上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--
欲ふかく長く生きるをいましむる冬山並の藍色ぞ濃き

晩年の日々こそ珠玉しかすがに醜きおのれたしかむる日々

人間の亡びたるのち雪雲の縁(へり)赤く燃えて日は暮れゆくか


          前 登志夫/珠玉(短歌研究2007年1月号)
スポンサーサイト
2006.12.31 Comment:0 | TrackBack:0
十五夜と不意に気付きし明るさに殆んど見えて我に寂し

夜明け方に此の方を向く人のやう佇む一樹われに見えゐつ

墓といふ石に降りこし紅葉一葉また一葉の土にしづまる

ひと一人想ひにありて逢ふと訣れと同じきことのやうに思へる

いつしかに枕のはづれて目覚めたるこの夜半低くわが身横たふ


           森岡貞香/昼夜(短歌研究20071月号)

2006.12.31 Comment:0 | TrackBack:0
恋に死すといふ話など他界よりささやきやまぬ夜半の木枯

愛といふ一語の利便にくくられてたはやすからぬ一生語らる

反照の街の窓ひとつひらかれて痛みに似たる光が走る

銘柄より味こそ真価白葡萄酒のシャブリ含めば冬の透明

冬日粗く石蕗に照る風の日はちぎれちぎれて思惟さだまらず


          尾崎左永子/風の日(短歌研究2007年1月号)
2006.12.31 Comment:0 | TrackBack:0
こんなにも優しき腕(かひな)されどわれをさらふことなど出来ぬかひなぞ

              羽田明美/『葡萄峠』
2006.12.30 Comment:0 | TrackBack:0
題詠百首を完走し終えて、ながらく考えていた短歌結社「短歌人」に11月に入りました。
このたび入会とほぼ同時に送った歌が5首掲載されました。
ほとんど題詠百首で詠んだ歌なので、一貫性がなく雑詠ですが。
活字になると、やはり嬉しいやら恥ずかしいやら、おもはゆい感じです。
これからは、なるべくテーマを持って連作を詠めるように精進しなければ・・・・。



ことごとく否定されてもいるような青空だから窓越しに見る


名を呼べど呼べど届かぬ夢に覚め夜をなきとおす風の音を聴く


アルタ前、午後6時半 その人は雨の匂いをさせて会いに来る


歳時記をくりて愉しき秋の日にみみずは鳴きて亀は春鳴く


とりたてて詠うもの無き日を送るどこを切っても同じ絵みたいな
2006.12.30 Comment:3 | TrackBack:0
題詠百首より「私の好きな歌」には入れなかったけでれど、気になるお歌を紹介します。
傍若無人とも取られそうな、つたないコメントで心もとないのですが、初心者ゆえどうかお許しください。



気がつけば「おたく」の意味も変化してメイドカフェのご主人さまなり(酒童子)

     一昔前、いやふた昔前ぐらいの秋葉原は、「電気おたく」、「パーツ(部品)おたく」の
     マニア向けの街だったと思う。私はどちらでもなかったけれど
     あの不思議な空気はキライじゃなかった気がする。
     まあ、そんなに詳しくは知らないけれども。
     いつごろからだろう、フィギュアが目立つようになって、それからは「アニおた」が主流になって。
     日本全国の人がまず思い描く「秋葉原」のイメージも変わったはず。


誤入力・当て字に誤読、マターリとおたくの文化2ちゃんを生れぬ(丹羽まゆみ)

     これもまた、そのとおりというお歌。
     わざとだから、誤読というより暴走族の当て字に近い感覚?
     AAAというんでしたっけ?絵を書くのは?あれはすごい、と思った。
     「ノマネコ」のもともそこからだよね。


初キスはいつ頃したの?どこ?誰と? あなたおたくになりたい今日は(かっぱ)

