上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--
公募短歌館 栗木京子選 佳作

新宿発くだり電車に乗りてゆく逃避行ならねばおにぎり持ちて(佐山みはる)
スポンサーサイト
2009.10.31 Comment:0 | TrackBack:0
さださんのカウントダウンライブの先行販売受付が始まりました。5月のまさしんぐワールド(ファンクラブ向けコンサート)で、さださんが勢いあまって「カウントダウンをやりたい」と口走ったときには、内心「えー無理でしょー。カウントダウンをやれるような会場なんて、もう残っていないんじゃ?」と思ったんですけどねぇ。なんとまあ、実現するなんて。しかも国技館とは。なんてファンキーな(笑)。いったい誰が思いついたのかしら?
2009.10.31 Comment:2 | TrackBack:0
帰り道ふと空を見上げたら、あら!ひこうき雲!夜空のひこうき雲なんて珍しい。今夜は「栗名月」。スーパーで「ハロウィン饅頭」なるものを買いました(苦笑)
三遊亭円楽師匠がお亡くなりになったそうですね。来年3月の楽太郎さんの襲名披露を見届けたかっただろうなぁ。「星の王子様」(自称?)だったころ、テレビ画面を通して何度も楽しませてもらった。円楽師匠の落語をもう一度聞きたかったな。

DSC01855.jpg
月の下のひこうき雲、わかるかな?写真クリックしてみてください。

2009.10.30 Comment:0 | TrackBack:0
公募短歌館 伊藤一彦選 佳作

左肩さげてあゆめる大き影にちいさき影を添わせていけり(佐山みはる)
2009.10.30 Comment:0 | TrackBack:0
DSC01859.jpg
この椎茸、肉厚でしょう?友人から頂いたんですが、十津川村のみやび農園で栽培された椎茸だそうです。そそ、十津川のあのカシヒラさんですよ。その上なんと、この椎茸くん(?)、さださんの曲を聞いて育ったのですって。それでこんなにりっぱに成長したのねぇ。
軸の部分も柔らかく、お鍋に炒め物にと美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
2009.10.29 Comment:0 | TrackBack:0
短歌研究詠草・佳作 石川不二子選

今年またむらさらき橋からのぞき見る木下闇にひかるせせらぎ(佐山みはる)
2009.10.29 Comment:0 | TrackBack:0
短歌人11月号の「鳥の歌」特集を読んでいます。あっ、長崎旅行記はまだ終っていません。この調子では、更新はもうしばらく先になります(苦笑)

昨日の日記で、最近、雀がとても可愛らしく思えると書きましたが、ノビタキも大好き。残念ながら実物は見たことがなくて、WEBの鳥の写真のサイトで見て以来好きになりました。あと、ずっと気になっている鳥がいます。「鷽」(うそ)と呼ばれている鳥。うぐいすではなくて、うそ。太宰府天満宮に「鷽替え」という神事があると聞いたことがあります。うそは「天神様の使い」なんだそうです。そういえば、先日、大宰府天満宮に行ったとき鷽の形のおみくじを引いたっけ。
鳥の歌を読んでいると、鳥嫌いでなくてよかったなぁと思う。
2009.10.28 Comment:0 | TrackBack:0
<ら抜き語>も<とか弁>もみな根づきたり かのいいでれこ、さのいいでれこ/高野公彦『まむし草』


