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フェーズ5にアップしたせいか、報道熱もヒートアップしている。国内に感染者が出た場合のオーバーヒートが目に見える。風評や憶測での混乱は避けたいところだ。

横浜開港150年周年を記念して、「開国博Y150」が28日から始まった(~9/27まで)。横浜駅もすごい人混み。連休中はどうなることやら。
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2009.04.30 Comment:0 | TrackBack:0
待ちぶせのヒースクリフに遭うような予感に歩む風強き夕(佐山みはる)
2009.04.30 Comment:4 | TrackBack:0
真夜中の「生さだ」、今回もハガキを送れなかったなぁ。すごくいい?ペンネームを思いついたのに、ネタが間に合わなかった(苦笑)。次回こそ。
しかし『わたしは犬になりたい』をフルで聞いたら、切なくなってしまった。片道分しか電車賃がないお父さん、いるよねぇ。ほろり(涙)
2009.04.29 Comment:4 | TrackBack:0
愛されしのちの愁いかほおづえをつく女(ひと)の後れ毛(佐山みはる)
2009.04.29 Comment:0 | TrackBack:0
わが皿の鰯は右を向いてをり五日目となるポルトガルの旅(武蔵野市・野口由梨)


赤ちゃんのにおいたくさん吸いこんでやわらかくなるわれの輪郭(高槻市・有田里絵)


最期には十字に満たぬ文となり荷風も父も日記を閉じる(秋田市・沢口孫一)




1首目:海外旅行も5日目となって、習慣の違いが気になってきたのだろう。日本が恋しくなってきた、ところかな。ちなみに日本では、魚の頭は左向きに置く。

2首目:われの輪郭が柔らかくなるというところに、赤ちゃんを迎えた喜びが感じられる。ひらがなを多用して、見た目もやらわかい一首になった。

3首目:永井荷風が病死したのは、1959(昭和34)年4月30日だそうだ。この歌は、荷風の忌日に近い日に掲載された。四十年余り毎日綴られた荷風の日記は、「四月廿九日。祭日。陰。」で終っている。
作者のお父様も長年日記をつけられていたのだろう。やはり最期は、ようよう気力を振り絞って書かれた短い日記だった。
2009.04.28 Comment:0 | TrackBack:0
071001_1009~02
今日は朝から「うわぁ」と思うことばかり。猫の締め出し。フェーズ4。紫綬褒章。
早朝、我が家の猫2匹が異様に鳴く。緊急事態、誰か助けてという感じの声で、呼び合うように鳴いている。とってもウルサイので見に行くと、1匹しかいない。はて、もう1匹は?
なんと玄関の外で鳴いているじゃないの。家人が出かける時に一緒に外に出てしまったらしい。ドアを開けたら、飛び込むように入ってきた。
普段からスキあらば脱出しようとする子なのだが、本当は外が怖くて玄関から先1mも離れられないビビリなチャールズ(←猫の名前)。これに懲りてくれるといいんだけど。
ご近所には、朝からお騒がせで申し訳なかったなぁ。マンション中に鳴き声が反響していたと思う。ご近所の皆様、ごめんなさい。

歌人・永田和宏さんが紫綬褒章受章されたそうだ。永田さん、おめでとうございます。
2009.04.28 Comment:0 | TrackBack:0
「モナ・リザ」と呼ばれて若きエリザペッタとことわに見す薄笑いはや(佐山みはる)
2009.04.28 Comment:0 | TrackBack:0
カメラ持つ幾人か見えてカーブする淀川土手は窓にせまり来(佐山みはる)
2009.04.27 Comment:0 | TrackBack:0
紀元前399年4月27日にソクラテスが刑死したのに因む。ソクラテスは「人は真理のすべてを知る事は出来難いということ(無知)を知るべきである(無知の知))」を説いた。当時この考えは受け入れられず、人々を惑わしたということで罪になったらしいが、今の世なら「無知の知」の真理を疑う人は少ないだろう。