     「あなたおたく」っていいわね(笑)
      でも、ほどほどにしとかないと、ウザイとか言われちゃうかな。
2006.12.30 Comment:0 | TrackBack:0
何にしても別れるというのはさびしいことだ手を振って送るしかない


          宮崎信義/何回も(短歌研究2007年1月号)
2006.12.29 Comment:0 | TrackBack:0
「犬のひとり歩きはいけません」と大看板ひとり歩きの犬ぞ恋ほしき

                 酒井佑子/『矩形の空』
2006.12.29 Comment:0 | TrackBack:0
知り合いに勧められて投句してあった句が、俳句結社誌「風花」12月号に掲載されました。



夏休みスタンプラリーが走り過ぐ


君を待ち紅をさしたる酔芙蓉


義父逝きて煙立ちゆく鰯雲
2006.12.29 Comment:0 | TrackBack:0
巴里にて求めし帽子むらさきのふかぶかとして冬ぞ待たるる

天鵞絨(ビロード)の帽子目深にかぶるとき隠れ蓑に似るこころやすらぎ

深爪に気持ちとらはれて書くことも思ふこともなし何も彼も御免

午前二時アシュケナージのショパンありしつかり覚めてFMを聴く


          宮 英子/かくれみの(短歌研究2007年1月号)
2006.12.28 Comment:0 | TrackBack:0
題詠百首の中から私の好きな歌を紹介します。
「これ素敵~」とか「わかる、わかる」とか、あくまでも私の好みで選んでいます。


さみしさに花のふるなかさみしさになおたくさんの花のふるなか(飯田篤史)

いまもなおたくみにかくされてここに黄泉津平坂(よもつひらさか)鬼火の灯る(ドール)

美しき桜おたくの夢ひとつ 花のしたにて死ぬといふこと(野良ゆうき)

おたくのが遊びにくるとほほゑまれいまだ見ぬ猫がわれにゐるらし(くろ)

「カラオケ」も「おたく」もわかるキャサリンはぼくの名前をうまく言えない(末松さくや)
2006.12.28 Comment:0 | TrackBack:0
耐へきれず湯のなかに口ひらく貝そのやうに子を責めてはならず

怒髪天を衝くと言ふこと時折りはありて子育て十六年目

夕餉あと自分の部屋にもどりゆく思春期ふたり思秋期ふたり

             松尾祥子/『茜のランプ』



2006.12.27 Comment:0 | TrackBack:0
主なき家(や)のトタン屋根つらかろう凍てつくまんま雪つむまんま(夕張市・美原凍子)


ATMに対(むか)えばわれを見つめくる「生体認証」の青き瞳孔(兵庫県・黒沢正治)


色づきし金柑捥ぎぬ丹沢山(たんざわ)の鵯や鶫(つぐみ)の気付かぬ中に(神奈川県・宮地英子)





三首目の「鵯」は、「ひよ」でいいんでしょうね。 
「気付かぬ中に」は、「気付かぬうちに」と私は読みたいです。



郷隼人さんのお歌もありました。
里芋の味噌汁と煮っころがしのぬるりぬるりが食いたい食いたい(アメリカ・郷隼人)

郷隼人さんが終身刑で服役中であるという背景を知らなければ、長く日本を離れている人の歌と思うのでしょうね。
「ぬるりぬるり」「食いたい食いたい」のリフレインが、箸にあとひく里芋のぬるぬる感が見えるようで好きです。
2006.12.27 Comment:0 | TrackBack:0
題詠百首より「私の好きな歌」には入れなかったけでれど、気になるお歌を紹介します。
傍若無人とも取られそうな、つたないコメントで心もとないのですが、初心者ゆえどうかお許しください。




世界中の嘘を並べてあげるから気に入ったのを選んでごらん(空色ぴりか)

