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前回は欠席(詠草のみ参加)したので、今回は参加できて良かった。題詠は「銀」。銀と言う言葉に対するイメージに重々しさがあるためか、単独での使い方が難しいと言う意見があった。確にそうかも。

柏尾川には、川辺に憩う人の姿があちこちに見えた。野外が気持ちいい季節もあと10日ぐらいかも。梅雨が近い。
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2009.05.31 Comment:2 | TrackBack:0
「アド街」で横浜を特集をしていた。閉鎖されていたマリンタワーがリニューアルオープンしたのは嬉しかったが、バードピアが無くなったのは残念。維持費が大変だからなんだろうけれど。あの鳥たちは、動物園に送られたのだろうか。ちょっと怖かったけど、好きだったのにな、バードピア。
2009.05.30 Comment:2 | TrackBack:0
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激しい雨から始まった一日。枇杷の実の黄色も雨に耐えている。
昼休み、同僚と「阿修羅像展」の話が弾む。阿修羅像の美しさは言うまでもないが、八部衆の装身具や衣服がお洒落だったこと。約1300年前の仏像は角が欠け色も剥げていたが、うっすらと消え残る衣服の絵柄は各々違っているのがわかった。
ひときわシャレたブーツを履いていた「迦楼羅(かるら)」。鳥の頭をしていた異形も忘れられない。高見沢王子が仏像ファンになったきっかけが、この迦楼羅の像だったらしい。

迦楼羅は、もとはサンスクリット語の「ガルダ」。インドの神話では、龍(または蛇)を食べる伝説の金翅鳥(こんじちょう)。ヒンズー教では鳥の神「ガルーダ」。仏教に取り入れられて、守護神・迦楼羅になったそうだ。密教では文殊菩薩の化身、日本の「からす天狗」も迦楼羅からイメージされたものと聞けば、守り神としての人気の高さが伺える。
神社の鳥居の起源も、迦楼羅のための止まり木として作られた説があるというのは驚いた。インドネシア共和国の国章に描かれている鳥も、鷹だと思っていたら実はガルーダなんだそうである。どんだけすごいんだ、迦楼羅よ。
2009.05.29 Comment:10 | TrackBack:0
先週から朝日新聞に、シリーズ掲載されている福山雅治さんの写真がとてもいい。と言っても、福山さんが被写体になっているほうではなく、福山さん自身が撮った写真のほう。写真をやる人だと知ってはいたけど、こんな詩的な写真を撮れる人なんだなぁ。
あまりに素敵な写真なので、古新聞にまだ出せずにいる。うーん。写真集が欲しくなりそうだ。(でも、高いので買えない(^^;))
ところで、8月末に福山さんは、故郷長崎・稲佐山で2日間コンサートをやるらしい。それも長崎市民6万人の署名で実現したと、先週、ネットのニュースで知った。人口44万人のうち、7人に1人が賛同したことになるという。長崎市民が選んだのは福山さんだったと思ったら、ちょっぴり複雑な思いになった。これは「まるま」ゆえの僻みにすぎないが。ともあれ、ここ数年いろんなことがあった長崎を元気づけるコンサートになればいいと思う。がまだせ長崎、がんばらんば長崎。
2009.05.28 Comment:1 | TrackBack:0
草木も眠れる時をベルは告ぐ非常事態ぞ疾く目覚めよと(佐山みはる)


一夜明け陽に暴かれる火事の家消火の水をしたたらせつつ


腹わたを晒し続けて焼け跡のようよう更地となりぬる弥生


焼け跡の木蓮切られ捨て置かる土の上にも春の陽の射す


きらめける銀の飛行船春の空をのたりのたりと渡りて行きぬ

                          銀(しろがね) 
                          飛行船(ふね)

白蓮展出れば風の昼下がりやり直すには若さが足りぬ

                          出れば(いずれば)
2009.05.28 Comment:4 | TrackBack:0
昨日の「脳と魂をめぐる討議」の動画がアップされていた。(興味のある方は「もぎけんPodcast」をご覧ください。) いま、同僚が貸してくれた茂木健一郎さんの「俳句脳」を読んでいるところ。茂木さんが俳句をやりはじめたという話を聞いてはいたが、「第二芸術論」に対して厳しく言及している箇所もあって驚いた。茂木さんって、やっぱり研究○カではないんだな。受け皿が大きい。

