お天気が良すぎても、なぜか心晴れ晴れとならない今日このごろ。
今年の緑は濃いのかな。
緑を通り過ぎて黒に見えてしまう。
うとましく感じるほど。
突き放されたような、そんな不思議な心持ちになる。
なぜだろう。
新緑に心躍らなかったことは、今まで生きてきてはじめてかも知れない。
今月末が締め切りの公募短歌2種類にチャレンジしてみた。
数日前に偶然知ったけど、とにかく出してみようと。
さてどうなるか。いやどうにもならないな。
それでも何もしないよりいいだろうと思う。
今年の緑は濃いのかな。
緑を通り過ぎて黒に見えてしまう。
うとましく感じるほど。
突き放されたような、そんな不思議な心持ちになる。
なぜだろう。
新緑に心躍らなかったことは、今まで生きてきてはじめてかも知れない。
今月末が締め切りの公募短歌2種類にチャレンジしてみた。
数日前に偶然知ったけど、とにかく出してみようと。
さてどうなるか。いやどうにもならないな。
それでも何もしないよりいいだろうと思う。
2006.05.31
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蒟蒻が道に落ちゐしゆゑよしを考へて無口な娘が笑ふ
元気のない歌集の時代がまだ続く先づは買ひ物と椅子を立ちたり
河野裕子さん
折々のうた@朝日新聞
元気のない歌集の時代がまだ続く先づは買ひ物と椅子を立ちたり
河野裕子さん
折々のうた@朝日新聞
2006.05.30
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私は基本的には、短歌は癒しの文学だと思っている。
事実、私自身歌によって癒され生きて来られたと思うからである。
しかし、今の歌壇の歌は、単に言葉遊びのような、意味のない歌、軽い歌が多いように思える。
言葉をまるでおもちゃのように小手先でころがしている。
こんな歌で心が癒されるのであろうかと、疑問である。
有本倶子(平成11年3月号『短歌』より)
事実、私自身歌によって癒され生きて来られたと思うからである。
しかし、今の歌壇の歌は、単に言葉遊びのような、意味のない歌、軽い歌が多いように思える。
言葉をまるでおもちゃのように小手先でころがしている。
こんな歌で心が癒されるのであろうかと、疑問である。
有本倶子(平成11年3月号『短歌』より)
2006.05.30
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月末残業を免れたので、チケットを取っていなかったのだがコンサートに行ってみた。
今日のチケットはとっくに完売になっていたのだけど、万が一当日券が出るかもしれないと淡い期待を胸に。
ところが、まあ、そんなに人生はあまくないわけで。
やはり当日券は出なかったわけで。
会場近くのカフェでひとり、ヤケ酒ならぬヤケ茶して帰ってきたというわけで。
夜空に赤みがかった細い三日月がかかっていた。
うすく血がにじんだような、そんな赤さ。
満月だったなら、たぶん「ストロベリームーン」というんだろうな。
今日のチケットはとっくに完売になっていたのだけど、万が一当日券が出るかもしれないと淡い期待を胸に。
ところが、まあ、そんなに人生はあまくないわけで。
やはり当日券は出なかったわけで。
会場近くのカフェでひとり、ヤケ酒ならぬヤケ茶して帰ってきたというわけで。
夜空に赤みがかった細い三日月がかかっていた。
うすく血がにじんだような、そんな赤さ。
満月だったなら、たぶん「ストロベリームーン」というんだろうな。
2006.05.30
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酒少し入りたる身体もち運ぶ谷中はどこも寺のある町(松戸市・東 洋)
亀の子と単身赴任五年目に淋しきときは亀も鳴くなり(可児市・豊田正巳)
家中を五月に変えて剥がしたる四月の裏をメモ用に裁つ(仙台市・坂本捷子)
母われをゴールと歩みくる吾子を日に幾たびも抱きとめている(東京都・鶴田伊津)
亀の子と単身赴任五年目に淋しきときは亀も鳴くなり(可児市・豊田正巳)
家中を五月に変えて剥がしたる四月の裏をメモ用に裁つ(仙台市・坂本捷子)
