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雨の一日。長袖を着ても寒い。
昨夜は、肩が酷く痛み出して目覚めた。寝ている間に、肩が冷えたのだろう。痛み止めは、なるべく飲みたくない。思いきって、お風呂に入って暖めた。草木も眠ると言う時間に。
明日はまた夏日の予報が出ているが、梅雨入りも近いかな。
2008.05.31
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写真:紫陽花と見間違うほど大きい「大手鞠」
上司の最終日。歓送会への参加を辞し、母の病院へ。
病状は落ち着いてきているが、呼吸器を外すのはまだまだ先だと言われる。生きてICUを出られる望みが出てきただけでも感謝。いろいろな問題が山積みではあるが。
2008.05.30
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2008.05.29
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エッセイに、「いつも傘を持ち歩いていて絶対に大丈夫というのは、生きていく中で何だかさびしい」と書かれていた。
そういえば、雨宿りをしたのはどれくらい前だろう。どこでも買えるビニール傘のせいだけじゃなく、雨をやりすごすゆとりがなくなっている。
2008.05.29
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掘り返してしまうので、ベランダ園芸が出来ない。いくつ鉢を駄目にされたか。
イングリッシュガーデンのような庭のある家が夢だ。薔薇やワイルドフラワーを植えて、ハーブの小径を作って。ベンチも置いて。玄関ポーチも作りたいなぁ。なあんて、これも夢のまた夢。
2008.05.28
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白やブルーに目が向く。クリアもいい。ガラス玉みたいなヘアアクセが欲しいな。こどもっぽくないヤツ。
通勤電車に、ナマ足が増えてきた。若い娘は、膝小僧やくるぶしがキレイ。そうだ、新しいサンダルを買おう。
今日、短歌人6月号が届いた。
写真:ニゲラ
2008.05.27
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思い出のひとつひとつを捨ててます百六十円のシールを貼って(夕張市・美原凍子)
酒蔵を案内(あない)する娘(こ)のやはらかき声の響くや春の暗闇(東京都・長田裕子)
飛魚(あご)翔んで影追ひつけず追ひつけず彼方に蒼む隠岐の島影(茅ヶ崎市・森山十喜男)
1首目:引越し準備に追われている作者の実感。遠い場所に引越されるのだろうか。思い出の処分が1個160円とは、なおさびしさがつのる。
2首目:酒蔵を見学させてもらったことがあるが、ほの暗さと酒種の醸しだすにおいとが独特の雰囲気を持つ。「酒蔵」と「やわらかい声」と「春の闇」と、ほんのり酔い心地になる歌。
3首目:アゴといえば、九州である。隠岐の海である。「影追ひつけず追ひつけず」が言い得ている。「彼方に蒼む島影」が美しい。
酒蔵を案内(あない)する娘(こ)のやはらかき声の響くや春の暗闇(東京都・長田裕子)
飛魚(あご)翔んで影追ひつけず追ひつけず彼方に蒼む隠岐の島影(茅ヶ崎市・森山十喜男)
1首目:引越し準備に追われている作者の実感。遠い場所に引越されるのだろうか。思い出の処分が1個160円とは、なおさびしさがつのる。
2首目:酒蔵を見学させてもらったことがあるが、ほの暗さと酒種の醸しだすにおいとが独特の雰囲気を持つ。「酒蔵」と「やわらかい声」と「春の闇」と、ほんのり酔い心地になる歌。
3首目:アゴといえば、九州である。隠岐の海である。「影追ひつけず追ひつけず」が言い得ている。「彼方に蒼む島影」が美しい。
2008.05.27
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休んでいた新人さんが、とうとう辞めてしまった。お家の事情では仕方のない。人間関係が原因ではなかったのが救い。
まだウグイスが鳴いているが、もう蚊が出てきた。とはいえ、毎年このぐらいの時期には、蚊取り器をセットしている。
写真:ツルニチニチソウ
2008.05.26
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していたら、月曜日と勘違いした家人に「休むの?」と言われ目が覚めた。
昨夜は、窓を全開にして、激しい雨音を聴きながら眠りについた。そうしていると、なぜか心が落ち着く。雨の日は、活動を休むのが動物の本能らしい。人間だと、社会の規律に疎いタイプだとか。
2008.05.25
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母が入院して3週間。3日前に意識は戻ったが、容態は一進一退。ICUに入ってから起きた脳梗塞で、体に麻痺が残った。そして今日また、新たな後遺症を告げられた。一時的な症状ならいいのだけど。私もショックだが、母自身が耐えきれるだろうか。