バス通りの桐の花が咲いていた。某マリンバ奏者の家に近い公園の桐の花もそろそろ見ごろのはずだ。
2009.04.27 Comment:4 | TrackBack:0
花を見て帰りて少し若返り(羽生市・瀬田芳子)
2009.04.27 Comment:0 | TrackBack:0
手袋を持っていったかしら 君が行く手に雪は降り積む(佐山みはる)
2009.04.26 Comment:0 | TrackBack:0
昨日の新聞の「惜別」欄を見てあっと思う。広島・原爆ドーム前でビラを手渡す翁は、2年前の8月、わたしにもビラを渡してくれた人に違いない。
長崎出身の伊藤明彦さん(72歳)。40年にわたり、千人以上の被爆者の肉声を記録し続けたという。伊藤さん自身も入市被爆者であったそうだ。肺炎で亡くなる一日半前まで、ご自分でビラを刷っておられたらしい。ビラには、被爆者の証言を載せたサイト「被爆者の声」が紹介されていた。
伊藤さんのご冥福をお祈りします。
2009.04.26 Comment:0 | TrackBack:0
4月25日朝日新聞夕刊より


いい事が飴玉のように在ればいい春に吹かれつつ漕げり自転車/花山周子

ああ杉が林立していてこの国の険しさ暗く覆いつくせる

入れ替わり立ち替わり入る白き蛾を監視カメラが夜通し映す

くり貫かれたように赤かりチューリップ本日人みなわれに背けり

ゆりかもめ渦巻いている空間にわれの涙も混じりいるかな

小糠雨地を湿しいる明るさの父の磨いた薬缶が光る

伐採さるるときに最後の花粉をば吐きて倒るる杉を思えり

ここまでは届かない波見下ろしぬ白く眠たいテトラポットに



はなやましゅうこ
80年生まれ。「塔」所属、「豊作」同人。
歌集『屋上の人屋上の鳥』



歌人・花山多佳子は母親。歌人・玉城徹は祖父にあたる。
2009.04.26 Comment:2 | TrackBack:0
休日ひとりの時はテレビを見ないので、すっかり忘れていた。今日は、短歌人の小池光さん、斉藤斎藤さんが出演される「ニッポン全国短歌日和」(5時間生放送)があったのだ。最後の1時間を見たが、とても面白かった。結社誌やネット上で知っているお名前もあり、より楽しむことができた。皆さん、頑張っているなぁ。わたしなど投稿もしてなかったし(--;)
2009.04.25 Comment:5 | TrackBack:0
「天声人語」に新聞短歌が取上げられていた。36年前の朝日歌壇で「小山ひとみさん」の短歌がよく選ばれたという。戦死した息子を詠い、多くの共感を得ておられたようだ。そして今は、ホームレス歌人・公田耕一さんが時代を刻んでいるとあった。筆者が「名もなきわれらの鼓動である」と称したところに新聞短歌の妙があると感じた。
2009.04.24 Comment:0 | TrackBack:0
しかし、“容疑者”という言葉は重いなぁ。草●君に全然似合わない。
泥酔のうえ真っ裸になって騒いでいたというが、真夜中の公園で一人きりでいても「公然わいせつ罪」になるとは!?他人に何がしかの危害を加えたわけでもないらしいのに、逮捕拘留までされるとは!?

