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20090331234929
会社から全員に年度末のお礼が配られた。チョコレート菓子の詰め合わせ。確か昨年度は、ショコラケーキだった。

近所の桜がなかなか満開にならない。もしかしたらこのまま開かないのじゃないかと不安になる。
しかし、日が長くなったなぁ。日暮れの空を見るのも楽しい。
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2009.03.31 Comment:0 | TrackBack:0
温かき缶コーヒーを抱きて寝て覚めれば冷えしコーヒー啜る(ホームレス・公田耕一)


売り家の札がいつしか競売にかわりて垣根のばらの芽そろう(アメリカ・ソーラー泰子)


この冬も向こう三軒両隣老若男女が主役で掻く雪(帯広市・荒木八洲男)




1首目:朝日新聞が注目する作者であるが、この歌もなんとも切ない。けれど、淡々と歌っているのが、実作経験の長さをうかがわせる。
公田さんは、ホームレスとはいっても恵まれたほうに違いない。病気のために失職しホームレスになったとのことだったが、これまでに掲載された歌から、ドヤ街の簡易宿泊所に泊まり、空腹を我慢して月曜日は新聞を買ったり、こうして暖をとるために1本の缶コーヒーをまだ買うことができることがわかる。

2首目:作者は、この家を気にして通りがかりに見ていたのだろう。人が住まなくなった家は、庭木もくすんだ感じで荒れてくるが、しかるべき季節にはちゃんと芽吹く。機微を感じさせる歌だ。

3首目:ご近所のまとまりの良さ。「主役で」がよいと思った。「向こう三軒両隣」の使い方に良否あろうか。
2009.03.31 Comment:0 | TrackBack:0
雪かずく富士を撮る音感嘆の声も起こりて車内いろめく(佐山みはる)
2009.03.31 Comment:2 | TrackBack:0
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少し前に、社内の風通しを良くするためにと記名で意見を求められた。業務の愚痴を書いたり、名指しで同僚を批判した人もあったようだ。
他人を非難をするのは、「自分が正当に評価されていない」と思っているところに原因があるのではないかと思う。つまり、自分よりお給料が高いのに楽な仕事をしているように見える他人が気にくわないのだろう。不思議なことに「こんな仕事しかさせてもらえない」とか嘆いたりはしないから、やっぱり美味しいとこ取りをしている人が妬ましいだけと思われる。
大凶は、会社自体に社員(派遣・パートを含む)に対するホスピタリティが欠如しているところにあるのではないか。効率を優先すれば、働く人はコマにしか見えないだろう。効率が悪く不必要なコマは捨てればいいというだけでは、会社はちっとも良くならない。社会全体にも言えることだが。
では、どうすればいいか。労働の対価として正当な賃金が支払われるのが理想だが、年功序列を重んじる会社には難しいところである。簡単にできるのは「ありがとう」を言うことだ。ひとことの感謝の言葉で、「少なくとも私はあなたの働きを認めていますよ」の意思表示をすることはできると思う。それがあまり芳しくない成果であっても、まず「ありがとう」と言ってみる。ホスピタリティ・マネジメントの基本は、感謝にあるとわたしは思う。

まあ、上司に向かって(間接的にでも)不満をこぼせる人は、まだ救われているかもしれないなぁ。言いたくたって言えない人もいるから。
2009.03.30 Comment:2 | TrackBack:0
出立の気配白鳥群れながら(シンガポール・ハルツォーク洋子)




白鳥たちは昨日と同じようにただ群れているように見える。
けれど、それは人が気づかないだけのこと。白鳥たちは支度を整えているのだろう。
白鳥を観察していた作者は、旅立ちの日が近いことを知ったのだ。
春の先触れを感じさせる一句。
2009.03.30 Comment:1 | TrackBack:0
父の背を流せしことのなかりせばひやり光れる墓石(いし)に手を当つ(佐山みはる)
2009.03.30 Comment:0 | TrackBack:0
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朝日新聞の社会面によると、「反貧困フェスタ2009」において、ホームレス歌人の公田耕一さんが「貧困ジャーナリズム大賞」に選ばれたそうだ。受賞理由は、「ホームレスとは決して、生きる力をなくした駄目な人間ではないということを、優れた作品をもって示した」という。
このフェスタは、非正規雇用や派遣切りの増加など貧困問題に取り組む支援グループや労働組合約100団体が集結した催し。貧困問題に関心のある人や当事者ら約1700人が参加したそうだが、公田さん本人は公に姿を見せなかったらしい。