写真は野いばら。
2008.05.24
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ランチタイムに、「ケンミンショウ」の話題で盛り上がった。‘埼玉県民の合言葉’にちょっと感動。「旨い、旨すぎる!」。
話は変わるが、今日は暑すぎた。29℃あったらしい。日傘を差して、病院までへろへろ歩いた。
写真は、カクテルと言う名のツルバラ。
2008.05.23
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島(チーム)でちょっとした内紛が起きていた。新人さん(50代)の仕事の覚えが遅いので、ベテランさんがキレている。年齢的に、新しいことを覚えるのが難しくなる。むろん個人差もあり、真剣さの度合いにも因るだろう。1年かかると思って助けあっていくしかない。
2008.05.22
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20日ぶりに。IDカードの認証が消えてなくて良かった。復帰とは言っても、当分は短時間しか働けない。いつ緊急で呼ばれるかわからない。しかし、働くのは楽しい。仕事の内容は別として。
写真の紅い花は「ヒメヒオウギ」。小さくて見過ごしそう。白い種類もある。
2008.05.21
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吹き荒れた風雨は、昼前にあがった。
母が人工呼吸器をつけて、2週間過ぎた。今日は、気管切開して、喉に呼吸器を繋いだ。細菌感染のリスクを考えると、口から管を入れるのは2週間が限界だと言う。
会社から連絡があり、短時間だけ仕事に復帰することにした。
2008.05.20
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マスカラもロングピアスも週末のごほうびにしてママ三年目(高槻市・有田里絵)
目くばせに妻を制しぬ二人して叱ればこいつ逃げ道なくす(和泉市・長尾幹也)
野鼠の小さな穴に石入れてある日わたしに胆石できた(福島県・宮内悦子)
1首目:週末は、ご主人が子守をしてくれるのだろう。週末のおしゃれをささやかな楽しみに、子育てを頑張っている作者。
2首目:激昂しているように見せて、妻に同調しすぎないように目配せを送っている冷静さがある。両親して、子を叱ってはいけないは、子育ての基本。
3首目:野鼠の巣穴に石を入れたせいで、自分に胆石ができたのだと。そんなわけないのだが、あっけらかんとした口調がおもしろい。
目くばせに妻を制しぬ二人して叱ればこいつ逃げ道なくす(和泉市・長尾幹也)
野鼠の小さな穴に石入れてある日わたしに胆石できた(福島県・宮内悦子)
1首目:週末は、ご主人が子守をしてくれるのだろう。週末のおしゃれをささやかな楽しみに、子育てを頑張っている作者。
2首目:激昂しているように見せて、妻に同調しすぎないように目配せを送っている冷静さがある。両親して、子を叱ってはいけないは、子育ての基本。
3首目:野鼠の巣穴に石を入れたせいで、自分に胆石ができたのだと。そんなわけないのだが、あっけらかんとした口調がおもしろい。
2008.05.20
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今日からまさしんぐワールドが始まった。今年は、初の「カーニバル」。今までの、「コンサート」、「フェスティバル(お芝居)」とどう違うのだろう?玲子さんは?チキガリは?
とても気になるけれど、今年は最終日にも行けないだろう。母の容態が厳しいため。
とても気になるけれど、今年は最終日にも行けないだろう。母の容態が厳しいため。
2008.05.19
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去年、車から見てずっと気になっていたのは、紅花栃の木だった。赤い花が、桐の花のように天を差して咲く。この辺ではあまり見かけないが、最近は街路樹として植えている町もあるらしい。
本日、本館が十年目を迎えた。栄枯盛衰にも似た感傷が胸をかすめる。

写真は、季節の花300さんからお借りしました。
本日、本館が十年目を迎えた。栄枯盛衰にも似た感傷が胸をかすめる。

写真は、季節の花300さんからお借りしました。
2008.05.18
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近所の木が、白い花をたくさん咲かせている。たぶん、黐の木だと思うけど。以前からそこにあったはずの木なのに、なぜか今ごろになって「あれっ」と存在に気付く。不思議。
病院の行き帰りを今日も歩く。今週はケーキを2個も食べちゃったから、消費しないとね。
2008.05.17
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薫風と呼ぶにふさわしい陽気。陽射しに誘われて、何処かへ出かけたくなる。実際は、家と病院の辺りをウロウロするだけなんだけど。
「浦島太郎子にならないように」と、同僚がメールをくれた。上司が来月移動になるそうだ。栄転?左遷?