飲み過ぎて前後不覚になり、恥ずかしい行為をしてしまう可能性は誰にだってある。私にだって。裸になる人なんて、巷には結構いるはずだ。テレビの人気者だけに大騒ぎになって、有名税というにはあまりに可哀想な気がする。
酔っぱらって裸になったぐらい大したことないじゃん。■△瓶師匠なんか、オンエア中にやっちゃったんだから(笑)
ある大臣が「最低な人間」と言ったそうだが、それなら世の中は最低な人間ばかりだよ。そんなことを言う人たちは、苦労知らずな幸せ者というか、どんなことになっても自分の考えは正しいと疑わないんだろうなぁ。
報道の通りなら、草●君はほとぼりが冷めるまでの少しの謹慎で済むと思う。CMが切られるのはしょうがない。事務所は、スポンサーに多大な違約金を払わなければならないだろうけど。
お笑い芸人だったら、きっと自分の恥もネタにして活動を続けると思う。アイドルタレントの草●君も頑張って欲しい。
2009.04.23 Comment:6 | TrackBack:0
スーザン・ボイルさんの動画が、これまでに5千万回視聴されたという。21日の天声人語で、スーザン・ボイルさんと同じ英国の詩人、パイロンにめぐる因縁が書かれていた。
「張りめぐらされた網(インターネット)のなかでいま、人はたやすく名声も得れば、たやすく忘れられ、時折たやすく汚名を着せられるもする」。確かにそうだな。ある朝目覚めたら毒虫に変身していたというよりも、リアルで恐ろしい。
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二輪草
2009.04.22 Comment:2 | TrackBack:0
桃畑の一点となりひねもすを摘蕾(てきらい)すればおろし吹き来る(福島市・美原凍子)


百年に一度の危機とうろたえるなかれ阿修羅のまなざしの前(中央市・前田良一)


満開の桜と人にふくらみて少し沈むか春の江ノ島(越谷市・黒田祐花)



1首目:夕張市から転居された作者の近況が見えてきます。桃畑で働く自分の姿を俯瞰しているように詠んで面白い。
「摘蕾(てきらい)」とは、結実を安定させたり果実を大きくするために、開花前に蕾を摘む作業。開花は前年までに樹に蓄えられた養分で行われるため、早めに作業するほど効果的だとか。

2首目:現在、上野で開催されている「阿修羅展」を見てきた歌。「百年に一度の経済危機」をひしひしと感じ、憂いている作者は、かつて戦いの神であったとは思えない阿修羅のまなざしに癒されたのでしょう。

3首目:はて江ノ島は桜の名所だったか?しかし、うららかな季節、江ノ島観光は気持ちよいと思います。満開の桜と大挙して来た行楽客で、江ノ島が少し沈んでいるかも知れないと。面白いです。
2009.04.21 Comment:0 | TrackBack:0
数日前の荻原裕幸さんのブログに「坂井修一さんが、短歌は睡眠不足ではつくれない、日本人の誰も彼もが睡眠不足のこの時代に、短歌をつくるというのは、贅沢な道楽と言えなくもないというようなことをコラムで書いていた」という記述があった。荻原さんと同じく「道楽かどうかはともかく」と思うが、なるほど確かにそうかもしれない。
最近のわたしは、現実の生活、とくに職場環境についてだが、こころを囚われることが多い。わたし自身の問題ではなく、ほかの人のことなのに、いつまでこんなのが続くのかと思うと憂鬱でしかたない。
「あのひと、仕事ができないよね」とコソコソ陰口を言ってばかりいないで、そのひとがちゃんと仕事ができるように、さりげなくサポートしたりフォローしたりすればいいじゃないかと思うのだ。気づいたら教えてあげたらいいじゃない、と言えば、「そんなお給料はもらっていないから」と返ってくる。たしかにそれはそうなのだが、みんな最初は教えられて覚えたのだ。それにひとりひとり仕事を覚えるスピードというか、理解のスピードや許容量が違うのだから。まずやってみせる。間違いを正す。根気強く教える。ちゃんと伝えていくのが全うなやり方なんじゃないのか。
毎日、他人のあら探しを聞かされて、さすがに会社に行くのがイヤになってきた。しかし、こんなことで仕事を辞めるのは馬鹿馬鹿しい。この閉塞感をどうしたら払拭できるのだろうか。(愚痴ってすみません)
2009.04.21 Comment:0 | TrackBack:0
つくづくしひろげてのせてたなごころ(清瀬市・伊藤 満)