同じく朝日新聞の「読書」欄には、歌人・松村由利子さんの『与謝野晶子』が話題の本棚に紹介されていた。松村さんは元新聞記者。そういえば昨日の新聞にわたしが所属している「短歌人」の仲間(と言うのは憚られるが)谷村はるかさんの歌集刊行の取材記事が載っていた。谷村さんも元新聞記者だそうだ。知らなかった。
何度かは、歌会でお目にかかったことがあるが、いつもシャキシャキとした態度でズバッと言い放つ風情は、ばりばりのキャリアウーマンという感じ。言われてみれば、記者っぽさが窺われる。元記者だったわたしの先輩も、やっぱりシャキシャキした人だ。

丸屋根の骨の隙間の青空にひとりを探しつづけるこころ/谷村はるか

谷村はるかさんの第一歌集『ドームの骨の隙間の空に』(青磁社)は、朝日新聞記者時代の赴任地・広島を詠んだ歌を中心に430首を収録。

2009.03.29 Comment:0 | TrackBack:0
のみくだす言葉嵩高くなりゆきてなさぬ仲の父の前に黙せり(佐山みはる)
2009.03.29 Comment:0 | TrackBack:0
言うに言われぬことばかりですお母さん 日記には納骨とのみ記す(佐山みはる)
2009.03.28 Comment:0 | TrackBack:0
20090328190429
ムスカリがいつのまにか300位に増えていた。桜はまだ三分咲きだが、枝の先までまっかっかになっている。今日の空は優しいあおいろで、思わず泣きそうになった。

やらなければいけないことがある。やりたいことがある。だから生きている。でも全て投げ出したくなったりもする。
2009.03.28 Comment:4 | TrackBack:0
20090328015126
26日の朝日新聞夕刊の大谷由里子さんのコラム「ココロの元気」より。「比べるのは、人じやなく、昨日の自分。昨日より成長しているか。昨日より輝いているかが大切。「人をうらやむ」気持ちはもったいない。ライバルは昨日の自分にしよう」。
今日のわたしはどうだっただろう。昨日よりはイケてたつもりだが。


写真は、おみやげにいただいた「はやぶさ」のカステラ。全体を写しきれていないが、紙箱(3.5センチ角で長さは54センチ)入りで、先頭の赤い車両にはやぶさのマークが。カステラを食べたあとは、もちろん飾ります(^^)

2009.03.27 Comment:0 | TrackBack:0
紅白にさだまさし出ぬを淋しめどおしくらまんじゅうおされてしんねん(佐山みはる)
2009.03.27 Comment:0 | TrackBack:0
今朝、横なぐりの雪だった。びっくり!地面に落ちてたちまち溶けてしまう雪だったが。咲き始めた桜のびっくりしたことだろう。

短歌人4月号が届いた。いつもの2倍以上の厚み。創刊70周年記念号なのだ。この記念号の費用の特別徴収はなく、編集委員であった故高瀬一誌さんが遺してくださった「高瀬基金」から充当したそうだ。
創刊号にふさわしい賑やかさと活気にあふれている。他結社の歌人と装幀家による16通の「短歌人へのメッセージ」ほか、作品実験など盛りだくさんである。いつもは、好きな歌や感銘を受けた文章にマーカーをひいたりしてぐちゃぐちゃになってしまうのだが、今回はできるだけ汚したくないなぁ。でもたぶん、いつもよりは控え目にマーカーをひくだろうなぁ。ああ、もう一冊欲しいぐらいだ。
編集委員、会務委員の方々の多大なるご尽力に感謝しつつ、大切に読ませていただこう。まずは、蒔田さくら子さんのインタビュー「在籍五七年を振り返って」からじっくりと。
2009.03.26 Comment:2 | TrackBack:0
3月23日の朝日歌壇より気になった3首。