現在発売中の角川『短歌』11月号の高野公彦さんの巻頭作品30首より。
11首目に置かれたこの歌、一読「なんのこっちゃ?」と思った。下の句の「かのいいでれこ、さのいいでれこ」
凝視すること数十秒・・・あっ!
さかさ言葉なんだ。
「これでいいのか、これでいいのさ」
すごいなぁ。遊んでる。
2009.10.28 Comment:0 | TrackBack:0
昨夜の雨の名残りにベランダが濡れていました。でも、春を思わせるような陽気。ヒヨドリが朝から激しく鳴いています。今年はヒヨドリが多いなぁ。去年までほとんど見かけたことがなかったのに。
短歌人11月号が届きました。「鳥の歌」の特集、読み応えあるなぁ。
最近とても雀が可愛く思える。白秋が雀をよく詠んでいたというのを、作家の佐伯一麦さんの新聞エッセイで知ったのは今年の春。「アッシジの聖フランシスコにもつながる貧者の慰めに満ちた存在として、白秋は雀をとらえている」と佐伯さん。
時々読み返す短いエッセイの最後を、佐伯さんは「雀が安心遊びに来る家の住人ー平穏な心の持ち主であることが、私の日々の願いである」と書かれていました。わたしもいつも平穏なこころでありたい。
2009.10.27 Comment:0 | TrackBack:0
DSC00852.jpg

さだまさし無料ライブに二千人来てピーカンの梅雨の日の午後

好運な100名様にわれも入り百貨店屋上の握手会

三千円ごとに抽選の六回目いちまいの握手券を得たり

くちぐちに何か言い合い両の手を握り握られ列は進むも

君に似る普賢菩薩を去りがたし立葵の影ながくのびくる

この仏像が好きかおまえもナツアカネついと止まりて動かざりけり

死ぬまでは生きるわれなり手のひらにまろばせているあおき実ひとつ





1首目~4首目は、6月にT武百貨店で行われたイベントを詠みました。さだ短歌です(笑)
「ピーカン」ってわたしはよく言うのですが、一般的ではないのかしら?業界用語?
5首目~7首目は、明治寺・献灯会。ちなみに「君」はさださんではありませぬ(苦笑)
2009.10.27 Comment:6 | TrackBack:0
仕事帰り、「題名のない音楽会」の公開収録に行ってきました。もちろん、さださんがゲストだったので(笑)。2週分収録で、もう1週は森山良子さんがゲスト。直太朗くんの話題も出たし、ラッキー♪
さださんの収録分は12月13日、良子さんのほうは来年1月17日に放送予定。
T武百貨店の「五番街」でスーザン・ボイルさんのCDを予約。発売日(11月25日)が待ち遠しいなぁ。
雨風が強く寒かったけど、ずっと気になっていた山手線の「復刻調ラッピング電車」(meiji仕様)にも乗れて、今日はなかなか良い日!
DSC018541.jpg

2009.10.26 Comment:0 | TrackBack:0
「天皇陛下御即位二十年奉祝神奈川県民の集い」(参加無料)にさださんがゲスト出演されていたのですが、早々と参加券が打ち切りになっていて諦めていました。「当日も配布しているよ」と友人からメールが携帯に届いていたけど、気づいたのは午後3時(苦笑)神社庁の人は当日券を出すなんてこと言ってくれなかったなぁ。3000人も集まるもんかなぁって不思議だったんだよね。まあ終ったことはしょうがない。

昨日の流れで「ニッポン全国俳句日和」を観ました。興じて投句まで。もちろんボツだったけれど、歳時記を見ながらいくらでも詠める気がしました。たしかに俳句は瞬発力なんだ。ちなみに投稿総数は、昨日の短歌の倍以上でした。
DSC01843.jpg

2009.10.25 Comment:0 | TrackBack:0
まつむしがまことちんちろりんと鳴くもう一度聴くためのクリック/今野寿美『かへり水』より


歌人・荻原裕幸さんのブログ(10月19日)で紹介されていた今野寿美さんの第8歌集の歌。ちょうど今とりかかっている題詠ブログの41番目の題が「クリック」なのだが、こんな歌を詠みたいものだ。詠めるかどうかは別の話だけど。



