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民主党の超圧勝。私が一票投じた候補者も当選した。さて、新政権はどれぐらい期待に応えてくれるだろうか。

10日ほど前のことだが、鳩よりは小さい鳥が2羽、我が家の窓に来てけたたましく鳴いた。まっすぐに顔をこちらに向けて、必死に羽をバタバタ動かしなら空中に留まっている。まるで「家の中に入れて」と言っているように見えた。3,4分続いただろうか。うちの猫もあっけに取られて、ただ窓のそとを見つめるばかり。
2羽は、ベランダの手すりや物干しにとまったりしていたが、しばらくしてやっとどこかへ飛んでいった。その頃になってわれにかえった猫は、そろそろとベランダへ出て行ったが、鳥はもう戻ってこなかった。おそらくヒヨドリだろう。「ギーギー」という濁声は。巣作りの場所を探しに来たのかな。一瞬でも我が家が選ばれたことは、光栄だったのだろうか。

台風の雨もすっかりやんだようだ。
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2009.08.31 Comment:2 | TrackBack:0
水色のラムネの壜はどことなくさびしく人の形しており(宝塚市・中子伸子)

ペディキュアの似合う素足の白じろと街に溢れて入梅となる(名古屋市・伊藤由美子)

目標の回転率の駒となり食べてすぐ出るハンバーガーショップ(豊中市・武富純一)



1首目:着眼が面白い歌。「どことなく」があまいかもしれない。

2首目:たしかに6月ぐらいから、素足にサンダルの女性を見かける。オフィス街にも意外に多い。

3首目:ファーストフード店では、客が長居しないように実はいろいろな工夫をしている。壁紙の色やBGM。ピーク時は、食べ終わっても本を読んだりおしゃべりをしている客のトレイを下げて、帰って欲しい気持ちをさりげなく?アピールする。安価な分、お客の回転をよくしないと売上目標を達成できないから。
2009.08.31 Comment:0 | TrackBack:0
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選挙に行くついでに、墓参りと散歩をした。子どもが通った幼稚園の畑で、園の理事長さんが一心に鍬をふるっているのが見えた。もう10年近く歩いていない路地に、人が住んでいる気配がない家があったり、いつのまにこんな立派な!と感嘆するような建売が並んでいたり。公園とは名ばかりの空き地にあったブランコは撤去され、シロツメ草やオオバコが生い茂っていた。
2009.08.30 Comment:0 | TrackBack:0
扇風機首振る先に母は亡き(宇都宮市・丸田 守)
2009.08.30 Comment:0 | TrackBack:0
物語/生沼義朗

角は武器、ゆえにとことん<アフリカの角>は争いまみれとなりぬ

世界とは憎まれるためにこそあらむ、コカ・コーラ中身もろともに毀(こぼ)たれ

物語の失効という物語ひとかかえにして表に行かな

無重力のあこがれや映像のなかの花びらゆっくり降る

尋常の尋とは何ぞ モノサシはおりおり他人よりもたらされ


                         8月30日毎日新聞より



おいぬま・よしあき
「短歌人」[sai]所属


2009.08.30 Comment:0 | TrackBack:0
プロのヘア&メークアップアーティストによる化粧塾に参加した。スピーディで無駄のないプロの技によって、どんどん美しく変身していく人を見るのは非常に面白かった。たぶんアドレナリン大放出していたのではないだろうか(笑)
女ってめんどくさいといつも思っていたけれど、おおっぴらに化粧したり着飾ったりして(男性にもそういう人はいるけれど)、綺麗になって褒められるのだから、すすんで楽しんだほうがいいなぁ。帰りに百均に寄って、生まれて初めて付け睫毛を買った(笑)
2009.08.29 Comment:3 | TrackBack:0
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立川談志さんが体調不良で、年内の仕事をすべてキャンセルされたそうだ。声門がんはほぼ完治したらしいのだが。やはりご無理があったのだろうか。談春さんも志の輔さんも「元気になっちゃいましてねぇ・・・」なんて、立川流に喜びを表現されていたのだけど。早くお元気になられるといいな。
24日の朝日新聞夕刊に、上方アマチュア演芸コンテストで優勝した6歳の「KOHARU亭けいじろう」くんの記事が載っていた。彼が落語を始めたのは2年前。事故で大怪我をした祖父を笑わせようと、覚えたての落語を演じてみせたのがきっかけだという。決勝戦では、故・桂枝雀さんの「動物園」を表情豊かに演じたそうだ。おそるべし、6歳。