     このお歌は、好きな歌に入れてもよかったのですが、あえて気になる歌にしました。
     「嘘」の中で一番好きかもしれない。
     
     良い嘘、悪い嘘、大嘘、小さな嘘、笑える嘘、憎憎しい嘘、
     幸せな嘘、不幸せな嘘、きれいな嘘、薄汚れた嘘、
     つかなければならない嘘、つかなくても良かった嘘・・・
     生きていれば、人は大なり小なり嘘をつく。
     生まれてから一度も嘘をついたことがない、なんてあり得ない。
     (本人に嘘の自覚がないかぎり)
     誰だって、嘘はつきたくないし、つかれたくないけれど
     もしも一番大切に思う人に、かならず嘘をつかなければいけないとして
     あるいはその逆の場合もあるとして、、、、
     このお歌のように「どれにする?」って選べたら・・・・
2006.12.26 Comment:0 | TrackBack:0
題詠百首の中から私の好きな歌を紹介します。
「これ素敵~」とか「わかる、わかる」とか、あくまでも私の好みで選んでいます。



今此処に君と私が生きていて嘘も真もさして変わらず(お気楽堂)

嘘という概念持たぬ歳である夢の話に今日も頷く(内田かおり)

めくってもめくってもまた嘘をつく日めくりの紙のこのうすっぺら(久野はすみ)
2006.12.26 Comment:4 | TrackBack:0
題詠百首の中から私の好きな歌を紹介します。
「これ素敵~」とか「わかる、わかる」とか、あくまでも私の好みで選んでいます。



春の嘘なら聞いてみようかこんがりとマフィンを焼いてお茶など淹れて(行方祐美)

嘘あらむ真(まこと)やあらむひらかれて傘のさまざま木屋町をゆく(春畑 茜)

シーソーを漕ぎつつ多分わたしたち嘘はつけない春の公園(秋野道子)

沈黙の合間を煙草が埋めている受話器のむこう嘘を馨らせ(クロエ)

嘘ばかりついていたからあたしたち世界でいちばんしあわせだった(みち。)
2006.12.26 Comment:2 | TrackBack:0
二週間ほどまえ、会社の友人でおもに現代詩ときどき俳句をやっている人に「黄菜子ちゃんに上の五七五の部分のとこ作ってもらいたいなぁと思って・・・」と、差し出された下二句。
「はーい。ご注文お受けしまーす」と軽く受け取ったものの、それは「なじめぬままのヘクトパスカル」という七七でした。
うーむ。これは結構、手がかかりそう。。。。結句が「ヘクトパスカル」という体言止め(名詞)、しかもクセのある言葉。
まるで『題詠』(苦笑)
「なじめぬ」と言っているわけだから、上三句は逆になにげないこと、すっかり生活の一部になったようなことを詠みこめばいいのかな?
たとえば、新婦がワイシャツのアイロンがけに慣れたとか、新入社員が仕事になれたとか。
などと考えあぐねて、やっとできた歌は、最初に考えていたこととはまるで違ってしまいましたが。



初稿
指先から濡れはじめゆく神無月なじめぬままのヘクトパスカル


二稿
指先から湿りはじめる十月のなじめぬままのヘクトパスカル

          
最終稿
中指から湿りはじめる十月になじめぬままのヘクトパスカル




気をつけたのは「区切れ」。はじめはで三句切れにしていたのですが、ブツ切れの感じが気に入らなくて、結句までつながるようにしました。
具体性があったほうがよいと思い、初句は字余りですが「中指から」、三句を「十月に」としました。
「十月」にこだわりがあるわけではないのですが、秋らしい雰囲気を出したかったので。秋台風や長雨、早ければ霜も降る季節。乾燥する冬の手前の少し湿り気のあるような空気を。
天気図と女心を関連させて(つもり)
どうでしょうか?よろしければ、感想・批評をお願いします。
2006.12.26 Comment:2 | TrackBack:0
題詠百首の中から私の好きな歌を紹介します。
「これ素敵~」とか「わかる、わかる」とか、あくまでも私の好みで選んでいます。



