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連翹の角を曲れと案内図 (岡山市・大本武千代さん)


こんな案内図をもらったら、心がほっこりしてしまう。
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2005.03.29 Comment:0 | TrackBack:0
もういないもういないんだと言い聞かせもういないんだとまた言い聞かす(青梅市・土草寸虫)



子を亡くしてからの私の毎日もこの歌のよう。
2005.03.28 Comment:0 | TrackBack:0
この雨に咲く紅梅の匂ひたり(大牟田市・古賀昭子)


銀の雨が降る静かな映像の中に、ほのかに匂いくる紅梅の凛としたたたずまい。
晴れた昼の光に見るよりも、雨に濡れた梅はつややかで美しい。
2005.03.13 Comment:0 | TrackBack:0
どろ亀や田螺、ザリガニ、あおき蛇明日からはここも新潟市だって(新潟県・太田千鶴子)


市町村合併についての心境を詠んでいる。
アニマル系(?)短歌にやっぱり惹かれてしまうなぁ、私。
2005.03.08 Comment:0 | TrackBack:0
そっと吹くことを覚えししゃぼん玉(高松市・白根純子)



そうだった。じゃぼん玉はそっと吹かないと、吹くそばから割れてしまう。
少しでも大きくするためには、そーっとそーっと、それでいて大胆に。

2005.03.07 Comment:0 | TrackBack:0
大好きと夫の背に寄りそっと言う七十過ぎればいとも素直に(豊明市・堀端英子)



理想的な夫婦の老い方。「七十過ぎればいとも素直に」が和ませる。

ビートルズの「ホエン・アイム・シックスティー・フォー」(僕が64歳になったら)という曲の、「僕の髪が薄くなっても、バレンタインデーのプレゼントをしてくれるかい?」(だったかな?) という歌詞を思い出した。
2005.03.01 Comment:0 | TrackBack:0
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