母われをゴールと歩みくる吾子を日に幾たびも抱きとめている(東京都・鶴田伊津)
2006.05.29
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短歌漬けの日々である。
ある意味、今の私の支えになっている。
自分に宿題を課さなければ、また以前のように楽なほうに流されるから
題詠100首のほかにも、いろいろな公募短歌にチャレンジしてみようと思う。
自分が行きたい方向は見えた。
次は、どうやってそこに近づいていくか。
亀のあゆみでも、何もしないよりはいい。
2006.05.29
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西中眞二郎さんの「しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳」にて、題詠100首「005:並」に投稿した歌を選んでいただきました。
西中さん、ありがとうございます。
題詠百首選歌集・その24
<005:並>
春霖(しゅんりん)の朝の花屋に鉢植えの紫陽花の藍(あお)はや並びをり
西中さん、ありがとうございます。
題詠百首選歌集・その24
<005:並>
春霖(しゅんりん)の朝の花屋に鉢植えの紫陽花の藍(あお)はや並びをり
2006.05.29
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今晩も月を見上げる クレーターだらけの胸をかかえてひとは
象がまだ地球を支えていた頃に逢ってふたりで暮らしたかった
よく磨いた水晶とあかい果物をあげる言葉のないこの場所で
慈しむ わたしに繋がるものすべて100年先の青空のため
天野慶「Bleu bijou/わたしのたいせつなもの」
象がまだ地球を支えていた頃に逢ってふたりで暮らしたかった
よく磨いた水晶とあかい果物をあげる言葉のないこの場所で
慈しむ わたしに繋がるものすべて100年先の青空のため
天野慶「Bleu bijou/わたしのたいせつなもの」
2006.05.29
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「我は思ふ、文芸とは貴族の心を持ちて、平民の道を行ふものなりと。」(「友に寄す」『郷愁』窪田空穂)
空穂は「文芸の名に隠れて、貴族趣味にあこがるる人」を批判しているのであって、教養や審美性や品位を大切に思い、それを貴族の心という言い方で言っている。よく出来ている芸術的技巧や視点を否定しているのではない。
またここで「平易なる言葉をもて語るべきなり」と言っている。これは空穂短歌が、また真にすぐれている短歌が持ちうる、基本的な要因をも語っているであろう。
平易なる言葉は、時として俗に傾く。だが貴族の心、現代風に言えば、一種の気品である。その気品は、時として俗に傾く言葉を、十分カバーできるのである。
岩田正(平成11年『短歌』1月号より)
空穂は「文芸の名に隠れて、貴族趣味にあこがるる人」を批判しているのであって、教養や審美性や品位を大切に思い、それを貴族の心という言い方で言っている。よく出来ている芸術的技巧や視点を否定しているのではない。
またここで「平易なる言葉をもて語るべきなり」と言っている。これは空穂短歌が、また真にすぐれている短歌が持ちうる、基本的な要因をも語っているであろう。
平易なる言葉は、時として俗に傾く。だが貴族の心、現代風に言えば、一種の気品である。その気品は、時として俗に傾く言葉を、十分カバーできるのである。
岩田正(平成11年『短歌』1月号より)
2006.05.28
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今日、はじめて歌会(かかい)に参加した。
インターネットの歌会や俳句の句会には参加したことがあったけど。
私よりもウンと若い年齢の参加者が多かった。
企画者の天野慶さん(歌人)もまだ20代というから、推して知るべしということだ。
もちろん、皆さんの詠草(短歌の場合、投稿歌を「詠草(えいそう)」と呼ぶそうだ)も、若々しく瑞々しく。
そんな皆さんのお歌に触れ、なんだか自分も若くなった気がした。
わかっている、気のせいさ!
