上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--
7月はよく働いたと思う。母の件で1時間早く帰らせてもらっているから、トータル時間数は少ないけれど。今週は、勤務が終わると気が抜けて、デスクに鍵をかけ忘れて帰ったりで、同僚に「お疲れねぇ」と言われてしまった。締め日の今朝は、栄養ドリンクを飲んで出勤。
スポンサーサイト
2008.07.31 Comment:0 | TrackBack:0
とのくもる心に歩めば川下へなすがままよと草の舟はゆく(佐山みはる)
2008.07.31 Comment:0 | TrackBack:0
点滴の管数本につながれて母の五月は茫々と白(佐山みはる)
2008.07.30 Comment:0 | TrackBack:0
某マリンバ奏者を偶然おみかけした。今、ツアーはお休み。
その方は、隣町に住んでおられる(家も知っている)。以前にも意外な場所で遭遇したことがあったが、生活圏がかぶっているからだろう。今日はあまりにプライベートなので、迷ったが声をかけるのは遠慮した。
2008.07.30 Comment:0 | TrackBack:0
凄い雷雨だった。おかげで少し涼しくなった気がする。

良くなってきていた肩と腕が、治療の甲斐も虚しくまた痛み出した。これと言う原因は思い浮かばないが。ひょっとして、通勤バッグを前のに戻したせいかな。やっぱりまだ、斜めがけショルダーのほうがよかったのか。
2008.07.29 Comment:2 | TrackBack:0
不意打ちに倒れし母を見舞う夕べしたたかに降る雨に濡れつつ(佐山みはる)
2008.07.29 Comment:0 | TrackBack:0
干上がるほど、暑さが続くこの頃。このぶんじゃ、8月はどうなってしまうのかな。

昨日、明治寺の献灯会には行けなかった。残念。
二百近い数の仏像の顔は、よく見れば必ず誰かに似ている。私の好きな面ざしの仏を、「私の仏様」と決めたのはちょうど一年前のこと。
2008.07.28 Comment:0 | TrackBack:0
塵積もる吾がベランダをたまさかに月のひかりが洗いてゆけり(佐山みはる)
2008.07.28 Comment:0 | TrackBack:0
高校の落研OB会「語院居(ごいんきょ)の会」による落語研究会を聞いてきた。
会長は、さだまさしさん。さださんの演目は『らくだ』。玄人はだしの腕前で面白かった。
サプライズゲストは、立川談春さん。演目は『紺屋高尾』。談春さんは、さすが真打ちの芸を魅せた。
2008.07.27 Comment:0 | TrackBack:0
木苺を啄み飛びゆく繰り返し小鳥の賢明、ことにうぐいす(佐山みはる)
2008.07.27 Comment:0 | TrackBack:0
20080727013842
追い越して行く小さな背中が、亡き子によく似ていた。小学3年生ぐらいだろうか。あんな風に髪を結んであげたこともあったなぁ。ぼんやり目で追っているうちに、どこかへ消えていった。

町内の夏祭り。日が傾くより早く、ご当地ソングの盆踊り唄が流れてくる。
2008.07.26 Comment:4 | TrackBack:0
花マップ心にあれば折々の花に会わんと道草をする(佐山みはる)
2008.07.26 Comment:2 | TrackBack:0
庭に、作りものと見紛うほど美しい蓮の花が咲いている。さほど大きくないすいれん鉢から、まっすぐ空に向かって伸びた茎の先に桃色の大きな花。
蓮の花と言えば、仏教のイメージしかなかったが、あんなに美しい花だったとは。大変有難いものを見た気分の一日。


oogaha1.jpg

写真は、季節の花300様よりお借りしました。
2008.07.25 Comment:0 | TrackBack:0
母の日に贈りしパジャマ着ておりぬ去年より小さくなって母は
2008.07.25 Comment:0 | TrackBack:0
ほおづえをつけば悩みがあるようで雨を見ている海辺の店に
2008.07.24 Comment:0 | TrackBack:0
能力のある人は、次々に新しい仕事を増やされる。真面目な人は、その期待に応えようと頑張りすぎて自滅する。それぞれにキャパシティが違うから、まず自分のキャパを認知することが大切。一人でしょいこむことはない。

しかし、古い人ほど楽をしようとするなぁ。
2008.07.24 Comment:0 | TrackBack:0
「大暑」だったのねぇ。人はあついあついと不平を垂れていても、自ら水分を摂ることができるが、草花は旱状態に悲鳴を上げているに違いない。
しかし、芙蓉は盛夏に強い。少し前まで枯木のようだったのに、いま青々と葉を繁らせて、草たけもぐんぐんと伸びている。
2008.07.23 Comment:6 | TrackBack:0
あっけなく乾燥していくコンタクトきみと幾度も見つめあった夜も
2008.07.23 Comment:0 | TrackBack:0
療養していた同僚が本日復帰。
来月は、日程をずらしつつ各自が数日の夏休みを取るので、新人さんにもしっかり引き継ぎしておかないとなぁ。
旅行や帰省となると、忙しいからちょっと出て来てと言うわけには行かない。残っている人が、ちゃんとやらないと。