わたしから垂れ流されてゆくものがどうかわたしでありますように(内田誠)

垂直かそうでないかは別にして墜ちているのは本当だろう(久野はすみ)
2006.12.25 Comment:0 | TrackBack:0
題詠百首の中から私の好きな歌を紹介します。
「これ素敵~」とか「わかる、わかる」とか、あくまでも私の好みで選んでいます。



あいまいをゆるさぬひとのけつだんは垂直二等分線のごと(暮夜 宴)

「欠席」を垂直線で消しながら新郎の名を確かめておく(田崎うに)

垂直に落ちるかなしみ キッチンの床に卵を拭う夜更けは(ひぐらしひなつ)

これ以上だれをゆるすの 垂直にふる五月雨にまで責められる(田丸まひる)

梅雨晴れにきっと帰っていくのだろうきみの背中に垂線を引く(そばえ)
2006.12.25 Comment:0 | TrackBack:0
題詠百首の中から私の好きな歌を紹介します。
「これ素敵~」とか「わかる、わかる」とか、あくまでも私の好みで選んでいます。



ときどきはふるえてもいい 色持たぬとんぼの翅のようなさみしさ(あおゆき)

被ってる帽子にとんぼが止まっても怖がらなくなる9月のこの子(内田かおり)

つと、かうと、『精霊とんぼ』草の上(へ)に束の間止まり つ、と飛びゆけり(近藤かすみ)

透明な音だけ食べて飛ぶやうなとんぼよ空はさびしくないか(春村蓬)
2006.12.24 Comment:4 | TrackBack:1
題詠百首の中から私の好きな歌を紹介します。
「これ素敵~」とか「わかる、わかる」とか、あくまでも私の好みで選んでいます。



両端に鉛を結ひて夕空に糸を放たむとんぼ戻らば(髭彦)

ゆく夏のひかりよ影よ草ゆれてとんぼがとんぼ追ひゆくが見ゆ(春畑 茜)

逆転のチャンスに清原、ボックスへ「とんぼ」流れて白球を待つ(柴田匡志)

凛とした感性はいつ根絶やしにされるのだろう翔べ翔べとんぼ(花夢)

天指せばとんぼひとさしゆびに来るあの川でなら待っててもいい(おとくにすぎな)
2006.12.24 Comment:5 | TrackBack:0
題詠百首より「私の好きな歌」には入れなかったけでれど、気になるお歌を紹介します。
傍若無人とも取られそうな、つたないコメントで心もとないのですが、初心者ゆえどうかお許しください。


玄関に予期せぬ客が鳴く夜は小皿に牛乳注いで差し出す(お気楽堂)

     「予期せぬ客が鳴く」で、ん?何だろう?と思い
     四句結句でその客が猫であるとわかりました。
     迷い猫でしょうか?牛乳をわけ与える優しさがいいですね。

     そういえば、子供の頃、雨の夜に黒い子猫が迷い込んできました。
     その時点で母は「縁起が悪い」と言っていました。
     あまり鳴くので牛乳をあげたのですが・・・すきっ腹にいきなりがいけなかったのか
     冷蔵庫から出してすぐだったのが悪かったのか、子猫は直後に下痢をして
     部屋じゅうに撒き散らして去っていってしまいました。
     忘れもしません。13日の金曜日のことでした(苦笑)



連休の贅沢としてモリナガの牛乳プリンをもらって帰る(あいっち)

     リズムはいいのですが、なぜ、「プリンをもらって帰る」のか?
     それがなぜ、連休の贅沢なのか?
     読み解けなくて、とても気になるのです(笑)
     枡野浩一さんなら上手に解読してくれそうですが・・・・。
2006.12.23 Comment:2 | TrackBack:0
題詠百首の中から私の好きな歌を紹介します。
「これ素敵~」とか「わかる、わかる」とか、あくまでも私の好みで選んでいます。



戻せない言葉こぼした牛乳の白い輪染みをじっと見ている(愛観)