佐佐木幸綱選
馬場あき子選

ぬばたまの夜に服役の日数をかぞえてみれば八千七百(アメリカ・郷 隼人)


佐佐木幸綱選
高野公彦選
永田和宏選

七分の至福の時間寒き日はコイン・シャワーを一身に浴ぶ(ホームレス・公田耕一)



高野公彦選
馬場あき子選

霊柩車に乗りてハンドル握るとき重く冷たし吾が身も老いて(八戸市・山村陽一)




選の重なりからも、選者各人がこの三人の歌に注目しているのがよくわかる。

朝日歌壇の読者には、1首目の郷 隼人さんの境涯について説明はいらないだろう。
2首目の公田耕一さんは、最近、社会面でも取上げられ、一躍注目の的になっている。
3首目の山村陽一さんは、境涯詠というより職業詠だろうが独自の詠風になっている。

境涯詠は、この世での境遇を詠んだ歌。それゆえに、スキャンダラスでもありセンセーショナル。たとえば、逆縁の母の私が子を亡くした悲しみを詠えば、その歌は境涯詠といわれるであろう。また特殊な境涯=オリジナルな主題と言える。
歌を詠もうとする人は主題を持ちたいと願っていると思うが、誰もが詠えそうで誰もが歌えるわけではないのが境涯詠だろう。
2009.03.26 Comment:0 | TrackBack:0
24日朝日新聞の文芸時評は、斎藤美奈子さん(文芸評論家)の“「結末」の問題~純文学と娯楽小説の違いは~”。斎藤さん、今回は全然きつい言い方じゃなかったが(さださんの処女小説『精霊流し』の時はメッタ切りだったなぁ)、相変わらずキレが良くて気持ちがいい。
斎藤さんは純文学と娯楽小説の相違について、「何を描くか(WHAT)に力点があるのがエンタメ系、いかに描くか(HOW)に力点があるのが純文系」を目安としてきたという。そして「起承転結すべてがそろっているのがエンタメ系。起承転結を壊すのが純文学」という新定義を思いついたと。
その定義を、短歌に当てはめることができるか考えてみた。もともと短歌は一首の中に起承転結が詰まっているはずのものだったが、現在の短歌は多様である。わかりやすく読者が共感しやすい、たとえば新聞短歌はエンタメ系。では純文系とは?起承承転、あるいは承承承承。一読して意味がわからない歌が純文学系になるだろうか。ちょっと乱暴な分け方をすれば。
「純文学はエンタメ系より高級なのだ、という話ではない。~中略~ただ美しい結末に回収される物語はそこで終りだ。後に引きずるものがないのは寂しいじゃないの」と斎藤さんは言う。もちろんこれは小説の場合。短歌の場合は「言いすぎない」ことで余情を持たせ、読者に想像をさせる(読みを任せる)のが良いと言われている。
まとまりないので、ここで幕(笑)
2009.03.25 Comment:7 | TrackBack:0
トラックの荷台ひらきて首のないマネキン二体運び出されつ(沼津市・森田小夜子)


冠を接着剤でそっと止め五十年経し雛の童顔(千葉市・原口美智子)


目瞑(つむ)りて沢庵を噛みぬ焔(ほのお)の匂いがすると詠いし斎藤茂吉(池田市・岡村照子)




1首目:トラックからマネキンが運び出されるのを歌っているそれだけなのだが、その光景を目の当たりに見るとやはり不気味な感じがするだろう。「首のない」がいっそう不気味さを増している。