080713_1123~02

写真:花蔓草(ハナツルソウ)/別名・サンローズ
2008.07.22 Comment:2 | TrackBack:0
ギシギシの穂につかまりて燕の子空の深さに息を詰めいる(蓮田市・斎藤哲哉)


螽斯(ぎす)が食い蜘蛛も食いいる野苺を吾も食うなり畑帰りの道(伊那市・小林勝幸)


昨夜われが大騒ぎして退治せしむかでを運ぶ蟻の一隊(岩国市・木村桂子)




1首目:「ギシギシ」というのは、タデ科のおおぶりな草らしい。その草にちょんと停まっている燕の子。これから飛び立つ空は、果てしもなく青くて深い。
子燕と作者が同化しているような下の句が良い。


2首目:「螽斯(ぎす)」は、キリギリスのこと。辞書には、イナゴの別名とも書かれていた。えっ?イリギリスとイナゴは同じなの?(すみません。無知です)
自然の中で、虫との共生がほほえましい。作者の暮らしぶりが見えるような一首。


3首目:嫌われ者のムカデも、蟻にはご馳走なんだ。作者には、戦利品を横取りされたような不思議な思いもあったかもしれない。美味しいとこ取りな蟻たち。



あらっ。気がついたら、3首とも虫や鳥の歌。つくづくと私、こういう動物たちを詠った歌が好きなんだなぁ。自分では詠めないせいかなぁ。
2008.07.22 Comment:0 | TrackBack:0
物事が決まると不安になる。人が関わることは、必ず二転三転すると、幾度も経験してきたせいかも知れない。
母のことも、じっさいに転院できて、その後の終の落ち着き先が決まるまでは油断できない。
O型は楽観的と言われつつも、私の人生に順風の海を知らない。 
2008.07.21 Comment:0 | TrackBack:0
帰省して鉄砲玉となりにけり(多摩市・吉野佳一)


大学生のお子さんが、夏休みで帰省したのだろうか。
帰って来た途端、連日のように遊びに行ってしまっているということかな。
たぶん、大学1年生なのだろう。まだまだ高校時代の友人が恋しい年頃だ。
「鉄砲玉」とは久しぶりに聞く言葉。

2008.07.21 Comment:0 | TrackBack:0
病院の帰り道、坂の上から花火が見えた。今日は「海の日」で、港では花火大会が催されていた。
遠く華やぐ花火を見ていたら、ふと、足りないと思った。それが何か、私自身には明確に分かっているが、手に入れることは出来ない。こうやって遠くで花火を見るに似ている。
2008.07.20 Comment:4 | TrackBack:0
手にまろき鳩笛吹けばふるさとの少しく近くなりにけるかも
2008.07.20 Comment:0 | TrackBack:0
宣言には機を逸した感があるが、今年初めて蝉の声を聴いた。
夕暮れの野原を歩いていたら、花明かりに引き寄せられた。足元のつめ草やオオバコをなるべく踏まないようにつま先歩きで近づくと、大きな白い花をたくさんつけた槿だった。樹と話しが出来たらいいのにな。

080719_1838~01
2008.07.19 Comment:0 | TrackBack:0
自販機のあわいにちさきドアがありキヨスクの人が出てはまた入(い)る
2008.07.19 Comment:0 | TrackBack:0
que ser, ser考えることはやめたのさ 風に吹かれて今日を生きてる
2008.07.18 Comment:0 | TrackBack:0
面接。母の転院先が内定した。早ければ、来月中旬に故郷の病院に移る。
こちらの施設も検討していたが、義父の希望もあり田舎に帰すことになった。
病院側は早く出したい(経営上)ようだが、受け入れ先の事情もあり。移送方法など細かいことは、これから詰めていく。
2008.07.18 Comment:0 | TrackBack:0
お風呂上がりの濡れ髪のまま、ベランダで夜風に当たっている。日中の暑さに疲れた体を癒すように、風が優しい。
さっきまでクッキリした月が出ていた。満月は明日だが、天気は悪いらしい。

狸の親子は、毎晩のように現れる。元気な子狸たちの様子に心が洗われる思い。
2008.07.17 Comment:2 | TrackBack:0
ゆくりなくここぞ熊野と思いけり高度一万メートルを来て
2008.07.17 Comment:0 | TrackBack:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。