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手術に向けての内科検診のはずが、意外な病気が見つかった。明日、専門の病院へ母を連れて行くことに。至急に治療する必要があるそうで、入院することになりそうだ。会社を休まなくてはいけないので、今日は自主残業をした。睡眠不足と疲労でばててきている。
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2008.04.30 Comment:0 | TrackBack:0
三色のボールペンにて書きわけし手帳の文字が蠢く春は(佐山みはる)
2008.04.30 Comment:0 | TrackBack:0
芝桜を見てきた。夕方から客人が来ることになっていたので、時間を逆算して夜明けに車で出発。広大な場所ではないが、評判通りの見ごたえ。そこらじゅう、独特な甘い香りが満ちていた。
前夜の睡眠は3時間だったので、体はきつかったが、行ってよかった。
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2008.04.29 Comment:0 | TrackBack:0
淋しさや悲しみなんて言うほどは整理つかざる日々過ぎゆけり(佐山みはる)
2008.04.29 Comment:0 | TrackBack:0
世間はGW。今朝の電車は空いていた。私の職場は暦通りなのだが、連休明けには仕事が津波状態でやってくる。連休の有り難さも中くらいなり、という感じかな。
先日、久しぶりに鎌倉の長谷寺を訪ねた。ぼたんが色鮮やかに咲いていたが、香りがよくないのは意外だった。
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2008.04.28 Comment:0 | TrackBack:0
方言を忘れぬ人なり身のうちに春の黒潮太く流れる(佐山みはる)
2008.04.28 Comment:2 | TrackBack:0
斉藤斎藤さん(短歌人)の名前を発見した。「国民の祝日」を自由に変えられるとしたら、どうしますか?と言う問いに、面白い回答を寄せていた。なかなか妙案と思う。祝日にしなくてもいいと思うけれど。

図書館から借りた本がなかなか読み終らない。
2008.04.27 Comment:2 | TrackBack:0
温もれば舌やわらかになる君に夜はしらしら髭けぶりきぬ(佐山みはる)
2008.04.27 Comment:0 | TrackBack:0
彷徨える羊なるかも「禁煙」の太字に追われさみしい君は(佐山みはる)
2008.04.26 Comment:2 | TrackBack:0
くだんの義姉と埼玉にいる義姉とその娘2人を連れ(総勢5人)、鎌倉散策をした。あいにく途中から大雨になったが。
鶴岡八幡宮の境内にある舞殿で、神前挙式が行われていた。良い場面に遭遇したものだ。一般の式場ではテープで流れされる雅楽が、生演奏で聞けた。
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2008.04.26 Comment:2 | TrackBack:0
途方もなく晴れわたる空いくすじの飛行機雲に切り取られゆく(佐山みはる)
2008.04.25 Comment:0 | TrackBack:0
手術を希望する人が多く、出刀担当医の面接を受けるまでに、半月から1ヶ月かかるという。手術の話はそのあとからなので、術後のリハビリ期間を加味しても、短くて3ヶ月で計画したほうが良さそうだ。外来で診察と検査をして、半月後の予約(面接)をして帰ってきた。
2008.04.25 Comment:0 | TrackBack:0
題詠2007に参加された方のお歌を、ゴールの順に鑑賞しています。

諸事情により、詳しいコメントは割愛させていただきました。

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☆内田かおりさん深い海から

003:屋根
小鳥二羽屋根の向こうへ飛び立ちて残されており木蓮つぼみ


040:ボタン
冷静に話しつ君はゆっくりと第一ボタンを外しておりぬ


083:筒
思い出の中に没せし名前にて封筒の裏ただ見つめおり
2008.04.25 Comment:0 | TrackBack:0
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20本もあると豪華。アルストロメリアは、意外に長持ちするのが気に入っている。価格も安いし。
♪アルストロメリア~アルストロメリア~(『夢百合草』)

明日は、なんとか休みを取ったので、母を病院に連れていく。手術の相談など。
義姉は、今日明日は親戚の家に。
2008.04.24 Comment:2 | TrackBack:0
歓声は東の窓から入り来たりサッカー場は放熱始む
2008.04.24 Comment:0 | TrackBack:0
母が上京してきた。膝に人工関節を入れる手術をするためである。定年退職してヒマができた夫の姉も上京してきた。義姉は親戚への挨拶回りと観光のため。現在、我家は合宿所のようになっている。月末月初は、なかなか仕事を休めないので、ロクなもてなしができないなぁ。
2008.04.23 Comment:0 | TrackBack:0
開かれぬ窓に寄り見る死に近き一羽の鳩の目のしばたきを
2008.04.23 Comment:0 | TrackBack:0
短歌研究詠草は、1首採用。残念ながら全滅と言うことだ。あとの4首、確かにいい歌じゃなかったなぁ。努力せねば。