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短歌人6月号が届いた。とりあえず新人会メンバーの歌をチェック。
2009.05.27 Comment:0 | TrackBack:0
公募短歌館 大下一真選 佳作

浅はかな女であれば君が言う嘘も諾い髪直しやる(佐山みはる)

2009.05.27 Comment:0 | TrackBack:0
警官が素手で捕らへし白蛇の箱に「神様」と朱書きしてあり(大津市・田中八郎)


満ち足らぬ検査食だけに一日(ひとひ)過ぎきれいな腸を見せに行く朝(西宮市・谷口 澄)


ボランティア初心者講習団塊の男らくどくど来し方語る(川崎市・岡部統子)



1首目:面白いところを見つけて、歌にした勝利といおう。縁起がいいとされる白蛇を、「神様」と呼ぶユーモア。

2首目:大腸検査に望む作者。あっけらかんとして、清々しい歌。

3首目:これはわたしも経験(講習の手伝い)があるのでよくわかる歌。
定年後にボランティアをはじめるのは、生活にゆとりがある男性たちだ。しかし、仕事ひとすじで来て、これまで地域のことに関わってこなかった人が多い。男性は今までどんな仕事をしていたのかがステータスなので、自己紹介でひとりが「私は、○○商事に勤めておりました。海外赴任経験は、アメリカ・・・・」などど言い出すと、次々に仕事自慢が始まってしまうのだ。
地域活動に、昔の役職なんか関係ないのにさ。
2009.05.26 Comment:0 | TrackBack:0
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早退して、明治大学に茂木健一郎さんの特別講義二回目を聴きにいった。一回目があったのは知らなくて残念。1200席のホールに立ち見が出るほどだった。
内容は、大学の授業の一環なのでハイレベル。わたしは1割理解できたかどうかなのだが、「わかろう」とすることが脳にいいはずだ。
生の茂木さん、テレビと同じだー。裏切らない!


帰り道、赤い三日月が出ていた。写真を撮ってみても、やっぱり赤かった。
2009.05.26 Comment:4 | TrackBack:0
スーザン・ボイルさんが、オーディション番組『ブリテンズ・ガット・タレント(Britain's Got Talent)』決勝戦に進まれるそうだ。準決勝で歌われたのは、ミュージカル「cats」のテーマ曲「memory」。これもまた素晴らしい歌声だった。決勝戦は30日。優勝すれば、エリザベス女王の前でも歌うことになるらしい。ぜひ女王にお聞かせしたいな。


2009.05.25 Comment:2 | TrackBack:0
声までも更衣して女学生(札幌市・岩本京子)
2009.05.25 Comment:0 | TrackBack:0
降ったり止んだりの一日。散歩に行けない荒天の休日は、取り置いた古新聞を読み返すことにしている。私が台湾に行っていた4月4日付けの池澤夏樹さんのエッセイに「三大陸を巡る世界一周の航空券は三十三万五千円(1年間有効)、というくらいの値段で手に入る」とあった。そうなんだ、案外安いじゃん?いつか実行したい夢に加えておこう。
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2009.05.24 Comment:2 | TrackBack:0
緑陰/田中亜美



緑陰に竜の話の好きな子と


アンデルセン薄荷の匂ひの頁繰る


薄雪草Salz(ザルツ)と呼べる塩のこと


貝殻の擦れし傷よレース編む


百合きつと痩せてゆく骨それを抱く


腕よりも腿つめたくて薔薇の雨


火酒(シュナップス)・サルビア・子午線・塔聳(そび)ゆ


あじさゐや瞼の重き星満つる


傘ふかく傾げ声無き人魚たち


青葉騒(あおばざい)波打ち際のやうにかな


                 5月23日朝日新聞(夕刊)より



たなか・あみ 70年、東京都生まれ。
「海程」同人。06年、第24回現代俳句新人賞

2009.05.23 Comment:0 | TrackBack:0
じんましんの薬をもらいに出かける。前回がかなり眠気を催す薬だったので、ちょっと弱いほうの薬に代えてもらった。症状が治まるまで飲み続けることになりそうだ。原因はわからないが、案外ハウスダストかもしれない。いま、飼い猫たちは抜け毛の季節で、家中にふわふわ落ちているし。梅雨入りのまえに大掃除もしなければ。


