんて思ってもみなかったんです。
だって、さださんが出ない落語会ですよ。
それも女性がひとりで聴きにこられているなんて。(私はたいがいひとりで聴きに行ってますが)
いやぁ、驚いた。でも、嬉しかったです。

談春さんを通して、落語ファンが増えていくといいな。
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2010.06.29 Comment:0 | TrackBack:0
グリーンホール相模大野にて「花の若手三人会」を聴く。
若手三人は、柳家花緑さん、柳家三三さん、そして立川談春さん。
花緑さんは、先日の鶴瓶さんの落語会で聞いたばかりだったが、今日は違うネタを聞けて良かった。三三さんはお初。人気があるのは知っていたが、飄々とした感じに味があって確かに面白い。
談春さんは、今日のトリ。ますます油が乗ってきたという感じ。今一番チケットが取れない噺家と言われているから、談春さん目当てで来た人も多かっただろうなぁ。

前座:立川こはる『真田小僧』
柳家花緑『二階ぞめき』
仲入り
柳家三三『花見の仇討』
立川談春『慶安太平記~吉田の焼き討ち』

SH3E0017.jpg
2010.04.03 Comment:0 | TrackBack:0
仕事帰り、浅草公会堂へ。鶴瓶さんの落語会。ゲストは柳家花緑さん。前回、作家の京極夏彦さんと思われる方を見かけたのだが、今回はいらしてなかったようだ。
花緑さんは、「今日は鶴瓶さんのファンの方ばかりでしょうから・・・」と遠慮なさっていたみたいで、2席ともネタが短くて残念(マクラが長いっ)。お聞きしたのは初めてだったが、キレのよい噺に好感が持てた。親の七光りならぬ祖父・柳家小さんの十四光に臆さぬ実力派。
さて、主役の鶴瓶さんの大ネタは『らくだ』。前回と同じ噺だったので、最初ちょっとがっかりしたけれど、中身は今回のほうが面白かった。ただ、関西弁で聞く『らくだ』はわかりにくいところがもあるんだよなぁ。

笑福亭鶴瓶『青木先生』
柳家花緑『天狗裁き』
仲入り
柳家花緑『蜘蛛駕籠』
笑福亭鶴瓶『らくだ』

SH3E0013.jpg

上地雄輔さん、石井竜也(米米CLUB)からお花が来ていました。ほかに吉永小百合さん、あと失念(^^;)




鶴瓶さんの『青木先生』を聞くことができます。

2010.03.31 Comment:0 | TrackBack:0
本日、三遊亭楽太郎あらため六代目・三遊亭円楽さんの襲名披露パーティがありました。というのは、伊集院光さんのツイートで知ったのですが。
立川談志さん、お元気だったようで安心しました。桂歌丸さんも、病院から外出許可を得て出席されたご様子。
「どんな出番に出ても、客を納得させられる芸人。『あの人の噺はいいね』と言われるネタを何席も持っている芸人になりたい」と先日、新聞のインタビューに答えておられた楽太郎さん。六代目の看板は重いでしょうけど、今までと変わらず飄々といってください。
そうそう、われらがさだまさしさんもご招待されて、何曲か歌われたみたいです。
2010.03.02 Comment:0 | TrackBack:0
なんとなく毎週見ている「ペケポン」の川柳コーナー、今日は伊集院光さんが出演されていました。伊集院さんのツイッターをフォローし始めたところだったので、急に知り合いがテレビに出ているような気持ちに(笑)。
伊集院さんがツイッターに書かれた収録裏話によると、伊集院さんは正座を楽にするための小さな椅子も使わず普通に正座されているとのこと。「ああ、円楽師匠の長いお説教のおかげだ」とも。そういえば、伊集院さんは落語家を目指していた時期もあったのですよねぇ。円楽師匠に入門されていたのかぁ。
短歌人の3月号に円楽師匠の挽歌を送ったのですが、ボツだったらあらためてここに書こうと思います。

DSC02229.jpg

2010.02.12 Comment:4 | TrackBack:0
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