上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--
個人的意見ですが・・・
カツマーか?カヤマーか?と問われれば、私はカヤマー派。勝間さんのことは嫌いではないし、言っていることも間違ってはいないと思うが、誰もがみな勝間さんのようになれるはずはないと思っている。勝間さんのようにモチベーションを高く、さらに高くしていこうとするやり方にはついていけない。私の場合は、勝間流を素直に実践すればするほど精神が疲弊しそうな気がする。
3月27日の朝日新聞「勝間和代の人生を変えるコトバ」にあった「妬まない、怒らない、愚痴らない」は、仏教の教えからヒントを得た中山正和さんの言葉(2001年「洞察力 本質を見抜く『眼力』のヒミツ』PHP文庫)だそうだ。勝間さんが中間管理職になりたての頃、仕事関係や家庭問題からのストレスで体の不調に悩んでいた時に、この言葉を知りそれを実践したところ、1年間で禁煙・禁酒に成功し、体重も14キロ!落ち、人間関係のストレスも消えたという。
私もいつからか、この3項を心がけてきた。ただ、やはり勝間さんの考えとはかみ合わないようだ。勝間さんは「「妬む・怒る・愚痴る」という他者のせいにするという考えを禁じることで、自分の問題から逃げない姿勢をつくるのです。どんなに苦しくても抜本的な問題解決に手をつけ、中長期的な人生を改善させる思考や行動を習慣化させてくれるのです」と言うが、自分の問題から逃げないとか、抜本的な問題解決とか、一気に五歩ぐらい後ずさりしてしまいそうだ。私は、もっとシンプルに、「妬まない、怒らない、愚痴らない」とは、他者が自分に何をしてくれるか期待しないことと思っている。それだけでは人生は好転しないのだろうが、そこそこの人生でよけれと、半世紀生きてきて思う私である。
スポンサーサイト
2010.03.30 Comment:0 | TrackBack:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。