大江健三郎さんの独特な文体は、わたしには読解が困難だ。それでも新聞等で見かけたら、なるべく読むようにしている。その文体に馴染めば、いつかは読み進められるかもしれないと思うからだ。
19日の朝日新聞の大江さんのエッセイは、上野の「阿修羅像展」のことが書かれていた。大江さんが阿修羅像を鑑賞したときの様子が詳しく描写され、わたしも阿修羅像を見に行った日のことを思い出し「そうそう、そうなのよ!」と膝を打ったほどだ。阿修羅像や十大弟子像を見たときの、あの感動をどういうふうに書いたらよいだろうかと思案していたが、さすが大作家の筆のすさびは見事で、その時いかに大江さんが阿修羅像に魅せられたかを立証しているのだった。


5月19日朝日新聞より「定義集」/大江健三郎
2009.05.23 Comment:2 | TrackBack:0
同僚二人とTSUKEMENのライブへ。行徳という町に初めて行った。想像していたよりもひらけた駅前にちょっとびっくり。行徳にお住まいの方、ごめんなさい。
「もう御飯を食べるの?」といぶかる同僚とガス○に入ったら、見知った人がすでに何人かいた。(コンサート前の腹ごしらえはさだファンの常識です(笑))
2009.05.22 Comment:0 | TrackBack:0
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アメリカンチェリーを食べようとしたら、きれいなハート型だった(^^)

まさしんぐWORLD2日目の特別ゲストは、思ったとおりの人だった。すっかり人気者になってしまって、ここのところずっとチケットが取れない。(前回聞いたのは昨年12月)いや、人気があるのは目出度いことだ。あの実力は、根はまじめな努力家ゆえの結果。
2009.05.21 Comment:0 | TrackBack:0
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初日に行ってきた。ネタバレになるので何も書けないが(日替わり特別ゲストが出ます(^^;))、とっても楽しかった。ひさびさの生の石川さんを見られたのも嬉しかった。明日のチケットも取っておけば良かったなぁ。たぶん明日のゲストは…私の好きなあのお方に違いない。


2009.05.20 Comment:0 | TrackBack:0
「どうしたの」ふいにやさしく言われたらほどけてしまう表面張力(新潟市・太田千鶴子)


遠い遠いむかしがそこにあるように矢車草の花が揺れている(さいたま市・吉田俊治)


反芻を忘れたように若草を放牧初日の乳牛は食む(福井市・佐々木博之)



1首目:やさしい問いかけに張りつめていた気持ちが崩れることを、「表面張力がほどけてしまう」とすてきに表現している。
新聞歌壇を意識して読み始めてからずっと、太田千鶴子さんの歌に惹かれることが多い。

2首目:矢車草は、わたしも子ども時代を懐かしく思い出す。学校や家の庭先に、必ずと言っていいほど植えられていた。そこにあるだけで、やさしい気持ちになれる。

3首目:家畜とて、春を待ちわびている。広々とした場所で草を食む喜び。反芻することを忘れているんじゃないかと思うほど、夢中になっているのだ。よく観察している歌。
「放牧」とあるから「乳牛」と言わなくても、「牛は食みおり」でも意味は通じるかな。
2009.05.19 Comment:0 | TrackBack:0
全部署に通勤時にマスク着用のおふれが出る。こちらでもマスクはもう品切れになっているので、買い置きがなくて慌てている同僚が何人かいた。対岸の火事と思って油断していたのだろう。それにしても、むやみに不安をあおるような報道のやり方は考えてほしいな。正確な情報だけでいい。


