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昨日から正月休み。昨日は来客があり行けなかった肩のマッサージに、今日は行こうと思っていたのに出かけるのが億劫になってしまった。今年最後だったのに。

今夜は「年の初めはさだまさし」。日本酒も準備OK!(笑)
取り合えず、皆様、よいお年をお迎えください。
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2008.12.31 Comment:0 | TrackBack:0
死に化粧の母美しく目を開けて何かもの言うごとく見ゆるも(佐山みはる)
2008.12.31 Comment:0 | TrackBack:0
耳に寄せて呼べばかそかに身じろぎぬ眠れるままに死にゆける母(佐山みはる)
2008.12.30 Comment:0 | TrackBack:0
さださん、企画賞受賞おめでとうございます。良かったですね~。

森山直太朗くんの「生きてることが辛いなら」が作詞賞受賞。(ビアノ演奏は倉田さんでした。)嬉しかったなぁ。直太朗くんがデビューした時から、作詞の御徒町凧さんにずっと注目していたので。
2008.12.30 Comment:0 | TrackBack:0
夜つめを切るなと叱りし母のその口の渇きに水含ませる(佐山みはる)
2008.12.29 Comment:0 | TrackBack:0
20081230104625
いくばくかの不安を抱きつつ東京フォーラムへ。ステージに並んだ8本のギターが、たったひとりでコンサートに挑むさださんをサポートしていた。楽曲メニューはコアなラインナップ。35年間応援してくれてありがとうという、さださんの感謝の思いが凝縮されている気がした。
2008.12.29 Comment:0 | TrackBack:0
アクセス数がいつもの3倍近い。どうしたんだろう。あっ、もしかして…。
私がフェスでのソロプレミアムの感想を書いていると思って、読みに来られた方が多かったのかしら。残念ながらフェスには行ってません。最後の東京を楽しみに待っています。珍しく待機の構え(笑)
2008.12.28 Comment:0 | TrackBack:0
ベービー・アロングベービー・アロングと呟きて壁に向ひて背伸びをしたり

              清水房雄/短歌1月号「もしもあの時」
2008.12.28 Comment:0 | TrackBack:0
母危篤の朝を退院する人の深々と礼くり返すを見る(佐山みはる)
2008.12.28 Comment:0 | TrackBack:0
求めて大きな文具店へ。種類の少なさに驚いた。手紙を書く人が少なくなったからだろう。
まだ一筆箋は多くあったが、便箋についてはデザインに凝りすぎて、書いた文字が読みにくそうだったり。実用的じゃない。
私も、ちゃんとした手紙を書かなくなったなぁ。
2008.12.27 Comment:0 | TrackBack:0
*ずいぶん昔に作った詩です。


今宵 あなたの腕に抱かれ
まばゆい月の下をどこまでも歩いてゆきましょう

こころの一番高いところ
天に近いこの場所で
最初で最後の愛を語りましょう

嘘でもいい
忘れないように
偽りでいい
見失わないように
あなたと私だけわかる言葉で
千の物語紡ぐように

今宵 私の胸で
おやすみなさい愛しきひとよ
2008.12.27 Comment:0 | TrackBack:0
この秋を母死にたもう夏越えて目守る日々は疾風(はやて)のごとし(佐山みはる)
2008.12.27 Comment:1 | TrackBack:0
「ふるびたる庭」/森岡貞香

短歌研究1月号より
      ↓
2008.12.26 Comment:0 | TrackBack:0
*ずいぶん昔に作った詩(歌詞)です。


起きぬけの街はもの憂げなかおで
都会の孤独知るように
曇り空にはためくほこりまみれの万国旗
開店前の花屋の壁にもたれ
人待ち顔でたたずめば
旅行かばんが足早に通り過ぎていく
自分をごまかし生きることに疲れても
何も知らぬ顔して一日が始まる
夢を語ることさえ無意味に思えるこの国で
君さえいれば生きていけるかな
離れていてもいつも忘れない


今日の不安を手のひらに隠して
駅へ急ぐ無表情
遠い国の悲しみに皆気づかないふりをしている
挫折をまだ知らぬ学生服の笑い声
誰かが落とした夢や希望が
汚れた靴の足元に転がっていく
もう愛や恋なんて語る歳じゃないだろうと
ショウウィンドウに映る自分を哂う
愛を言葉にすればすぐにうつろい消えるから
この胸にだきしめて生きていこう
君の心に咲くだけでいい