ましてや、気が若くなったからといって、瑞々しい歌が詠めるようになるかはまた別の話で。
私は投稿しなかったのだが、今から思えばそれでよかった。
どうみても私の歌は古くさい作り方だ。
歌会の雰囲気に合わなかっただろう。
七、八十代の方が多い歌会に参加すれば、「若い歌」と珍しがられるかも知れないが。
でもとても楽しかった。
私はやっぱり短歌が好きなんだと、改めて自覚した。
限られた時間であったが、得たものは多かった。
しかし、短歌をやる若い人が増えているんだなぁ。
短歌雑誌の「角川短歌」の投稿作品は大人っぽい気がするが、「短歌研究」「短歌ヴァーサス」は若い人の歌がたくさん掲載されているし、歌人・枡野浩一さんの「かんたん短歌blog」をみても、集まっているのは若い人ばかりに思えるから。
インターネットの歌会や俳句の句会には参加したことがあったけど。
私よりもウンと若い年齢の参加者が多かった。
企画者の天野慶さん(歌人)もまだ20代というから、推して知るべしということだ。
もちろん、皆さんの詠草(短歌の場合、投稿歌を「詠草(えいそう)」と呼ぶそうだ)も、若々しく瑞々しく。
そんな皆さんのお歌に触れ、なんだか自分も若くなった気がした。
わかっている、気のせいさ!
ましてや、気が若くなったからといって、瑞々しい歌が詠めるようになるかはまた別の話で。
私は投稿しなかったのだが、今から思えばそれでよかった。
どうみても私の歌は古くさい作り方だ。
歌会の雰囲気に合わなかっただろう。
七、八十代の方が多い歌会に参加すれば、「若い歌」と珍しがられるかも知れないが。
でもとても楽しかった。
私はやっぱり短歌が好きなんだと、改めて自覚した。
限られた時間であったが、得たものは多かった。
しかし、短歌をやる若い人が増えているんだなぁ。
短歌雑誌の「角川短歌」の投稿作品は大人っぽい気がするが、「短歌研究」「短歌ヴァーサス」は若い人の歌がたくさん掲載されているし、歌人・枡野浩一さんの「かんたん短歌blog」をみても、集まっているのは若い人ばかりに思えるから。
2006.05.26
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薫風吹き、いかにも五月というお天気だった。
立原道造の「五月の風をゼリーにしてもってきてください」という言葉を思いおこす。
今日もまた「歌集喫茶うたたね」に寄り道して、永井陽子さんの歌集を読む。
この人の歌の根底にはクラシックがあるようだ。
背景に流れているのはバロック音楽だろうか?(よくはわからないけれど)
難解ではない。
立原道造の「五月の風をゼリーにしてもってきてください」という言葉を思いおこす。
今日もまた「歌集喫茶うたたね」に寄り道して、永井陽子さんの歌集を読む。
この人の歌の根底にはクラシックがあるようだ。
背景に流れているのはバロック音楽だろうか?(よくはわからないけれど)
難解ではない。
2006.05.25
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燃えつきし車の主も火をつけし若きらもわびし夜明けの団地(シテ)に
膚の色見せずとも名がアドレスが妨げとなる職探しにも
言葉もて身をもて路上を埋めつくす若きら「未来は己が手にあり」(ル・フユチュール・エ・ダン・ヴォ・マン)
フランスの国民食の二番目に選ばれしアラブ料理「クスクス」
したたかに幾多の文化を飲み込みてまた甦るフランスなるや
*みほしぼ
フランス在住の歌人、作家
「未来は己が手にあり」@朝日新聞より
膚の色見せずとも名がアドレスが妨げとなる職探しにも
言葉もて身をもて路上を埋めつくす若きら「未来は己が手にあり」(ル・フユチュール・エ・ダン・ヴォ・マン)
フランスの国民食の二番目に選ばれしアラブ料理「クスクス」
したたかに幾多の文化を飲み込みてまた甦るフランスなるや
*みほしぼ
フランス在住の歌人、作家
「未来は己が手にあり」@朝日新聞より
2006.05.25
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ネットサーフィンをしていて「歌集喫茶うたたね」のことを知った。
今週金曜日までの期間限定の開催ということなので、これは早く行かねば〜と、今日は仕事を1時間早退して行って来た。
駅に着いたら、ちょうど雨が降り出した。