2首目:「そっと止め」が効いている。五十年経っても(黒ずんではきているが)整った顔の雛人形と、所有する人間のほうの老いが婉曲に対比されているように思う。

3首目:作者は、沢庵を食べながら斎藤茂吉に思いを馳せている。
近藤かすみさんの『気まぐれ徒然かすみ草』(3月23日の記事)によると、斎藤茂吉の歌集『ともしび』の中の歌「かへりこし家にあかつきのちやぶ台に火焔(ほのほ)の香する沢庵を食む」があるという。
2009.03.25 Comment:0 | TrackBack:0
20090325183638
もう先々週のことだが、同僚の娘さんから長崎のお土産をいただいた。島原鉄道100周年記念パッケージのサクマドロップス缶。「とっとって」は、方言で「取っておいてね」(保存しておいて)ということ。だと思う。
同僚の娘さんにまで、私の長崎好き&電車好きが知られているとは。
2009.03.24 Comment:0 | TrackBack:0
花粉症この忠実な訪問者(海南市・楠木たけし)
2009.03.24 Comment:0 | TrackBack:0
20090324002125
同僚が、まるまる1週間のイタリアステイから帰ってきた。イタリアは春まっ盛り。花粉症もあるんだそうな。お土産に、イースターエッグを模したチョコレートをいただいた。復活祭は、春分の後の最初の満月の次の日曜。今年は4月12日になる。クリスチャンじゃないから関係ないけど(笑)

写真は、貝塚市のマンホール。
2009.03.23 Comment:4 | TrackBack:0
メモを書く時間なければ忘れむか左の指輪を右に移せり(久留米市・荒木由紀子)


女房の女らしさを垣間見ぬボタンまわりのアイロンがけに(熊本・伊藤 亮)


「幸せは母のごはんがうまいこと」なんて私を泣かせる小四(洲本市・浜田総子)



1首目:忘れないように、いつも左手にはめている指輪を右手の指にはめるという。そうすると間違いなく、(目でみても)違和感を感じるからだ。作者は、その違和感を手がかりに何かを思い出すことができる(はず)。

2首目:わかりやすく、ユーモアを感じる。丁寧にアイロンをかけたシャツを着ている夫君の皆さん、あなた幸福者なんですよ(笑)

3首目:「幸せは母のごはんがうまいこと」は、(宿題の)作文のひとことだろう。下の句の言葉の運びにぎくしゃくを感じるが、母子の睦まじさが出ていてよいと思う。
2009.03.23 Comment:0 | TrackBack:0
初蝶や老女少女の声発す(日置市・内藤美づ枝)



春らしい軽やかな一句。
蝶を見つけた喜びの声が、まるで少女の声に華やいでいたと。
2009.03.22 Comment:0 | TrackBack:0
昨日、チキガリのコンサートについて何も書いてなかった(苦笑)もちろん楽しかったに決まってます!

帰り道、岐阜のあたりから雨になった。新大阪で買った「21世紀出陣弁当」、ずっしり重い。すごいボリュームで半分も食べられず。残りは持ち帰ったけど、写真を撮るの忘れてたなぁ。
2009.03.22 Comment:0 | TrackBack:0
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チキガリのコンサートがある貝塚コスモスシアターに行く前に、20日に開通したばかりの阪神なんば線に寄り道した。セレモニーには「せんとくん」や「はばたん」が来ていたらしいが、今日はマスコットは誰もいなかったようだ。
よそ者のわたしが言うのもなんだが、阪神・近鉄相互直通(阪神・三宮⇔近鉄奈良)は便利だと思う。難波から奈良までだって40分で行けるし。今回は数駅しか乗れなかったが、次回チャンスがあったら奈良に行ってみたいな。
そういえば、縁結びの神さまとしても人気の三宮の生田神社。陣内&紀香の離婚騒動の影響はあるだろうか。二人が生田さんで挙式したあとから、確実に若い娘さんの参拝が増えて、「恋みくじ」なんて二種類も出来ていた。
でも生田さんは、ほんとにご利益あると思う。平日も地元の人の参拝が多いみたいだ。わたしも三宮に行ったときは、必ずお参りしてお守りを頂くようにしている。

さて、今回の旅のお供は、茂木さんの『化粧する脳』。行きの新幹線で読み終えてしまったが面白かった。理解できてない部分があるので、もう一度じっくり読もう。あ、その前に友人が貸してくれた小説を読まなくちゃ。
2009.03.21 Comment:0 | TrackBack:0
朝の大雨が嘘のように午後はピーカン。お墓参りのあと、駅前をウィンドーショッピング。春らしく軽やかで綺麗な発色のものが溢れている。