2009.08.28 Comment:0 | TrackBack:0
パイプ椅子ひとつを置きて商えるつぼ押し顔剃りマニキュア塗りは(佐山みはる)

6kgの銃ささげ持ちもも高く上げて歩める若き兵士ら

金属音立てて兵士の踏み鳴らす軍靴に付き行く忠烈祠(ツォンレイスー)まで



4月の台湾旅行で出来た歌から5首送り、3首載りました。ボツの歌もいとおしい。
バタバタしていて、10月号の投稿するのを忘れていた。
2009.08.28 Comment:0 | TrackBack:0
短歌人9月号の拙歌にあるように、6月に新井薬師に行った。ある店の前を通り過ぎるとき、「あれ?どこかで聞いたことがある屋号・・・」と思ったが、コスモスの大松達知さんのブログによく出てくるお店だと気づいたのは帰りの電車の中だった。早く思い出していたら、何か食べてから帰ったのになぁ。
2009.08.27 Comment:0 | TrackBack:0
西武線高田馬場から三つめの新井薬師に心は急(せ)きぬ/佐山みはる

関わりなき女にあらざればゆくりなく末期となるにこころ痛みつ

愛も憎も豊けくあればかく強く命終えんとする君が妻は

土鳩とて物思いして動かざる哲学堂にわれも来たれり

ソクラテスと呼ばれいるらし白猫は病葉(わくらば)の上に寝そべりており

<子供より親が大事>と呟けばこらえきれずに雨降り出せり

六月はわが生まれ月美しき死者も出て来よおぼろ月夜は

2009.08.27 Comment:0 | TrackBack:0
角川『短歌』9月号は、河野裕子特集。表紙にその文字を見ただけでワクワクして、レジに直行した。少し前に『河野裕子歌集』(1991年)を読んだのだが(『森のやうに獣のやうに』(全編)、『ひるがほ』(全編)、『桜森』(抄)、『はやりを』(抄)が収録されている)、どうもすっと心に落ちてこなかった。強い歌、大きな歌が多いせいだと思う。9月号を読んで、私は『歳月』以後の河野裕子さんの歌が好きなのだとわかった。つまり、40代後半からの歌。歌集の中では同年齢のユウコさんが、自然体で詠っている。
2009.08.26 Comment:0 | TrackBack:0
九十路(ここのそじ)なおうつくしきわが父にモスグリーンの夏帽子買いき(上越市・三浦礼子)

フルハシの快挙をラジオで聞きながらミシンを踏んでる少女であった(福岡市・倉掛聖子)

新しきゴザの藺草(いぐさ)を匂はせて昼寝の顔を風が過ぎ行く(東京都・山下征治)



1首目:老父のたたずまいが目に浮かぶようである。モスグリーンの帽子が似合う、ダンディな父なのだろう。「これ、お父さんにきっと似合うはず」とワクワクしている作者の気持ちも伝わってくる。
そういえば、先日、クラッシクな形の帽子をかぶったご老人を見かけた。白っぽい、おそらく麻のスーツで、まるで昭和初期からタイムスリップしてきたようないでたち。娘さんかお孫さんか、女性がひとり付き添っていた。