とぷとぷとぷ牛乳をつぐ まっくらなよるにわたしがひろがってゆく(花夢)

ぶちまけた牛乳がもう白すぎてごめんなさいしかくりかえせない(みち。)

場違いを確かめたくてこの店で冷たい牛乳一本ください(折口弘)

いつの日か去る君だろう牛乳を飲み干す喉の動き見ていつ (香山凛志)
2006.12.23 Comment:0 | TrackBack:1
春雨を髪に含みて人と逢う

           眠女(岸田今日子)

           12月22日朝日新聞・天声人語より


ご冥福をお祈りします。
2006.12.22 Comment:0 | TrackBack:0
川内青泉さんの「青泉の部屋」にて、題詠「071:老人」「072:箱」に投稿した歌の感想をいただきました。
川内さん、いつもありがとうございます。




足病みて転がるように老人になってしまいぬ気強(こわ)き母も


賽河原石積むように貯金箱に小銭入れしは誰(た)が為ならむ
2006.12.22 Comment:0 | TrackBack:0
題詠百首より「私の好きな歌」には入れなかったけれど、気になるお歌を紹介します。
傍若無人とも取られそうな、つたないコメントで心もとないのですが、初心者ゆえどうかお許しください。



男との約束ゆるめがいいじゃないすぐに解(ほど)けるちょうちょ結びで(山田ワンコ)

     なんかこの、達観した感じがいいですね。チョイワルな感じ?
     いえいえ、ほんとうはワルじゃあないんですよ。自分に言い聞かせているように思います。
2006.12.21 Comment:2 | TrackBack:0
題詠百首の中から私の好きな歌を紹介します。
「これ素敵~」とか「わかる、わかる」とか、あくまでも私の好みで選んでいます。



どこからが弱さになるかの結論が先のばされてまた秋になる(内田誠)

平凡にをみな崩落の態を見せ竹内結子の削がれたる頬(大辻隆弘)

愛がなくちや生きてる意味がないぢやない『髪結いの亭主』ひとりで踊る(近藤かすみ)
2006.12.21 Comment:0 | TrackBack:1
題詠百首の中から私の好きな歌を紹介します。
「これ素敵~」とか「わかる、わかる」とか、あくまでも私の好みで選んでいます。



みづいろの春のリボンを結ぶ指影やはらかにいまを結べる(春畑 茜)

初島田結い上げし日の喜びを昨日のごとく母は語りぬ(原田 町)

結局は欲しい言葉をもらえない南極はまた氷が溶ける(花夢)

愛しいと書きはじめたる恋文も他人行儀の結びでしめる(はるな 東)

片方がゆくえを消したゆびきりをおもう二月の髪を結うとき(ひぐらしひなつ)
2006.12.21 Comment:2 | TrackBack:0
さみしさのいま声出さば鴨の声

             岡本 眸(ひとみ)/『手が花に』
2006.12.20 Comment:0 | TrackBack:0
題詠百首より「私の好きな歌」には入れなかったけれど、気になるお歌を紹介します。
傍若無人とも取られそうな、つたないコメントで心もとないのですが、初心者ゆえどうかお許しください。



「レントゲン写真で言えば妻夫木とオダギリジョーにちょっと似てるよ」(かっぱ)

     ふきだしてしまいました(笑)
     私もレントゲン写真で見れば、松嶋菜々子とか柴咲コウにも似てるはず。
     樹木きりんさんにも似てるだろうなぁ(笑)


レントゲン写してみれば見えるかな はかり知れないあなたの心(みずすまし)

     見てみたいです。



レントゲン写真で見ればあの人も他の男と一緒だったわ(遠藤しなもん)

     たしかにーーー。一皮むけばみんな同じさ。
     そう思えば、未練とか依存とか執着とか、バカらしくなるわね。
2006.12.20 Comment:0 | TrackBack:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。