2009.10.25 Comment:4 | TrackBack:0
墓前にて母の一周忌法要。雨に降られなくてよかったなぁ。
録画しておいた「ニッポン全国短歌日和」を観ました。国学院大学からの中継や、永田和宏家による連歌の発表もあって面白かった。ゲストのアンガールズの田中くんがいい味を出していました。
明日は「ニッポン全国俳句日和」。短歌より投稿が多いかもしれないな。
2009.10.24 Comment:0 | TrackBack:0
大手術を終えたばかりの親友から、「一般病棟に戻ったよ」という連絡。いやあ良かった。安心しました。実を言うと、この10日ばかりは何をしていても、気がかりだったのです。
しかし、医療の進歩には目を瞠るばかり。手術だって切らないでできる(カテーテル等)のだから、患者の身体的負担も軽減しています。
2009.10.23 Comment:0 | TrackBack:0
昨夜、観測場所に行ったら先客が3人。暗いので顔はわからなかったけれど、間違いなく初めて会った人たち。百数十世帯が住むマンションゆえ、知らない人のほうが絶対的に多い。「こんばんは。見えますか?」「10分に1個ぐらいですね」など、ひとことふたこと交わして、それぞれにまた空を見上げて。
昨日は1時間で6個見ました。この町の明るさで6個は上出来。きっと、何十個も見えた町もあったでしょう。
さて、今夜は、あいにくの曇空。歌集を読みながら寝ることにします。
2009.10.22 Comment:0 | TrackBack:0
昨夜は、1時間で4個の流れ星を確認。上の階の通路に立って東の方角を見ている男性がいました。「5階のほうがベストポジションなのになぁ」と思ったけれど、深夜に見知らぬ男性をお誘いするわけにもいかず(苦笑)。あの方、あの場所で見えたのかしら?通路はずっと明かりがついているから、条件的に悪いはず。
国立天文台の集計結果を見たら、24時台の報告が多かったです。今夜は、それぐらいの時間に行ってみよう。
2009.10.21 Comment:0 | TrackBack:0
簡明に言葉短く打ち交わすメール意外にわが性(しやう)に合ふ/蒔田さくら子


現在発売中の『短歌研究』11月号に掲載されている作品「猩々緋」(30首)より。

夏の大会が終った後の二次会(居酒屋)の席で、蒔田さんが携帯メールを打っておられたのを覚えている。
というか、忘れられない。なにかとても感動してしまったのだ。



2009.10.21 Comment:0 | TrackBack:0
今夜がオリオン座流星群の極大らしい。昨日というか、今日の午前1時半すぎですが、40分ほど空を見上げていて、オリオン座周辺からの流星をやっと1個だけ見ることができました。今夜も見られるといいなぁ。できたら2個以上。
国立天文台に特設サイトが出来ており、観測結果を報告できるようになっています。
2009.10.20 Comment:2 | TrackBack:0
三秒だけ待ってください履けるのです飛んできて靴を履かせないで(加古川市・田中喜久子)

しあわせを形でいえば膝の上に清く乾きしものたたむ時(新宮市・森川 操)

廃校のうはさを聞きてふと思ふ音楽室の壁のヘンデル(大和市・澤田睦子)



1首目:介護に関する歌が多かったが、介護される側からの歌はほとんど見られないので貴重だ。介護される人の本音がある。尊厳ということを考えさせる歌。

2首目:洗濯物と言わずに「清く乾きし」と言ったところが素晴らしい。洗濯物をたたんでいる時は、ゆったりと穏やかな時間。それを幸せと思う。じつに羨ましい。

3首目:作者は、母校の音楽室に思い入れがあるのだろう。「ヘンデル」が効いていると思う。
2009.10.20 Comment:0 | TrackBack:0
からだの不調は、長崎へのホームシックなのかも。仕事帰りに長崎出身の友人とお茶しながら、そんなことを思いました。長崎があまりに心地よくて。わたしは九州弁はほとんど喋らないけれど、九州弁のとくに長崎の言葉は心地よい。帰りの山手線で、ずっとひとりごとを喋っていたおじいさんも九州弁だったなぁ。たぶん宮崎か鹿児島のどっちか。
2009.10.19 Comment:0 | TrackBack:0
こんな日と知らずに着いて村祭(東大阪市・渡辺美智子)
2009.10.19 Comment:0 | TrackBack:0
明日に備えて早寝するつもりが、目がさえちゃった。なぜなら、ネットのニュースでオリオン座流星群の記事を見たから。23日ぐらいまで見られるそうです。
わたしは、流れ星をよく見るほうだと思う。たぶん、昼夜こだわらず空を見ることが多いからだと思います。先日、長崎の稲佐山でも大きな流れ星を見ました。ああ、オリオン座流星群。見たいなぁ。
2009.10.18 Comment:0 | TrackBack:0
或る晴れた日のディテール/佐佐木頼綱