2首目:この週は、急逝した古橋広之進さんを詠った歌が多かった。古橋広之進さんがどういう活躍をした人か、遅ればせながらウィキペディアで調べて知った。古橋さんが「フジヤマのトビウオ」と呼ばれた活躍したのは、戦後4年たった頃。まだモノがなかったと想像に難くないし、お裁縫ができて当たり前だった時代とはいえ、ミシンは高価なものだっただろう。「フルハシ」の表記がよい。

3首目:よくわかる歌。子供の頃、夏休みの間はよく昼寝をした。夏が来るたびに、新しくするゴザのいぐさの青くささ。そよ吹く風の心地よさを思い出す。
2009.08.26 Comment:0 | TrackBack:0
さいたま市文化センターでのさださんのコンサートに行ってきた。私は2,3年ぶりの会場だったので、どこの駅で降りるのか忘れていたのだが、駅から会場までの道のりは不思議と覚えていた。
昨夜、短歌教室から帰ってきてから、家族のために今日の夕飯のおかず(ピーマンの肉詰め)を作っておいた。このところ出かける機会が多いので、さすがの私も多少は気を遣うのである。
2009.08.25 Comment:0 | TrackBack:0
午後の雷鳴のなんと大きかったこと!夏の終わりを告げる雷だったのだろうか。

今日は、小池さんの短歌教室。取上げられた歌集は、吉川宏志さんの最新歌集『西行の肺』。そういえば、吉川さんが青磁社のブログ(シュガー・クイン日録)で、「西行の『山家集』を読んでいるうちに(西行と)息が合ってきて楽になった」というようなことを書いておられた。
さて、7回推敲したはずの私の歌は、やっぱり直しが入った。でも、納得の直しだったなぁ。
2009.08.24 Comment:6 | TrackBack:0
夏ばてや猫と倒れて夕を待つ(フランス・平川美穂)
2009.08.24 Comment:0 | TrackBack:0
前回がいつだったか思い出せないほど、久々に銀座へ出かけてきた。しょせん田舎者の私には、銀座は敷居が高い街だ。今日も目的の場所がわからなくてウロウロした。
でもなぜか、自分が銀座にいることに違和感を感じなくなっているのに気づいた。銀座につりあう年齢になったのかな。いや違う。おそらく、ファストファッションの某ブランドの出店などで、客層が変化しているのだろう。
2009.08.23 Comment:0 | TrackBack:0
汗だくになって部屋の模様替えをした。腰高窓にニセ出窓風に並べたカラーボックスを動かしたら、裏側にびっしり猫の毛がくっついていた。このカラーボックスの上は、猫の昼寝場所になったりするのだが、それにしてもすごい量。抜け毛を集めて丸めてみたら(さすがにやろうとは思わないが)、仔猫が一匹出来上がるんじゃないかと思うほど。
私が汗をふきふき掃除をしている間、くだんの猫たちは廊下ですやすや眠っていた。
2009.08.22 Comment:0 | TrackBack:0
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第52回短歌研究新人賞
ナガミヒナゲシ/やすたけまり



なつかしい野原はみんなとおくから来たものたちでできていました

ゆれていたニワゼキショウもスズガヤも酒屋のあかい煙突の下

そらのみなとみずのみなとかぜのみなとゆめのみなとに種ははこばれる

ある年の数字がならぶ「ナガミヒナゲシ 発見」と検索すれば

その年にどこからかわたしも着いた陸半球の縁ぎりぎりに

ちいさくてかるいからだはきづかれずきずつけられず運ばれてゆく

夥という字を書いてみつめる実のなかにぎっしりとある意思をみつめる

ちがう生きものになりそう石けんの香りのつよい箱に入れたら

砂時計はんぶんにした実のかたち国道沿いに殖えてゆくもの

完璧なロゼットになれなくたって体育座りで空をみるから


やすたけまりさんの「ナガミヒナゲシ」の中から一部を紹介させていただきました。全部読みたい方は、短歌研究9月号をごらんくださいませ。

やすたけまりさん、おめでとうございます。
ナガミヒナゲシをモチーフにして、作者が帰化植物と同化しているとまで思わせて面白く読みました。後半、孤独感を感じやすかった子ども時代の回想になり、それも決して悪くはなかったのですが、ちょっと視点がずれてしまったのが惜しまれます。30首一貫するというのは、難度がさらに高いわけですね。
ちなみにわたしが、30首の中でいちばん好きと思ったのは、「完璧なロゼットになれなくたって体育座りで空をみるから」です。
やすたけまりさん、今後のご活躍をお祈りしています。