テレビ番組で懐かしい人の名前を聞いた。一つ年上のその人は、演劇部で最高のアクターだった。きっと素晴らしい舞台俳優になると思っていたのに、若くして病に倒れた。
あれから三十年以上の時が流れたけれど、今もその人の姿をありありと思い出せる。屋上の発声練習では、放送部よりもかつ舌が良かった。小柄な体が舞台では大きく見えた。あの存在感。生きていたらきっと名優になっていたと思う。
本人は、ずっと死を意識しながら生きていたのだろう。何事にも一所懸命で、後悔なんかなかったかもしれない。誰にもわからないことだがそんな気がする。
わたしは今も、その人の死が無念でたまらない。病気とはいえ、どうしてあんな才能ある人が死ななければいけなかったのだろう。そんなことを考えながら眠ったせいか、ジンマシンの薬のせいか、死んだ舅が目の前で生き返る不思議な夢をみた。
2009.05.19 Comment:0 | TrackBack:0
女優の渡辺えり(以前の芸名は渡辺えり子)さんが、「大人になった(50歳を過ぎた)から‘子’を取ったの」と改名の理由を話しておられた。なんか素敵だな。
わたしも‘子’を取ろうかしらと呟いたら、「いいかも。女優みたいな名前になるよ」と家人が言う。うぅ、改名してさらにまた名前負けするなんてごめんだわ。


本館「Dream」が11周年。
2009.05.18 Comment:2 | TrackBack:0
魚の顔して万緑を抜けきたる(徳島県・一宮正治)


2009.05.18 Comment:0 | TrackBack:0
「作文レシピ」を使って、小学生に作文指導をしている先生の記事を読んだ。「作文レシピ」とは、様々な作文の手法のこと。「なりきり物語」「一分間作文」「オノマトペ」「わたしはニュースキャスター」など。なるほど、これなら楽しく作文が書けそうだ。その森川正樹先生は言う。「何を書いていいかわからない子や、長い文章を書けない子に、まず書き慣れさせるんです」
そう言えば、わたしも子どものころは、「なりきる」のが得意だった。何かになりきって、童話のようなものや詩を書いたりもした。いまは、なりきれない。たぶん想像力が足りなくなったのだろう。
わたしの中での傑作は、小6の学級お別れ会の演目に書いた『ロミオとジュリエット』のパロディだ。いまだアレを超えるものは書いていない。森川先生の『“書く活動”10倍楽しい作文レシピ』という本を読んでみようかなぁ。小学生向けらしいけど。

小説を書きたい。と、思っているだけではダメで、まずは書き出してみることなのだ。それはわかっている。
わたしは人間観察が好きで、昨日も電車の中で気になるカップルを見かけた。なんとなく違和感があるのだ。女性のほうが年上に見えたが、母親でも姉でもないことは一目わかった。そういう光景はめずらしくもないのだが、腕を絡ませたまま眠り始めた女性をよそに、男性はじっと宙を見つめている。違う。彼は何も見てはいない。なんだろうか、この不思議感は。
たとえば、そんな不思議感を文章で表現してみたいと思う。いや、思うだけではダメなんだよね。わかっているわよ。
2009.05.17 Comment:6 | TrackBack:0
朝日新聞5月16日夕刊より