トウモロコシ畑静かに吹かれおり夢見れぬ夜が乾いておらん

灯し火のしずけさ深し野菊らがつぼみを開く沢の朝にも

梨畑へ続く枝道閉ざされて思えば未だ熟さぬ香り

野に種を埋めゆく午後の暖かさコスモスの茎黒く立ちつつ

「雲みたい?」シーツまといて見せている彼(か)の汗の香やがて雨に

頑なに口ごもる汝よ傷つきしものの上には空高きかな

リンネルに遮られし陽が軋む音 空遠くまで晴れているらし

忘却の色は真緑 美しき春の森にはオオルリが鳴く




ささき・よりつな 79年、東京生まれ。「心の花」所属。

2009.10.18 Comment:0 | TrackBack:0
顔きれい寝たきりの夫にパックする変な奥さん続けていくよ(昭島市・神保房江)

オーイではないとうそぶく我がいてオーイに返事する我もいる(鎌ヶ谷市・小野崎寿江)

もう急がなくてもいいのと歩をゆるむ看取りを終へてひととせ過ぎぬ(福岡市・宮原ますみ)


1首目:せめて顔やつれしないように、寝たきりの夫にパックをほどこすという。お似合いのシャツも着れなくなった夫だから。夫への愛情からの行為だ。「変な奥さん続けていくよ」という宣言も胸を打つ。

2首目:「オーイ」と呼ぶのは夫。「わたしは“オイ”じゃないわ。寿江よ」と言いたいのに、また“オイ”と呼ばれて返事をしている。屈折というほど大げさなものではなく、ほほえましくさえ思える。

3首目:(たぶん)病気の親の世話をしていた1年前まで、いつも急かされる気持ちでいたのだ。道端の花を愛でる余裕もなかっただろう。「もう急がなくていいの」と自分で自分に言い聞かす。よくわかる歌だ。
2009.10.18 Comment:0 | TrackBack:0
最初はこっちが旅のメインイベントのはずだった、長崎市制施行120周年を祝う「大還暦コンサート」へ。そのまえに、眼鏡橋付近に新しい観光スポットが出来たというので見にいってきました。

新しい観光スポットは、中島川の側壁にあるハートの形の石。水害対策での中島河川改修工事のときに、職人さんがしゃれっ気で組み込んだとか。3個あるらしいです。

私たちと同じように、ハートの石を探しに来た人たちがいました。
DSC01697.jpg
探索すること10分?1つ見つけましたよ!
DSC01701.jpg  DSC01702_20091207010608.jpg

眼鏡橋から公会堂前まで歩いて、ちんちん電車で松ヶ枝の「ナガサキ・ピースミュージアム」へも行きました。
長崎に来た記念に「感謝状」(寄付をした方のみ)をプリントアウト。自分の名前がたくさんあって、逆に恥ずかしかった。。。
DSC01707.jpg

さて、そうこうしてやっとバスで稲佐山へ。10月の稲佐山は爽やかでした。
DSC01708.jpg

DSC01710.jpg   DSC01711.jpg

強運を持つ友人が2列目をゲットしてくれたので、何か面白いことをしようと昨夜ホテルの部屋で、真っ赤な横断幕をみんなで協力して制作。表は「大還暦」裏は「もってこーいもってこい」のリバーシブルです(笑)
まさしさんは、おくんちの時の今籠町の役員姿(羽織袴に山高帽)で登場。この貴重な姿を、なまで見られてよかった。
NHK大河ドラマ「龍馬伝」の撮影で参加できなかったという、福山雅治さんから声のメッセージも紹介されました。
噂のシークレットゲストは、前川清さん。前川さんの味のあるおとぼけトークが楽しかったです。