昨夜は、ちょっと横になるだけはずが、朝まで寝てしまった。途中何度か目が覚めたけど起きられず。やりたいことかあったのになぁ。失敗失敗。
2008.04.22 Comment:0 | TrackBack:0
豆腐屋の前を一匹のぶちが行くピピンとシッポ立てて月夜に
2008.04.22 Comment:0 | TrackBack:0
死ぬ前の母がぼんやりわれを見てやがて二つの瞼閉じたり(坂戸市・山崎波浪)


郊外のマンションの街老いはやく小学校のひとつ消えたり(松戸市・東 洋)


「後期」高齢者手話表現に迷いつつおわりは近いと手を動かしぬ(沼津市・渡辺裕子)





1首目:事実を詠った歌。悲しい内容だけれど、亡くなった母親への消えない思慕を感じる歌。

2首目:現実を詠った歌。子育てに良い環境を求めて、若い家族たちは郊外へ居を構えるが、子供たちが成長(あっという間に)すると残るは大人と年寄りばかり。公立の幼稚園、小学校から消えていくのだ。

3首目:「後期高齢者」を話題にした歌が、非常にたくさん投稿されているそうだ。今週は、6首採用されていた。その中で、私がいいと思ったのはこの手話の歌。
作者は、手話で「後期」をどう表現すればいいのか迷って、「おわりは近い」と手を動かしたという。「迷いつつ」がいいと思った。
2008.04.21 Comment:0 | TrackBack:0
駅コンコースで色とりどりのサリーを纏った女性たちを見つけた。太い眉毛の濃い顔のインド男性たちも。何があるんだろうと思っていたら、東京芸術劇場前の広場で「カレーフェスティバル」が開催されていた。すごい人だかり。そこらじゅうインド。迫力あったなぁ。
2008.04.21 Comment:0 | TrackBack:0
清貧の昭和の父のたしなみに切手収集というがありけり
2008.04.21 Comment:0 | TrackBack:0
照り翳り夜の埠頭に居並びて巨神兵のごときクレーンの黙(もだ)
2008.04.20 Comment:0 | TrackBack:0
東京芸術劇場会議室にて13時~17時過ぎまで。詠草は55首。
見学の方が5人ほどいらしたようです。

桜花かそかに揺れてゆうぐれは拐(かどわか)されてお家が遠いよ(佐山みはる)

研究会は欠席しましたが、加藤満智子さんの歌集『花のある卓』のミニ批評会でした。
2008.04.20 Comment:6 | TrackBack:0
プルトップ引く瞬間のたかまりぞ5%にくちびるを寄す
2008.04.19 Comment:0 | TrackBack:0
ある有名プランナーの著書を読んだ。対象と時代のニーズによってプロデュースの方法が変わるのはもちろんだが、まずクライアントの要望をしっかり掘り下げる。センスだけでなく洞察力も必要だ。
遣りがいがある仕事に違いない。成功にたどり着くのは厳しいが。
2008.04.19 Comment:0 | TrackBack:0
午後は風がやんで、夜は小康状態に。
朝いちで最後の抜糸に行く。この前は、用心して半分だけだった。
手術あとが4センチもあってビックリ!そんなに切られたとは。脱がないとわからない場所だが、跡が目立たないといいなぁ。
退社後、友人と夜お茶して帰った。
2008.04.18 Comment:0 | TrackBack:0
楼蘭に有翼天使の絵はありきアジアに紅き砂嵐起つ
2008.04.18 Comment:0 | TrackBack:0
美容室へ。担当のスタイリストさんと「ケンミンショウ」の話で盛り上がった。彼女も毎週見ていると言う。今度大阪に行ったら、ぺちゃ焼き、イカ焼き、食べたいな~。それからやっぱり、お好み焼きも。(どんだけ食べるねん!)
いよいよ明日は抜糸。思うだけでイテテ。
2008.04.17 Comment:0 | TrackBack:0
はつなつの諏訪湖のほとりに口開けて間欠泉を見る人となり
2008.04.17 Comment:0 | TrackBack:0
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