テレビのダイエット特集を見た。私は朝バナナ効果を感じているが、たぶん明日は、オリーブオイルとヨーグルトが店頭から消えるんじゃないかな。
090320_1413~01
2009.03.20 Comment:4 | TrackBack:0
風が出てきた。明日は雨の予報。

社内の風通しをよくするために、各自、意見や希望を書いて(記名で)出すようにと言われる。不満や愚痴にとどまらない、建設的なことを書きたいので連休中に熟慮することにした。しかし、ほんとうにパートの意見まで聞き入れて貰えるのかしら?
2009.03.19 Comment:0 | TrackBack:0
言葉というのは駄目なものだ、てんでからきし嘘のものだ、言葉というのは誰よりも他人だ、言葉をすてきなものと思ってしまえばとても苦しいことになる、言葉が抱けるなんてこの世界の実はほんとはどこにもない、甘さも、青さも、悲しいも、この発音からそれが指し示そうとするものからどれくらい深く断絶されてあることか(川上未映子「夜の目硝子」より)



去年、芥川賞を受賞した川上未映子さん(受賞作『乳と卵』)が、今度は詩で第14回中原中也賞を受賞されたそうだ。詩集名は『先端で、さすわ さされるわ そらええわ』(青土社)。
上に引用した詩の一部は、3月14日(土)の朝日新聞に掲載されていたものだが、この部分だけでもとても面白い。もっと読んでみたいと思った。『乳と卵』は読みたいとは思わなかったんだけど、この人の詩には興味が引かれる。
2009.03.19 Comment:6 | TrackBack:0
WBCよりも若田さんが気になる私です。宇宙に行ったら、どんな気持ちになるのかしら?味わいたい、その気持ち。今夜は黄砂で曇っているけど、星空の彼方に若田さんはいるんだなぁ。宇宙に行ってみたいなぁ。
春のせいか、気持ちが不安定になっているようだ。いろんなことに疲れている。
2009.03.18 Comment:3 | TrackBack:0
テツ子な私のために、友人が「はやぶさ」の写真を携帯に送ってくれた。なんと熊本駅発のラストラン(13日)の「はやぶさ」を。熊本駅駅舎と、はやぶさ勇退記念弁当の写真まで。嬉しいわぁ。乗れなかったけど、しっかり思い出になった。うっかり消去しないように保護しておかなくちゃ。
2009.03.17 Comment:0 | TrackBack:0
竹籠にメジロをペットとして飼いぬ沓(とお)き昔の少年隼人(アメリカ・郷 隼人)


冬の山に大木のあり並び立つ曲ある橅直なる欅(熊谷市・内野 修)


最終の授業を了へてゆつくりとやや湾曲の黒板を消す(船橋市・岩瀬孝雄)




1首目:懐かしい光景を思い出した。子供のころ、近所のお兄ちゃんも同じようにメジロをかっていた。そういえば、セキセイインコがペットとして飼われる前は、メジロや九官鳥を飼っていた家が多かったと思う。それに確かに、ワイヤーやプラスチック製の「鳥籠」じゃなくて、「竹籠」だったはずだ。


2首目:「曲ある橅」と「直なる欅」の対比がよい。大木とあるからに、山の奥にわけ入って見て来られたのだろう。見たままを歌って奥行きが感じられる。


3首目:「ゆつくりと」に思いをかみ締めている作中主体が感じられる。「やや湾曲の」が効いている。
2009.03.17 Comment:0 | TrackBack:0
週明けにしては、滞りなく業務を終えて定時退社。外は生あたたかくて、真冬のコートじゃ汗ばんでくる。さすがにファーは取り外していたが、もうスプリングコートにしたほうがいいかな。

卒業式帰りの姿を見かけるようになった。女学生の袴の着こなし方にも流行があるのだなぁ。
2009.03.16 Comment:0 | TrackBack:0
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