席に着いて歌集を読もうとする頃には、雨はさらに強くなり頭の上を雷が走りだした。
ときどき吹きつける風が冷たい。
最近、興味を持っている故・小中英之さんの歌集を読んだ。
じっくりと。
でも時間が足りなくて、最後まで読みきることはできなかったのだが。
とても良かった。
今週金曜日までの期間限定の開催ということなので、これは早く行かねば〜と、今日は仕事を1時間早退して行って来た。
駅に着いたら、ちょうど雨が降り出した。
席に着いて歌集を読もうとする頃には、雨はさらに強くなり頭の上を雷が走りだした。
ときどき吹きつける風が冷たい。
最近、興味を持っている故・小中英之さんの歌集を読んだ。
じっくりと。
でも時間が足りなくて、最後まで読みきることはできなかったのだが。
とても良かった。
2006.05.24
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横浜アリーナでの「まさしんぐワールド」に行ってきた。
出がけに雨が降り出し、開場の頃には結構な降りになった。
たっぷり3時間、なかなか良いコンサートだった。
何よりいちばん嬉しかったのが、「グレープ」のコーナー。
やはり私の青春を彩ったのはグレープに間違いなかったし、何ものにも代えがたい愛着を感じている。
サラリーマンのまちゃみの指に、今回は絆創膏がなかったのが頼もしかった。
壮年になったグレープの新たな活動を期待したい。
もう駆け抜けないで。
じわじわと沁みてきて。
出がけに雨が降り出し、開場の頃には結構な降りになった。
たっぷり3時間、なかなか良いコンサートだった。
何よりいちばん嬉しかったのが、「グレープ」のコーナー。
やはり私の青春を彩ったのはグレープに間違いなかったし、何ものにも代えがたい愛着を感じている。
サラリーマンのまちゃみの指に、今回は絆創膏がなかったのが頼もしかった。
壮年になったグレープの新たな活動を期待したい。
もう駆け抜けないで。
じわじわと沁みてきて。
2006.05.23
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どこへでも行けるわけではないことをいつ知るだろうよちよち歩き(東京都・鶴田伊津)
死の際の一瞬妻は手を伸ばしメモの鉛筆とらんとしたり(岩国市・蛭本博彦)
沈丁花も辛夷も桜もみな散って猫も小鳥も静かになりぬ(尼崎市・宮脇繁)
世は少子空に泳げる鯉も減りあっさりとして何か及ばず(藤沢市・小野みづゑ)
春の空のーんと高くひろがりて墨田堤に囀るひばり(東京都・中村千佳子)
死の際の一瞬妻は手を伸ばしメモの鉛筆とらんとしたり(岩国市・蛭本博彦)
沈丁花も辛夷も桜もみな散って猫も小鳥も静かになりぬ(尼崎市・宮脇繁)
世は少子空に泳げる鯉も減りあっさりとして何か及ばず(藤沢市・小野みづゑ)
春の空のーんと高くひろがりて墨田堤に囀るひばり(東京都・中村千佳子)
2006.05.22
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晴れは嬉しいが、いきなりピーカン夏日にならなくてもいいのに。
そんな今日は、池袋に佐田玲子さんのミニライブを聞きに行ってきた。
やっぱり玲子さんは良い。癒されるし元気になれる。

小さなカエルの飾り物。
意外にカワイイと思うんだけど。
バイオリンのほかは、アコーデオン、ギター、シンバル(パーカッション)、フルート。
そんな今日は、池袋に佐田玲子さんのミニライブを聞きに行ってきた。
やっぱり玲子さんは良い。癒されるし元気になれる。

小さなカエルの飾り物。
意外にカワイイと思うんだけど。
バイオリンのほかは、アコーデオン、ギター、シンバル(パーカッション)、フルート。
2006.05.21
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そんなにもあなたはレモンを待つてゐた
かなしく白くあかるい死の床で
わたしの手からとつたひとつのレモンを
あなたのきれいな歯ががりりと噛んだ
「レモン哀歌」高村光太郎
かなしく白くあかるい死の床で
わたしの手からとつたひとつのレモンを
あなたのきれいな歯ががりりと噛んだ
「レモン哀歌」高村光太郎
2006.05.21
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久しぶりの晴れ。
空はこんなに青かったのか。
吸い込まれそうなぐらい。
