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五十嵐様、ありがとうございました。

時間内にゴールできなかったのが残念でした。
母の闘病に伴走しながら、現実の厳しさに詩のこころを蝕まれているように思うこともありました。
それゆえに、心身にムチ打って走りぬいた感慨は大きいです。

やっと、朝までぐっすり眠れることでしょう。
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2008.10.31 Comment:7 | TrackBack:1
予想に反して残業となった。やはり、疲れを押しても出社してよかったと思う。新人さんだけでは、来月に持ち越してしまっただろう。そう思うところが、ワーカホリックなんだろうなぁ。

家事を終え、題詠マラソンの続きを走る。締め切り時間にゴールできなさそうだが。
2008.10.31 Comment:0 | TrackBack:0
朝焼けの空に木星の影さしておやすみなさい星の子たちよ
2008.10.31 Comment:0 | TrackBack:0
20081102194830
29日の最終便で帰ってきた。今日会社に行くと、今週いっぱい休んでよかったのにと皆に言われる。でも、あまり休むと仕事に行きたくなくなるしなぁ。それに来週また、田舎に行くために休まないといけない。

数日前から、蕁麻疹が出て痒い。やはり疲れているのだなぁ。
2008.10.30 Comment:0 | TrackBack:0
りんりんと勇気を鳴らす君と思(も)う明日のことはもう気にしない
2008.10.30 Comment:0 | TrackBack:0
地下街を行きかう人の影薄くたまさか人でない影も見ゆ
2008.10.29 Comment:0 | TrackBack:0
20081029235136
昏睡状態のまま、朝方、眠るように息を引き取った。こと切れる瞬間、皆の呼び掛けに1、2分間は息を吹きかえしたが。一度も痛がらなかったのが、看とる側にも救いだった。
火曜日が友引になるため、繰り上げて本日が通夜、告別式を明日行う。慌ただしい日々が当分続く。
2008.10.26 Comment:5 | TrackBack:0
朝いちで帰省。予定は一泊、せいぜい二泊と思っていたが、しばらく帰れないようだ。母の容態は、素人目には熟睡しているようにしか見えないのだが、どんどん重くなっていると言う。午後からは昏睡状態となった。10月に入って見つかった転移癌は、手遅れの末期癌だった。
2008.10.24 Comment:0 | TrackBack:0
母の容態が悪化し(重篤ではないようだが)、明日また帰省することになった。急なことなので、早退して航空券を買いに行ったり、慌ただしい一日だった。

帰り道、雨になった。近所のエンゼルトランペットが、20メートルぐらい手前から強く香っていた。甘く妖しい香りだ。
2008.10.23 Comment:0 | TrackBack:0
せつなさを訴えるようにかささぎは二度旋回し飛びさりにけり
2008.10.23 Comment:0 | TrackBack:0
横たはる老女のほうとあく口を出入りしてゐるたましひとおもふ

                 桑原正紀「棄老病棟」(短歌研究11月号)



寝たきりの、もう意識すらもないように見える老人は、みな口を開けて寝ていると言っていい。
母が入院していた、ここの病院でも田舎の病院でもそうだった。
もしも私が霊能力者だったら、老人の口を出入りする何かが見えたかも知れない。

「棄老病棟」(30首)は、長期療養病棟に入院している妻とその周辺を歌って哀切。
2008.10.23 Comment:0 | TrackBack:0
同僚が「昨日の休み、初めて末廣亭(寄席)に行ってきたよ」と言う。本格的に落語を聞くのも初めてだったが、4時間ほども居て堪能したらしい。じわじわとまわりに落語ファンが増えて、嬉しいな。

いつも行くスーパーに、やっとバナナが戻ってきた。でも、前より小さい。
2008.10.22 Comment:3 | TrackBack:0
「複雑系」検索すれば百万に余る結果となりて夜の暮れ
2008.10.22 Comment:0 | TrackBack:0
夜、テレビに茂木健一郎さんが出ていたので視る。茂木さんのお話は愉しい。いま私がもっとも知りたい「脳」について、わかりやすく教えてくれる人だ。会ってお話を伺ってみたいが、ご縁がないのでテレビや文字で学ばせていただいている。人間の脳は、とても興味深い。
2008.10.21 Comment:0 | TrackBack:0
押し並べて原料、燃料値上がりし夫と飴切る工場寒かり(須賀川市・池上恭子)


望遠と広角のあひ騎馬戦の子を見失ふビデオカメラに(東京都・花 美月)


上りきった先には何があるかなど関係なく子が上がる階段(和泉市・星田美紀)




1首目:平成大不況と言われているが、零細の工場などがいちばん痛手を負っているだろう。
夫婦ふたりきりで必死に働く姿がうかぶ。先行きを考えると薄ら寒くてしかたないのだ。

2首目:幼稚園や小学校の運動会に、「保護者カメラ席」なるものが設けられて久しい。
わが子の活躍を写そうと張り切っていたのに、再生してみたら「どこに写っているの?」とはよくあるケース。おまけに撮影に集中していたので、ろくに競技を見ていなかったなんてことも。