写真は、小さな昼の月。
2008.05.16
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晴れた一日。連休明けから、母に面会した帰りに接骨院に通っている。整形外科で「○十肩は鎮痛剤を飲むしか方法がない」と言われていたが、実は背中の凝りが原因だとか。しかし、この数ヶ月間の痛み、ちょっとやそっとでは治りそうもない。
写真はヤマボウシの花。
2008.05.15
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ずっと見てるまだまだ見てる涙目の子を乗せバスは走りはじめる(吉川市・小林真以子)
あらがえぬ流れに呑まれこの街を去りゆく吾はいっぽんの藁(夕張市・美原凍子)
数えるという美しきことのあり蝶は一頭絹は一疋(ぴき)(武蔵野市・野口由梨)
1首目:幼稚園に通うことは、初めての親離れ、子離れの機会だろう。心細くて、通園バスの窓に張り付いて、半べそをかきながら母親の姿を追っている幼子がいじらしい。一緒になって涙ぐむ母親もいることだろう。
2首目:美原さん、夕張から引っ越されるらしい。留まりたくても留まれない事情があるのだろう。「あらがえぬ流れ」、「いっぽんの藁」に作者の無念が感じられる。
3首目:そういえば、反物はふつう「一反」と数えると思うが、私の母は絹織物は「一疋」と言っていた。
「数えるという美しきことのあり」が優美な歌いだし。
あらがえぬ流れに呑まれこの街を去りゆく吾はいっぽんの藁(夕張市・美原凍子)
数えるという美しきことのあり蝶は一頭絹は一疋(ぴき)(武蔵野市・野口由梨)
1首目:幼稚園に通うことは、初めての親離れ、子離れの機会だろう。心細くて、通園バスの窓に張り付いて、半べそをかきながら母親の姿を追っている幼子がいじらしい。一緒になって涙ぐむ母親もいることだろう。
2首目:美原さん、夕張から引っ越されるらしい。留まりたくても留まれない事情があるのだろう。「あらがえぬ流れ」、「いっぽんの藁」に作者の無念が感じられる。
3首目:そういえば、反物はふつう「一反」と数えると思うが、私の母は絹織物は「一疋」と言っていた。
「数えるという美しきことのあり」が優美な歌いだし。
2008.05.14
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道を、今日は歩いて行った。丁度雨が上がって、陽がさしてきたところ。鳥も鳴き出した。まるでクリスタルのチェーンを無造作に巻き付けたように、枝葉が雨の雫で輝いていた。やっぱり徒歩が好きだと思うのは、こんな小さな発見をした時だ。
写真は谷うつぎの花。
写真は谷うつぎの花。

2008.05.14
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ネットを再開した。なるべく普段のようにしているほうが、気が紛れるから。
メールやお見舞いコメントを寄せてくださった皆さま、ありがとうございます。御一人ずつへのお返事でない失礼をお許しください。
7月号の詠草、なんとか先週末に送ることができた。
メールやお見舞いコメントを寄せてくださった皆さま、ありがとうございます。御一人ずつへのお返事でない失礼をお許しください。
7月号の詠草、なんとか先週末に送ることができた。
2008.05.13
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定期券見せ合うてをり入学児(東京都・稲見康子)
子供らしさがほほえましい。
いや、はて、通学定期だと高校生以上か。私学なら小学生でも有りえるか。
子供らしさがほほえましい。
いや、はて、通学定期だと高校生以上か。私学なら小学生でも有りえるか。
2008.05.13
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寄り道。洋服はネットで買うことが多いので、たまにお店に入ると新鮮。パンツ(下着じゃない)を2本とTシャツを買った。
6月28日の立川談志師匠と談春さんの親子会(歌舞伎座での落語会)のチケットは、迷っているうちに三階席も完売してしまった。早かったなぁ。
6月28日の立川談志師匠と談春さんの親子会(歌舞伎座での落語会)のチケットは、迷っているうちに三階席も完売してしまった。早かったなぁ。
2008.05.12
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昇進せし彼の笑顔の揺れたちてしょっぱきかなや春のラーメン(和泉市・長尾幹也)
赤子あり犬あり折に亀も見ゆ紐つけられて葉桜の径(仙台市・鎌田登喜子)