3ヶ月ぶりにヘアサロンへ。
カモミールの香りのヘアトリートメントに癒される。
値段は高いけど、またやってもらおう。
私だって癒されたいんだもの。
何かに。
誰かに。
ヘアサロンへ行く前にモスでお茶していたら、はげしく雨が降り出した。
あんなに晴れていたのに。
びっくり。
いろいろな天気の日がある。
心の空模様も毎日変わっている。
余談ですが、私の行きつけのヘアサロンは、某マリンバ奏者さんちの近くにあります(笑)
空はこんなに青かったのか。
吸い込まれそうなぐらい。
3ヶ月ぶりにヘアサロンへ。
カモミールの香りのヘアトリートメントに癒される。
値段は高いけど、またやってもらおう。
私だって癒されたいんだもの。
何かに。
誰かに。
ヘアサロンへ行く前にモスでお茶していたら、はげしく雨が降り出した。
あんなに晴れていたのに。
びっくり。
いろいろな天気の日がある。
心の空模様も毎日変わっている。
余談ですが、私の行きつけのヘアサロンは、某マリンバ奏者さんちの近くにあります(笑)
2006.05.20
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今朝、多摩川は深い霧に煙っていた。
遠くがほとんど見えないのが、余計に景色を美しく思わせる。
一年中を曇り空の下で暮らしていたら
子供たちはどういう大人になるのだろうかとふと考える。
鬱屈した性格になるのだろうか。
それとも雪国の人たちのように、我慢強くなるのだろうか。
奇跡のように晴れた日には、お祭り騒ぎするかも知れない。
大人も子供も。
雨が続けば晴れの日が恋しい。
青空を喜び、お日様に感謝しよう。
しかし日照りには、何よりも雨が欲しくなる。
人の心はいつも無いものねだり。
お天気のことだけじゃなく。
遠くがほとんど見えないのが、余計に景色を美しく思わせる。
一年中を曇り空の下で暮らしていたら
子供たちはどういう大人になるのだろうかとふと考える。
鬱屈した性格になるのだろうか。
それとも雪国の人たちのように、我慢強くなるのだろうか。
奇跡のように晴れた日には、お祭り騒ぎするかも知れない。
大人も子供も。
雨が続けば晴れの日が恋しい。
青空を喜び、お日様に感謝しよう。
しかし日照りには、何よりも雨が欲しくなる。
人の心はいつも無いものねだり。
お天気のことだけじゃなく。
2006.05.19
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他人の心に対する想像力が欠如している大人が多い。
想像力が欠如すれば、思いやりも生まれない。
人を傷つけたこともわからないだろう。
想像力がない人は、哀しい人だ。
そういえば、「思いやり」と「親切」を混同している人もいる。
たとえば、困っている人を助けること。
具体的に言えば、重そうな荷物を持っているおばあさんの荷物を持ってあげることは「親切」。
「思いやり」は、家族や友人などに対する。
その人のことを理解したうえで発生する思いや行動だと思う。
まったく知らない人に対しては「思いやり」とは言わないんじゃないか。
今日(5月18日)は、ことば(518)の日。
ことばをたいせつにしよう。
想像力が欠如すれば、思いやりも生まれない。
人を傷つけたこともわからないだろう。
想像力がない人は、哀しい人だ。
そういえば、「思いやり」と「親切」を混同している人もいる。
たとえば、困っている人を助けること。
具体的に言えば、重そうな荷物を持っているおばあさんの荷物を持ってあげることは「親切」。
「思いやり」は、家族や友人などに対する。
その人のことを理解したうえで発生する思いや行動だと思う。
まったく知らない人に対しては「思いやり」とは言わないんじゃないか。
今日(5月18日)は、ことば(518)の日。
ことばをたいせつにしよう。
2006.05.18
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昨夜、冗談っぽく
「今から寝たら、夜中の2時ぐらいに目が覚めるよねぇ」なんて言ってたら
ほんとうに寝てしまった。午後8時に。
それでも、携帯メールに返信していたのだから
我ながらエライというか。。。。なんというか。。。。
さて、ここのカウンターも普段にもどり、ひと安心。
いったい何のお祭りだったんだろうと思うほどすごかったわ。
いま、テレビ(オーラの泉)で三輪さんが