翼があれば飛んでいくのに
まだ寝ているはずのあの窓辺へ
2008.12.26 Comment:0 | TrackBack:0
さくさくと仕事が進み、残業なしで帰宅できた。仕事納めの月曜日もこの調子でうまく行くといいな。

朝日新聞で連載していた宮崎和子さん(宮崎康平夫人)のインタビュー記事、最終回はさださんにまつわる思い出話だった。
今夜は、大阪フェスでソロプレミアムの初日。
2008.12.26 Comment:0 | TrackBack:0
昨日今日と残業。地下街の福引が今日までだったので、帰りに寄ってきた。結果は、ティッシュ4個とお菓子2個。あは。しかも息子も、福引のティッシュ3個と同じお菓子を持って帰ってきた(笑)

短歌研究1月号の森岡貞香さんの「ふるびたる庭」というエッセイがいい。
2008.12.25 Comment:0 | TrackBack:0
*ずいぶん昔に作った詩(歌詞)です。



境い目のない空と海の蒼 光に溶けてまざり合う

幾億千の時空(とき)を超えて今 僕等の前に広がっている

あの日君が落とした ひとしずくの涙が

さざ波になって今日 僕の心に届いたよ

海に住む魚さえ その深さを知らないのなら

波間に生まれる泡に似た 儚い夢のゆくえなんて

占えるはずもないけれど

こうして歌っているだけで 君とわかりあえるなら




この地球(ほし)を抱く月と星の森 すべての命をつつみこんで

永遠へと時は流れ出す 僕等の祈りがこだまする

今日君がつぶやいた たったひとつの言葉が

真実(ほんとう)になって明日の 僕を支えていくだろう

空をゆく鳥でさえ その最果てを知らないのなら

漂い流れる雲に似た 切ない願いのあとさきを

確かめるすべもないけれど

こうしてそばにいるだけで 君を守れるのなら



一緒に歌おう

僕の歌は風がはこぶから

ほら目を閉じて

僕たちの夢をはじめよう
2008.12.25 Comment:0 | TrackBack:0
ラジオチャリティミュージックソンに出演のチキガリを見に行った。ちょうど昼食の時間帯だったので、八重洲地下街に人だかりが出来た。
サイン会終了まで見届けて、急いで出社。昼食は、コンビニおにぎり。

今日、信州テレビにTAIRIKUさんが出演されたらしい。
2008.12.24 Comment:0 | TrackBack:0
一枚の絵から見えない手が伸びて引き込まれたり花の下ゆく(吹田市・豊 英二)


伸び上がり歩いてはまた伸び上がり鶫(つぐみ)は毎冬この畑に来る(名古屋市・田中稔員)


ただ一人を想う気持ちの長雨を終らせたくて受話器置きたり(京都市・敷田八千代)



1首目:忘我の境地で、絵に見入ったことを「見えない手が伸びてきて引き込まれた」という。なんと洒落た物言い。どんな美しい花の絵だったのかと想像させる。

2首目:鶫の動きをよく観察している。「伸び上がり歩いてはまた伸び上がり」が目に浮かぶようで、この上の句のおおらかな感じが好きだ。

3首目:若い敷田さんの(たぶんうちの息子ぐらいの年齢だ)相聞歌をずっと見てきたせいか、大人びてきたなぁと思う。特定のひとりを思う気持ちを「長雨」と言うところなんて。すてきだ。
もう一首取られていた「ある時はあなたの春で ある時は夏、秋、冬でありたし我は」もいい。

面と向かってはこっぱずかしくて言えないことも、歌でなら言える。
私のようなオバサンだって。歌でならなんとでも!?(笑)
2008.12.24 Comment:0 | TrackBack:0
20081224222706
チキガリのクリスマスコンサートファイナルに行ってきた。緊張の神戸を見事に務めあげた後の、少しリラックスしたそれでいて熱いステージだった。ファンの姿もまた。
夢だった神戸国際でのステージを終えてチキガリは、また新しい夢に向かってスタートを切ったのだろう。
2008.12.23 Comment:1 | TrackBack:0
ひと月をICUに留め置かれ母は深海のごとく静もる(佐山みはる)
2008.12.23 Comment:0 | TrackBack:0
何んとまあ猿股乾く小春の日(北広島市・軽部 進)



なんとまあ、暖かい日。
お父さんの厚いさるまたまで乾いてしまったのである。

さるまた・・・まだ売っているのかしらん?
2008.12.22 Comment:0 | TrackBack:0
昨夜も誰か泊まりたるらし長椅子に薄い毛布がたたみ置かれて(佐山みはる)
2008.12.22 Comment:0 | TrackBack:0
20081222205543
今朝の神戸は雨。気温は平年並みにもどったようだ。東京は、最高気温が19℃になったらしいが。
今回も、生田神社へお詣りしてお守りも買って、久しぶりに新神戸駅へ。上りホームから、布引のロープウェーの行き来が見える。次にこの駅に来るのはいつになるだろう。