3首目:「この先に○○があるから、行ってみよう」は、大人の場合。子供は、そこに階段があるから上る。子育て真っ最中らしい人の歌。体言止めが、若々しく感じる。




郷 隼人さんの歌。
YOYOMA(ヨーヨーマ)を聴きてしみじみ回顧する<懲罰棟>投獄一周年記念日(アメリカ・郷 隼人)
2008.10.21 Comment:0 | TrackBack:0
雲ひとつない朝の空。夜中に雨が降ったせいか、空気はしっとりとして清々しい。晴れの理想型とは、など考えながら出勤した。

コンビニで、年末の東京フォーラムのチケットを引き換えた。普段は口座引き落としにしているので、現金を払う段になってちょっと慌てた(苦笑)
2008.10.20 Comment:3 | TrackBack:0
鰯雲ところどころに大魚あり(千葉県・荒 裕子)
2008.10.20 Comment:0 | TrackBack:0
たっぷり眠ったせいか、今日は頭痛から解放された。朝のうちに墓参りへ。
昨夜、夢にまた娘が出てきた。いつも奇妙な夢なのだが、今回は有り得ないこともないと思える夢だった。
はっとして目が覚めたのが、丑三つ時と言われる時間。本当に娘は来ていたのかもしれない。
2008.10.19 Comment:0 | TrackBack:0
「しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳」にて、題詠blog2008「015:アジア」「022:低」「024:岸」を選歌していただきました。


選歌集・その63


015:アジア
楼蘭に有翼天使の絵はありきアジアに紅き砂嵐起つ

024:岸
ほむらなす彼岸花野に見て過ぎて花ひと盛りこころにうつす


選歌集・その64


022:低
天気図に西高東低著(しる)ければ柿の実色のスカーフを選(よ)る
2008.10.19 Comment:0 | TrackBack:0
目をとじて気持ちよさげにしっぽ振るときどき猫になっているらし
2008.10.19 Comment:0 | TrackBack:0
沈黙を介在させている夜はグラスの泡が冗舌になる
2008.10.18 Comment:0 | TrackBack:0
頭痛を我慢していた10日分の疲れが出て、すっかり寝込んでしまった。ラジオを聴くのも忘れていたが、なにもしない日があってもいいものだ。
とはいえ、寝ている間も短歌のことが頭にあるようで、眠りが浅くなると、結句の置き方をあーでもないこーでもないと考えている。
2008.10.18 Comment:0 | TrackBack:0
夜通しの雨が上がれば周辺をうかがうように野良出で来たり
2008.10.17 Comment:0 | TrackBack:0
同僚たちと飲み会。会社近くのバールな店。洒落れた内装で値段も手頃なので、仲間うちでよく行く。「イカのルイベ」やムール貝など、新鮮な魚貝が魅力。話題が仕事の愚痴や人間関係の鬱憤になっても、美味しい料理で中和される気がする。こういう時間も必要だ。
2008.10.17 Comment:0 | TrackBack:0
なさぬ仲の祖母を看取らず生い立ちも語らず母は老いづきにけり
2008.10.16 Comment:0 | TrackBack:0
20081018174858
やっと郵便局に行って、玲子さんのクリスマスライブの払い込みをした。長崎出身の同僚と行く予定。

最近、体重が安定している。今日は食べ過ぎたと思っても(さすがにギャル曽根みたいには食べられない)、一時的に数百グラム増えただけで、翌日は元に戻っている。



写真は、東京限定の「キットカットしょうゆ味」。新幹線の駅で買えます。
2008.10.16 Comment:0 | TrackBack:0
渇きやすき心を運ぶ山手線堂々巡りの昨日今日です
2008.10.15 Comment:0 | TrackBack:0
*ずいぶん昔に作った詩です。

ららばい

月夜の晩は、あなたの知っている雪降る町や南の島の話を
何度も何度もくりかえし聞かせて
月のない晩は、私が古い子守歌を歌ってあげましょう
昔、あなたの愛する人がしてくれたように
この胸に抱いてあなたが眠るまで・・・
2008.10.15 Comment:0 | TrackBack:0
満月に見守られながら帰宅。
<あとの祭り>~博品館で催される「落語版源氏物語」のチケットを取るのをすっかり忘れていた。30日は完売。談春さんの『柏木』聞きたかったなぁ。

12月の予定を考えていて、自分のことながら驚いた。後半は遊んでばかりだ。この不景気に。
2008.10.15 Comment:0 | TrackBack:0
診察室にゆくとき子らがぽいと置くこのぬいぐるみ汚れつつ笑む(和泉市・長尾幹也)


見覚へのあるなとわれを振り返る隣の猫の遠出に出合う(岡谷市・岩田正恭)


となりより来し枝豆を妻がゆで今日の断酒は揺らぎ始める(八戸市・類家有二)



1首目:確かに、子どもたちは「ぽい」と置いていく。毎日、子どもたちを慰め、そして忘れられるぬいぐるみ。明日はまたその繰り返し。それを自分の使命と了解し、ほほえんでいるようにも見える。

2首目:猫の特性を知っている作者だろう。犬なら、嫌いな隣人でなければしっぽを振ったり、なにか「こんにちは」というサインを送るだろう。猫は、この歌のように振り返るか、一瞥して行ってしまうのだ。

3首目:ノンベエには共感の歌(笑)そろそろ、茸のかき揚げやあぶった肴が恋しい季節。
2008.10.14 Comment:0 | TrackBack:0
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