「自分ぐらい自分の味方になってあげないと、、、、」と言っていた。
そうだよね。
なかなか難しいけども。
自分が自分を見放したら、生きていけないよね。
「今から寝たら、夜中の2時ぐらいに目が覚めるよねぇ」なんて言ってたら
ほんとうに寝てしまった。午後8時に。
それでも、携帯メールに返信していたのだから
我ながらエライというか。。。。なんというか。。。。
さて、ここのカウンターも普段にもどり、ひと安心。
いったい何のお祭りだったんだろうと思うほどすごかったわ。
いま、テレビ(オーラの泉)で三輪さんが
「自分ぐらい自分の味方になってあげないと、、、、」と言っていた。
そうだよね。
なかなか難しいけども。
自分が自分を見放したら、生きていけないよね。
2006.05.17
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西中眞二郎さんの「しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳」にて、題詠100首「006:自転車」「014:刻」に投稿した歌を選んでいただきました。
西中さん、ありがとうございます。
題詠百首選歌集・その23
西中さん、ありがとうございます。
題詠百首選歌集・その23
2006.05.17
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馬ならば馬だと言って描かれる鯨のような青き生き物(米子市・植村ゆかり)
たいていはおとなしくしているのだがわが内にも棲む騒音オバサン(新潟市・大田千鶴子)
霞ヶ関合同庁舎の門のまえ警官五人壜のごと立つ(調布市・水上香葉)
三拍目が少し遅れる三拍子杖に鈴鳴る母の散歩は(群馬県・多胡由紀子)
ライオンも象もキリンも尻ばかり見てアフリカのサファリ終えたり(高崎市・門倉まさる)
たいていはおとなしくしているのだがわが内にも棲む騒音オバサン(新潟市・大田千鶴子)
霞ヶ関合同庁舎の門のまえ警官五人壜のごと立つ(調布市・水上香葉)
三拍目が少し遅れる三拍子杖に鈴鳴る母の散歩は(群馬県・多胡由紀子)
ライオンも象もキリンも尻ばかり見てアフリカのサファリ終えたり(高崎市・門倉まさる)
2006.05.16
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今朝、バスから見えた国道沿いの桐の花がまだ咲いていたので
帰りがけに回り道して見にいってきた。
今日は久々に晴れたけど、夕方になるとやっぱり日差しが弱くて
写真はダメだった。
公園のほうの木の梢は高いから、望遠がついているカメラでないと無理だなぁ。

何年か前の満開の頃に撮った写真が、確かHPのどこかにあるはず。
と、探してみたが。

5年前の1枚しかなかった。
ああ、でもこの木(国道沿いの)、一昨年ぐらいに枝を切られてしまって哀れなぐらいにスカスカな姿になっている。
またこんな風に、枝葉を広げるには何年かかるのだろうか。
桐畑という地名が残るように、昔は桐の木がたくさんあったらしいのだが
私は、国道沿いと公園と2本だけしか知らない。
帰りがけに回り道して見にいってきた。
今日は久々に晴れたけど、夕方になるとやっぱり日差しが弱くて
写真はダメだった。
公園のほうの木の梢は高いから、望遠がついているカメラでないと無理だなぁ。

何年か前の満開の頃に撮った写真が、確かHPのどこかにあるはず。
と、探してみたが。

5年前の1枚しかなかった。
ああ、でもこの木(国道沿いの)、一昨年ぐらいに枝を切られてしまって哀れなぐらいにスカスカな姿になっている。
またこんな風に、枝葉を広げるには何年かかるのだろうか。
桐畑という地名が残るように、昔は桐の木がたくさんあったらしいのだが
私は、国道沿いと公園と2本だけしか知らない。
2006.05.15
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雨は上がったけど、重そうな雲が一日中頭の上に乗っかっていた感じ。
昨日、このブログのカウンターが普段の倍以上になっていた。
今日もいつもよりずっと多かったけど、いったいどうしたんだろう?
愉快なことなんて全然書いてないのに。
まったくもって不思議だわ。
もしかして、コンサートがらみのことが書かれているのでは?
と期待された方が多かったのかしら?