画像は、季節の花300様よりお借りしました。
2009.08.21 Comment:7 | TrackBack:0
夏バテの間おとなしかった蕁麻疹が、体調がよくなってきたと同時に復活した。もう3ヶ月も薬を飲んでいる。季節的なものだろうか。涼しくなったら治まるかなぁ。

朝日新聞の「ニッポン人脈記」シリーズ~清張の昭和~をわくわくしながら読んだ。いろいろな人物が登場して松本清張とのかかわりを語っているのだが、これまでの「ニッポン人脈記」の中でいちばん面白かった。
最終回(8月17日)に登場の森村誠一さんが、「ホテルマン時代に培った人物観察が作家になって非常に役立った」と以前何かに書かれていたのを覚えている。その言葉に人生に無駄なものはないんだと勇気づけられてから、どれくらいの時間が過ぎたのだろう。わたしはまだ、何も役立てることができていない。
2009.08.21 Comment:0 | TrackBack:0
夕刊を読んでいたら、“「介護詠」、歌壇に定着”という見出しに目が止まった。記事は、今年の迢空賞受賞作、石川不二子さんの『ゆきあひの空』と河野裕子さんの『母系』が、それぞれ夫、母の臨終に立ち会う看取りの歌集であったこと、またこのほど短歌研究賞に決まった桑原正紀さんの長期療養型病院で日々を送る妻の周辺を伝える「棄老病棟」を取上げていた。
そういえば、つくばでの全国集会でも介護の歌がいくつか上位に入っていた。近親者の老いと病は、多くの人が抱えている問題だ。
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2009.08.20 Comment:0 | TrackBack:0
胃が痛くなるから食べ過ぎないようにとお昼をサンドイッチにしたら、おなかが空きすぎて帰り道ふらふらになった。昨日はほぼ絶食状態だったので、一気に体重がマイナス2キロ。しかし取り返すのも早い(苦笑)。

作家の山本兼一さんが、原稿の推敲を7回まで繰り返すと満足いくできばえになると書かれていた。ゲラでも読むから結局8回推敲されているそうだ。「書くという作業の中で、すべて納得いくように仕上げようとするなら、それだけの回数が必要なのである」と。
さっそくわたしも見習って短歌教室に出す歌をやってみた。はて、良くなったのか?
2009.08.19 Comment:2 | TrackBack:0
夕ぐれの雨にあじさいぼんやりと耳鼻科は今日も休診の札(町田市・高野静江)

十八歳猫の夜食と夜遊びにそなへて妻と猫が昼寝す(川越市・小野長辰)

老婆とて紅一本は持ってます何かわからぬ良き日のために(伊東市・奥野彰子)



1首目:上の句は平凡だが、下の句にオリジナリティを感じる歌。病院の休診日は、だいたい木曜と土曜日の午後、日曜祭日だと思うが、作者が耳鼻科の前を通るときはいつも休診の札がかかっているのだろう。

2首目:ユーモラスで温かみのある歌。十八歳猫とあるが、十八年生きている猫なのだろうか。とすれば、人間の年齢では88歳に相当する。(犬猫は、最初の1年で人間の18歳。その後は1年に4歳ずつ加齢するという)。88歳の猫ならば、たいへん元気な猫だ。