*つくづくし・・・つくしの古称
2009.04.20 Comment:0 | TrackBack:0
4月もあと10日。もう柏餅が売られていた。
短歌研究5月号に、森岡貞香さん追悼特集か載っていた。昨日の研究会で興味がふくらんだばかりなので、タイムリーでよかった。森岡さんの歌集を読みたいと思っているが、手に入りにくくなっているようだ。図書館にあればいいけれどなぁ。
DSC00587.jpg
キクモモ
2009.04.20 Comment:4 | TrackBack:0
於池袋東京芸術劇場。詠草56首。
わたしの歌は「の」の使い方がまずいと散々言われたのだが、わたし的には「は」では駄目で、なんと言われても「の」なのだった。若い渡口航さんが「ぼくは、はじめから違和感なかったですけどね」と言ってくれたのが救い。酒井佑子さんが「この「の」はくせものですよ」と言われたのがとても嬉しかった。
司会の方が「歌会では1首しか取上げられないのだから、すんなりわかる歌を出したほうがよい」と言われたが、そうだろうか?誰ひとり食いつけないような歌では困るが、ああでもないこうでもないと皆が言い合えるのも歌会の面白さだと思う。せっかく意見が聞けるのだから、「わかりやすい歌ですね」と言われる歌はなるべく提出したくない。

研究会は、西村美佐子さんのレポートによる「森岡貞香の作品について」。この1月に亡くなられた森岡貞香さんの歌集『白蛾』『未知』『甃』『珊瑚数珠』の作品を資料とした。西村さんは、森岡さんとはかねてより親しくされていたが、亡くなってあらためて全ての歌集を読み直し、難解と言われる作品が不思議と腑に落ちてきたという。西村さんが知る生身の森岡貞香についての話も興味深かった。
「森岡貞香さんの歌は、ことばによって“自分の意識”を提示している」というのが概ねの理解であったように思う。「初句のまえに初句がある感じ」というのもなるほどだった。
2009.04.19 Comment:8 | TrackBack:0
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「迢空賞」に、石川不二子さんの『ゆきあひの空』と河野裕子さんの『母系』が選ばれたそうだ。


「なりたい自分」というものが、過去には時々あったが今はない。
電車で隣に座った痩せた青年が、クリアファイルにはさまれた楽器の写真をじっと見ていた。ギリシャの海を思わせる青いボディをしたエレキギター。彼はそのギターが欲しいのだろう。
見れば、かなりのお洒落さんである。縦ストライブの白い細目のジャケット。黒いパンツ。短髪だが女の子のショートカットのよう(女優の堀北真希ちゃんの髪型を思い浮かべて欲しい)。皮のポシェットを斜めがけにして、小ぶりの楽器ケースを持っている。ギターケースではない。たぶんトランペットか。管楽器だと思う。今すぐにでもステージに上がって演奏できそうだ。
ウォークマンで何か聞きながら、ほっそりと長い指先は何度もギターの写真のところを開いてはじっと見つめている。彼は、そのエレキギターを演奏している自分を夢想しているのだろうな。
この彼には「なりたい自分」が明確にあるに違いない。なんとまぶしいことだろう。ああ、夢を持ちたい。若くなくても。たとえば妄想でもいいから。
2009.04.18 Comment:0 | TrackBack:0
もう聞きましたか?
わたしはさっきテレビの報道番組で知りました。
肌があわ立ちました。素晴らしい歌声。



