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飛蝗(ひこう) トノサマバッタなどが飢饉をきっかけに黒く戦闘的な姿に変身して大発生し、集団で空を飛び、農作物を荒らしまわる。



25日朝日新聞朝刊の「風考計」(論説主幹・若宮啓文)によると、97年1月5日の朝日新聞社説「人を飛蝗にしてはならぬ」という文が掲載されたそうだ。


旧ユーゴスラビアの内戦の頃のころだ。客人を温かくもてなす土地柄なのに、民族対立からすさまじい殺し合いとなった。
「人は友好的にも、攻撃的にもなれる。お互いにうつろいやすい。属している集団の空気に染まりやすく、いったん暴走を始めると、止めるのが難しい」。昨年亡くなった先輩の手になるこの社説を私はよく思い出す。
戦争は人を変えてしまう。信じられないことが常識になってしまう。
(2005年7月25日朝日新聞「風考計」より)

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2005.07.26 Comment:0 | TrackBack:0
「約束は嫌いなんだ」という人の短く切った爪が大好き(江別市・斎藤明子)



あ、なかなかいい歌と思ったら、朝日歌壇の選者4人全員(馬場あき子、佐々木幸綱、高野公彦、永田和宏)が選んでいました。やっぱりね。
2005.07.25 Comment:2 | TrackBack:0
朝方は孫の寝床をはみ出たるアンパンマンとミッキーマウス(秦野市・柳川維)



芝居や映画・ドラマなどで“動物と子役に食われる”というが、小さな子どもの所作や動物の自然な動きを歌にしたものは、カサついた心もほのぼのとしてくる。

「ねんねしようね~」って一緒にお布団に入れたぬいぐるみが、朝になったらいつも「あれ~?どこ行ったの~?」って・・・目に浮かんで思わず口元が緩んだ歌。
2005.07.23 Comment:0 | TrackBack:0
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