そうだったらごめんなさい。
ここには、そういう話は書かないつもりです。
これからも。
それとも
桐の花の写真をまた撮りに行くと掲示板に書いたからかな。
あいにく晴れの日がなくて撮りに行けてません。
たぶん、もう散ってしまったかも。
ごめんなさい。
近所に薔薇のアーチの家があって
ここしばらくはその家の前を通るが楽しみだったのだけど
すっかり枯れ果ててしまった。
また来年咲いてね。<黄色のモッコウバラ

↑満開だった頃の。失敗した写真。
昨日、このブログのカウンターが普段の倍以上になっていた。
今日もいつもよりずっと多かったけど、いったいどうしたんだろう?
愉快なことなんて全然書いてないのに。
まったくもって不思議だわ。
もしかして、コンサートがらみのことが書かれているのでは?
と期待された方が多かったのかしら?
そうだったらごめんなさい。
ここには、そういう話は書かないつもりです。
これからも。
それとも
桐の花の写真をまた撮りに行くと掲示板に書いたからかな。
あいにく晴れの日がなくて撮りに行けてません。
たぶん、もう散ってしまったかも。
ごめんなさい。
近所に薔薇のアーチの家があって
ここしばらくはその家の前を通るが楽しみだったのだけど
すっかり枯れ果ててしまった。
また来年咲いてね。<黄色のモッコウバラ

↑満開だった頃の。失敗した写真。
2006.05.14
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西中眞二郎さんの「しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳」にて、題詠100首「012:噛」に投稿した歌を選んでいただきました。
西中さん、ありがとうございます。
題詠百首選歌集・その22
西中さん、ありがとうございます。
題詠百首選歌集・その22
2006.05.13
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雨の一日だった。
ゆうべ遅くまで活字を追っていたから(床に入ったのは午前3時)、今朝はたっぷり朝寝坊した。
土曜日も仕事の人には嫌味を言われそうなぐらいに。
起きたら軽く頭痛がしている。
休みの日になると、体調が悪くなるクセがあるなぁ。
やっぱり今夜の飲み会は欠席。
体調もあるが、お酒を飲む気分じゃない。
というか、ノイズを避けたいのだ。
自分から欲していない情報はノイズに聞こえるから。
最近会話したのは、
家族と
仕事仲間と
ひとりかふたりの友人と。
それでじゅうぶん。
必要なものは、きっと向こうからやってくるから。
本を読んだり。
お気に入りのブログへ飛んだり。
このごろは、それでじゅうぶん。
社交性がない?
自分で世界を狭くしている?
自分に必要ない情報にまで埋もれて
ねたんだり、ストレスためるより
ずっと快適だと思うけど。
「それって、年をとった証拠だよ」って言われそうだな。
ゆうべ遅くまで活字を追っていたから(床に入ったのは午前3時)、今朝はたっぷり朝寝坊した。
土曜日も仕事の人には嫌味を言われそうなぐらいに。
起きたら軽く頭痛がしている。
休みの日になると、体調が悪くなるクセがあるなぁ。
やっぱり今夜の飲み会は欠席。
体調もあるが、お酒を飲む気分じゃない。
というか、ノイズを避けたいのだ。
自分から欲していない情報はノイズに聞こえるから。
最近会話したのは、
家族と
仕事仲間と
ひとりかふたりの友人と。
それでじゅうぶん。
必要なものは、きっと向こうからやってくるから。
本を読んだり。
お気に入りのブログへ飛んだり。
このごろは、それでじゅうぶん。
社交性がない?
自分で世界を狭くしている?
自分に必要ない情報にまで埋もれて
ねたんだり、ストレスためるより
ずっと快適だと思うけど。
「それって、年をとった証拠だよ」って言われそうだな。
2006.05.13
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今朝の横浜駅連絡通路の混雑と喧騒はすごかった。
警察官がロープを手に何人も立っているから、事件でもあったのかと思ったぐらい。
JR京浜東北線がストップしてしまったため、ほぼ平行に走っている私鉄に乗り換える人が殺到したのだ。
昨夜も21時に
警察官がロープを手に何人も立っているから、事件でもあったのかと思ったぐらい。
JR京浜東北線がストップしてしまったため、ほぼ平行に走っている私鉄に乗り換える人が殺到したのだ。
昨夜も21時に