動画がはめこみ不可ということなのでコチラ↓から聞いてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=9lp0IWv8QZY
2009.04.17 Comment:4 | TrackBack:0
電車から垣間見る目黒川の桜並木も、すっかり葉桜になった。それも気持ちいい景色だ。
昨夜のテレビで、東西の「桜餅」の違いを取上げていた。東京の桜餅は、桜色に色づけした生地をクレープ状に焼いて餡を巻いたもの。「長命寺」と呼んだりもする。大阪のは、粗搗きのもち米を桜色に色づけし餡を包んだもの。東京でいう「道明寺」だ。
わたしの故郷鹿児島は関西文化圏なので、桜餅は大阪と同じ(道明寺)。上京したての頃、見慣れない桜餅(長命寺)に焦った。餅についていた葉っぱを食べたら不味かったし。故郷では葉っぱごと食べていたのに(甘じょっぱくて大人味)。関東では葉は飾りものなんだと思い、それ以来、葉は剥がして食べている。最近はビニール製の葉ばかりで、道明寺も葉を剥がして食べるしかないが。
ちなみに桜葉に含まれるクマリンは肝毒性があるので、食べすぎには注意。

そういえば、落語には「長命寺の桜餅」がよく出てくるなぁ。「花見小僧」、「野ざらし」。
上方落語にも桜餅が出てくる噺はあるのだろうか。聞いてみたい。
2009.04.17 Comment:2 | TrackBack:0
ソメイヨシノは終ったが、桜のシーズンはもう少し続く。いまは八重桜が満開になっている。ピンクと言ったら味気ない。紅花色のかたまりが空に浮きあがり、遠くから見ても花束のように華やかだ。「桜萌黄」という重色目(表が萌黄色(山桜の若葉の色)、裏が赤花(紅花色)の平安時代の女官の着物の色合わせ)を思う。八重桜は、花のひとつずつが薔薇のように美しい。そういえば、桜はバラ科だったなぁ。
有名な大阪の「造幣局の通り抜け」の八重桜も見ごろだそうだ。
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2009.04.16 Comment:2 | TrackBack:0
『道』/石川美南

鉄道史・・・・・・語るそばから伸び出づる異論・反論・春のつる草

春深み霞が関の高層に水先人の試験始まる

上役が口にするのは裏庭に関する通りいっぺんのこと

私だけ覚えておけば良い名なり 枕木に降るやわらかな雨

漁港からつづく道路は乾くことがなかったのだ、と遠いまなざし

雨ののち晴れたる坂をどの人も頷きながら偲ぶ会へと

西へ発つ夜行列車の青い肌 悲しかったと何度も思ふ

手のひらをすみずみ濡らすこの春の抜け道はある抜け道はない


                 4月4日朝日新聞夕刊より



石川美南・・・いしかわみなみ
80年生まれ。歌人。同人誌「pool」「【sai】」所属。
歌集『砂の降る教室』『現代短歌最前線 新響十人』(共著)など。


2009.04.16 Comment:0 | TrackBack:0
20090416231322
最近いやだなと思ったのは、世界フィギュア2009の国別対抗戦の番宣。「国の威信をかけて戦う」にひっかかっている。国別対抗だけど、「国の威信」とまで言わなくてもいいのになぁ。些細なことだがどうにも抵抗がある。世界フィギュアには興味があるのに、見る気が失せる。
2009.04.15 Comment:0 | TrackBack:0
さくら咲くゆふべの空のみづいろのくらくなるまで人をおもへり

               前 登志夫/『青童子』





桜の歌を・・・と思っているうちに、桜は散ってしまった。。。。
2009.04.15 Comment:0 | TrackBack:0
4月11日朝日新聞夕刊に掲載されていた大元祐子さんの「春光抱(いだ)く」(10句)より、わたしがいいなと思ったのは次の一句。


  春の小川母の胎なる音たてて



小川のせせらぎに「胎内の音」を感じたところに発見があると思う。
ほかの句は、短歌の類想がある気がするが、俳句ではまだ新しいのかもしれない。
わたしは、共感はしたが新鮮な感動はおぼえなかった。


         *大元祐子(おおもとゆうこ)
              56年東京生まれ。俳人。「未来図」所属。句集『人と生まれて』(角川書店)


ほかの9句↓ 
2009.04.14 Comment:1 | TrackBack:0
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