友人から貰ったかっぱえびせん。よ~く見ると、エビスさんが!
2008.12.22 Comment:4 | TrackBack:0
チキガリの晴れ姿を見たくて、彼らのホームタウン神戸へ。2000人のホールでも、彼らの思いがひとりひとりの心にきっと届くだろう。
ホールの入口に、ファン有志から立派な花が届けられていた。ひたむきに頑張るチキガリに、ひたむきに応援するファンが増えている。
2008.12.21 Comment:0 | TrackBack:0
「終電に間に合わなくなったから泊めて~」と、深夜に姪から電話。5、6個離れた駅からタクシーでやってきた。いくらなんでも、埼○の自宅まではタクシーで帰れないだろうし、リビングに布団を敷いて寝かせた。

明日の旅支度がまだ終わっていない。早起きしてやろう。
2008.12.20 Comment:0 | TrackBack:0
同僚と、玲子さんのライブへ。会社から近いのに、前回は道に迷ったので今回は案内図通りに。
今年は趣向を変えて、オリジナルをたっぷり歌われた。いつも和やかなのが、玲子ライブの魅力だ。

ふたご座流星群のおこぼれか、流れ星を見つけた。思わず声が出た。
2008.12.19 Comment:0 | TrackBack:0
*ずいぶん昔に作った詩(歌詞)です。

 
あの暑い夏に

1.岬を黄色に染めて咲く 花はあの人の 最後の贈り物
  潮風に揺れながら 今年もまた 私を見守るように 咲きました

  あの朝 あなたが飛び立つ空は 呆れるほどに 晴れていたから
  泣き言なんか言えなかった 帰らない旅だとわかっていたから
  もしも許されるなら 帰ってきてねと泣きたかった
  だけどあなたの最後の優しさ 青空に負けない笑顔だった

2.空の彼方へ消えていった 花はあの人の 代りに咲いてる
  だから寂しくないの 今年もまた 私にそっと優しく 微笑んでね

  あの日 あなたが飛び立った空を きっと死ぬまで 忘れないでしょう
  小さく消えていく飛行機を 見送るしかなかった涙のままで
  もしもできることなら あなたを隠してしまいたかった
  月の光に抱かれるように もう一度その胸で眠りたかった


  夏の日差し吸うように 明るく笑った あなたのように
  黄色い花が咲きました いつかしら 誰が名づけたのか 特攻花
  今度生まれるときは 戦さのない 時代に生まれたい
  そしてもう一度あなたに逢いたい あなただけ愛して暮らしたい






「特攻花」は、コスモスに似たやまぶき色の花で、大金鶏菊(オオキンケイギク)が正しい名前のようです。こぼれタネで増えていくので最近よく見られるようになりましたが、鹿児島県鹿屋市にある自衛隊基地に咲く「特攻花」は有名です。(特攻隊基地のあった鹿児島県知覧町でも咲いています)
太平洋戦争当時、特攻隊より前に南方戦線から帰還した兵士が持ち帰ったか、あるいは航空機の機体に付着して渡ってきたものが繁殖したらしいと言われています。特攻作戦が始まった1945(昭和20)年3月ごろに芽を出し、最後の特攻隊が出撃した同年6月に実を結んだため、「特攻花」と言われるようになったということです。


2008.12.18 Comment:0 | TrackBack:0
談春さんの独演会を聴きにいった。すごい客入り。先ごろ女性問題で話題になった月亭可朝さんが、謹慎明けでシークレットゲスト出演。二人の雑談コーナーも面白かった。
高校時代の先輩を誘っていったのだが、最初から最後まで笑いっぱなし。楽しんでもらえて良かった。

演目
大工調べ(談春)
所帯念仏(可朝)
中入り
文七元結(談春)
2008.12.17 Comment:2 | TrackBack:0
9ヶ月ぶりの歯のメンテナンス。母のことでドタバタしていて、すっかりご無沙汰だった。顎関節症を患ったので、本来は2~3ヶ月置きにはいかなければいけないのだが。大きなトラブルが起きてなくて良かった。

クリスマス用のお菓子の買い出し。いろいろ目移りしてしまう。
2008.12.16 Comment:0 | TrackBack:0
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