3首目:思わずほほっと笑ってしまった。「何かわからぬ良き日」をいろいろ想像させて楽しい歌。
2009.08.19 Comment:0 | TrackBack:0
昨夜は、鶴瓶ちゃんの番組を観終わって21時過ぎには寝てしまった。何度か目覚めたが、ほぼ爆睡して完全なる起床は9時過ぎ。寝過ぎると認知症になりやすいらしいが、たまにはいいか。
胃腸が弱っているらしく、少し食べても胃と腸がじわじわ痛みだす。夏は水分過多になりやすく、胃液が薄まってしまうからだそうだ。
2009.08.18 Comment:6 | TrackBack:0
今日は早退。明日も休むことにした。お盆休みが終わって職場に人が戻り、業務もスムーズに流れているし。PCの熱にも暑気あたりする感じで、昨日の日記も今日のも携帯から書き込みしている。たぶん、冷たいものを食べ過ぎて、体の芯まで冷やしてしまったのだろう。原因は毎晩のビールかアイスか(苦笑)
2009.08.17 Comment:0 | TrackBack:0
忘れゐし夢のごとくに海月浮く(神奈川県・中島やさか)
2009.08.16 Comment:0 | TrackBack:0
京都では大文字の送り火。いよいよ夏も終盤と言う気持ちになる。心なしか、明け方は少し涼しくなった感じだ。

先日、朝日新聞の惜別欄でコピーライターの真木準(まき・じゅん)さんが亡くなられたのを知った。60歳。「でっかいどお。北海道」のコピーが印象強い。
コピーライターに憧れていた頃があった。一行が持つ強さ、深さ、熱さ、華やかさ、優しみ、渋み、滋み、軽み。言霊の力を信じて、おそろしく積みあがった石ころの山から、とてもふさわしい一粒を取り出して輝かせるような仕事として。
「(真木さんは)最後の一行にいきつくまでに、10冊の辞書の岩山をこえ(時にスワヒリ語まで)、1000の案の迷路をくぐりぬける(ホテルに1週間カンヅメのことも)」と記事に書かれていた。ひらめきが全てと思われるコピーライトの世界で、職人の綿密さを持って苦しみながら一行を完成させておられたのだなぁ。
2009.08.16 Comment:2 | TrackBack:0
終戦記念日の今日、長崎では精霊流し。私もあらためて墓参りへ行ってきた。先日、長崎出身の友人と「お盆休みというと8月13、14、15日だけど、お盆だなぁとしみじみ思えるのは15日だね」という話をした。九州人は「月遅れお盆」が身に馴染んでいる。
ところで昨夜は、流星はかすかに1個だけ見えた(気がした)。

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2009.08.15 Comment:0 | TrackBack:0
盆の鉦/高室有子


朝風に鉦打つ音の盆会かな

盆道にこの数日の水たまり

尻つややかに茄子の馬太りたり

胡瓜揉風邪の女につくらせて

仰向けに蝉放心の眼かな

橋涼し昨日の魚影あらざるも

盆過ぎの富士ぼんやりと雲を待ち

遠雷や鶏舎の卵ほのじろく

草の穂のまだかたくなに真直ぐに

ペン皿に紙縒四五本今朝の秋


2009年8月15日付け 朝日新聞夕刊より
2009.08.15 Comment:0 | TrackBack:0
今夜も雲が多い。我が家から見える北東の方角は、町の灯りとのダブルパンチで何も見えない。でも、雲の切れ間には星が瞬いている。夜空に星を見つけたとき「星が瞬いている」と常套的に言うけれど、じっと見つめていると本当に星は瞬いているようだ。星が話しかけているような気さえしてくる。
2009.08.14 Comment:0 | TrackBack:0
お盆が始まったので、朝夕の電車が空いていて楽だ。
母の初盆ということで、田舎の継父から香典が届いた。私としては関東式に先月終わらせたつもりだったので、「あらぁ、お盆のやり直し!?」と膝から力が抜けた(苦笑)。とりあえず仏花ぐらいは豪勢に飾ったが。来年からは8月にやったほうがいいかなぁ。ま、一年後までに決めればいいことだけど。
2009.08.13 Comment:2 | TrackBack:0
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