なべて喪となる/黒瀬珂瀾


かの夜はくれなゐの父生きてゐてきびなごの屍にレモン搾りぬ

朱鷺色といふ色ほろびゆかむかな空の奈落が地を包むゆえ

吾をまだ友と思ふか早朝の気を吸ひながら掃き出す灯蛾

父死して後のなべては父の喪か水張田に水見渡すことも

藤棚に夜露のごとく花序ありて我が人生の脇役に吾

数珠の紐縒(よ)りつつ思ひ出すララァ・スン少尉その前職娼婦

はつなつの白雪罌粟や選ばれて咲くとは硝子越しの残酷

みな人は遺族であれば此れの世に吾が遺すべき汝(な)が耳を噛む



黒瀬珂瀾(くろせからん)
77年生まれ。「[sai]」「未来」「鱧と水仙」に参加。
歌集に『黒輝宮』『空庭』

2009.05.16 Comment:0 | TrackBack:0
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日中は家を空けられないことがわかっていたので歌会はおやすみしたが、夜は久しぶりに柳家一琴さんの落語を聞きに行った。今日のお客さんの2割(3割いってたか?)がさだファンというのも、同じくさだファンの落語家さんらしいか。
神保町の「らくごカフェ」にはずっと行きたいと思っていた。店長の青木さんは、以前に某落語関係の場所でお見かけしたことがある。談春さんとさださんのサイン色紙や、落語ファンには垂涎の展示物の写真を撮らせてもらった。
一琴さんの出し物は、根多おろしの『坊主茶屋』、『寄合酒』、お得意の『夢見の八兵衛』。『坊主茶屋』は、わたしはちょっと引いてしまった。いや、一琴さんの演技はうまかったのだけど。いまさら、むかしの吉原がどうのこうのって思わないけれど、登場人物が腹いせに取った行動が倫理的にどうなのかなぁと思いつつ聞いていた。『坊主茶屋』はもともと上方落語の噺で、東京では『坊主遊び』という噺になるそうだが。今日は根多おろしなので、これから登場人物にふくらみが出てくれば、諧謔味のある噺になっていくんだろな。
表情豊かな一琴さんなので、『夢見の八兵衛』はとても面白かった。わたしもお伊勢参りの夢を見そうだ(笑)
2009.05.16 Comment:2 | TrackBack:0
ラゾーナ川崎でのチキガリのミニライブへ行った。風は冷たかったが、オープンエアーが気持ちよい季節だ。ひさびさの関東のイベントとあって、メンバーさんも気合を入れつつも楽しんでいるようだった。ワンステージだけだったのが惜しかったが。姪が泊まりに来ていたので、ライブ後はまっすぐ帰宅。
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2009.05.15 Comment:0 | TrackBack:0
夕方から風が出てきて寒くなった。
カレンダーを見ていて気づいたこと。一年は、ほぼ毎日が記念日。ちなみに昨日は「愛犬の日」、今日は「温度計の日」、明日は「沖縄本土復帰記念日」なのである。しかし、本当の記念日は「沖縄本土復帰」だけだろうし、一年のうちで本当に[記念日]と言えるものは多くない。
2009.05.14 Comment:0 | TrackBack:0
20090515233754
「♪あららなんか眠いな」ってCMみたいに、眠い毎日が続いている。仕事中は頑張って起きているが、電車やバスで座って間もなく眠ってしまう。しかも熟睡。
ジンマシンの薬のせいだ。眠くなることは聞いていたが、これほどとはびっくり。ああ眠い。


写真は「ナガミヒナゲシ」の花。この4、5年で驚くスピードで増殖している。
2009.05.13 Comment:4 | TrackBack:0
春眠より覚めたる河馬はどどどおっと淀む春水を溢れさせたり(青梅市・津田洋行)


映画観るビデオに古きニュース有り暗き結末知りて見ており(岡山市・佐藤茂広)


就活に婚活離活うすら寒き日本語と思(も)ひつつ耳に馴れるも(横浜市・永野雅子)



1首目:「どどどおっ」が効いていると思う。うららかな日溜りに眠っていて河馬が、やおら水のなかに入っていく様子が、生き生きと詠われている。

2首目:撮りためておいた録画のなかに、古いニュースも録画されていたのだ。いまとなっては、その事件の結末も知っている。まるでタイムマシンで過去に行ったような、不思議な感覚も起きるだろう。

3首目:「就職活動」を略した「就活」が違和感なく使われるようになった。「婚活」(コンカツ)は、今春テレビドラマのタイトルにもなっている。ただ「離活」(リカツ)はどうなのよって気はするが、これもそのうちになじんで行くのだろうな。
永田雅子さんは総合誌の投稿欄でも見かける人だ。
2009.05.13 Comment:0 | TrackBack:0
仕事帰りに友人と新宿でご飯を食べて帰宅。ここ2週間のうちに3回も新宿に来ている。東口のABC●ートの大型ビジョンで、「♪味噌汁つかない~」のCFが頻繁に流れているのを見た。音声が聞こえないのが残念だが。
さて、今日のディナーは、あんかけチャーハンにスープ付きで450円♪
2009.05.12 Comment:2 | TrackBack:0
ジンマシン。土曜日の夜からおかしいとは思っていた。病院で「思い当たることは?」と聞かれたけど、特にない。睡眠不足していたからかなぁ。
去年は8月と10月だったから、もしかしたら日光とか気温の関係があるのかな?飲み薬は、痒みにはまだ効いてこないけど、眠気は速攻できた。ああネム…
2009.05.11 Comment:0 | TrackBack:0
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