低く高くいらっしゃいませと二度唱え子ははじめてのバイトに向かう(水戸市・兼子マヤ)
1首目:ラーメンをすすりつつも、同僚の喜びの顔が浮かんでくる作者。その友の顔がラーメンの湯気に揺れているかに、悔し涙がにじんでくるのだろう。
2首目:赤ちゃんの外気浴、犬の散歩にも気持ちよい季節。あらまぁ、亀まで紐をつけられて。
(余談ですが、横浜の有名なY公園付近で、さつまいもに紐をつけて散歩している人がいるらしい)
3首目:簡単なようで難しいのが、「いらっしゃいませ」の声。声音で歓迎の気持ちを表すには、まず笑顔になること。緊張を隠しながら、初めてのアルバイトに向かう子。そっと見守る母も緊張しているに違いない。
赤子あり犬あり折に亀も見ゆ紐つけられて葉桜の径(仙台市・鎌田登喜子)
低く高くいらっしゃいませと二度唱え子ははじめてのバイトに向かう(水戸市・兼子マヤ)
1首目:ラーメンをすすりつつも、同僚の喜びの顔が浮かんでくる作者。その友の顔がラーメンの湯気に揺れているかに、悔し涙がにじんでくるのだろう。
2首目:赤ちゃんの外気浴、犬の散歩にも気持ちよい季節。あらまぁ、亀まで紐をつけられて。
(余談ですが、横浜の有名なY公園付近で、さつまいもに紐をつけて散歩している人がいるらしい)
3首目:簡単なようで難しいのが、「いらっしゃいませ」の声。声音で歓迎の気持ちを表すには、まず笑顔になること。緊張を隠しながら、初めてのアルバイトに向かう子。そっと見守る母も緊張しているに違いない。
2008.05.11
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ご心配をおかけしてすみません。母の容態は、辛うじて小康状態を保っております。ICUなのでつきっきりではありませんが、いつ呼び出されるかわからないため会社も休んでいます。行っても、仕事に集中できないだろうし。
メール等のお返事が遅れていてごめんなさい。
メール等のお返事が遅れていてごめんなさい。
2008.05.11
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元気そうな母である。自力歩行もでき、数日で退院できそうに思えるのだが。決定的な治療法もないまま、ステロイド投入が始まった。
鶴田伊津さんの歌集「百年の眠り」が届いた。8日の出版記念のお祝いの会には行けなくて残念。じっくり読ませていただこう。
鶴田伊津さんの歌集「百年の眠り」が届いた。8日の出版記念のお祝いの会には行けなくて残念。じっくり読ませていただこう。
2008.05.03
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老犬に聞かす少女の朗読は夕食前の今日の宿題(新潟市・和田満絵)
種蒔いて待つという日のはじまりぬ日脚伸びたる十坪の菜園(内藤三男)
ふふふっと二人笑って春の日のカフェテラスにふふふが満ちる(京都市・敷田八千代)
種蒔いて待つという日のはじまりぬ日脚伸びたる十坪の菜園(内藤三男)
ふふふっと二人笑って春の日のカフェテラスにふふふが満ちる(京都市・敷田八千代)
2008.05.03
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春愁は進路決まりてよりのこと(香川県・三宅久美子)
進路が決まるまでは落ち着かない日々。事態が収拾したら、ほっとして気が抜けたということだろう。
進路が決まるまでは落ち着かない日々。事態が収拾したら、ほっとして気が抜けたということだろう。
2008.05.02
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午後出勤して残業し、夜また病院へ。酸素吸入、点滴の処置を受けたと言う。現時点では、原因不明、治療方法もわからない難病の疑いが強いそうだ。薬が効いてくれるといいけれど。連休前に入院できて良かった。やはり、24時間看護の目があるほうが安心だから。
2008.05.02
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今日、義姉は帰郷。羽田へ送ったあと、母を呼吸器科の診察に連れて行った。やはり入院検査と言われる。なかなか重大な病気の可能性が高く、膝の手術どころではなくなりそうだ。
この慌ただしさの中、短歌研究詠草を忘れていた。そういえば先月も送り忘れたんだよなぁ。
この慌ただしさの中、短歌研究詠草を忘れていた。そういえば先月も送り忘れたんだよなぁ。
2008.05.01
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