オープニング
さだまさし『長崎小夜曲』
     『がんばらんば』

長崎市長挨拶
居留地キッズコーラス『いのち』

チキンガーリックステーキ『思い出の渚』
            『Get Back』(メンバー紹介)
            『未来予想図』
            『踊り明かそう』

佐田玲子『懐郷』
    『Happy Happy Birthday!』
    『好いと』

amin『春よ、来い』
   『我家在那里~桃花源~』
   『夢的城市~海を越えるバトン』

原田知世『ノスタルジア』
    『BOICE』
    『FINE』
    『時をかける少女』

コロッケ『さそり座の女』
    『物真似童謡メドレー』
    『契り』

平原綾香『Jupiter』
    『ひまわり』
    『虹色のマーチ』   
    『明日』
    『ミオ・アモーレ』

前川清『長崎は今日も雨だった』
   『終着駅 長崎』
   『ひまわり』
   『時の想い』

さだまさし『1989年渋滞』
     『紫陽花の詩』
     『精霊流し』
     『私は犬になりたい¥490』
     『北の国から』
     『秋桜』
     『フェリー埠頭』
     『小夜曲』
     『舞姫』
     『風に立つライオン』
     『いのちの理由』


14時から始まったコンサートが終了したのは19時すぎ。昼間は暑かった稲佐山も、ぐぐんと気温が下がっていました。そのまま下山するには惜しいので、タクシーで展望台へ。ほんとうに長崎の夜景はきれいです。

DSC01720.jpg  DSC01722.jpg

2009.10.18 Comment:0 | TrackBack:0
おくんちのことを書きながら、この次は3日間全部見たいという気持ちが強くなってきました。お下りからお上りまでちゃんと見たい。一番人気の「コッコデショ」(太鼓山)が出る年がいいなぁ。3年後だったかな。でも、今の部署だと10月の初めは休みにくい。まあ、3年後のことを今から悩んでもしょうがないですね。
2009.10.17 Comment:0 | TrackBack:0
<9日続き>

ランチを終えて歩いていると、お上り(ご神体が諏訪神社に戻る)の神輿に遭遇。京都の葵祭りとかを彷彿とさせる装束の子どもたちが続いていました。このお神輿の当番町も7年ごとに回ってくるのだそうです。

DSC01655.jpg
お賽銭箱が通ります。
DSC01656.jpg
ご神体にお賽銭を投げます。うまく入ると願いが叶うそうです。
これが結構難しいので、ほとんどが落ちていましたが、ちゃんと後ろの羽織袴の人たちが拾っていました。
DSC01660.jpg
羽織袴に山高帽。これは町の長老(役員)さんたちの正装のようです。写真にはおひとりしか写っていませんが、ほかにもおられました。
DSC01661.jpg
休憩中。このあと、諏訪神社の坂(階段)をかけあがるそうです。走るご神体ってめずらしいのでは?いつかちゃんと、お下り、お上りまで見に来たいなぁ。


長崎駅のかもめ広場では、今籠町の庭先まわりをやっていました。
DSC01665.jpg
シャギリの皆さん



夜は、チキンガーリックステーキのチャリティライブへ。
091009_1738~01   DSC01670.jpg
旧上海銀行長崎支店の建物。内部もクラシックで素敵でした。


ライブが終って、またまたかもめ広場へ急行。最後の龍踊りがあるからです。
タクシーに近道をしてもらって着いたかもめ広場は、ものすごい人だかりでした。

DSC01675.jpg   DSC01676.jpg   DSC01679.jpg
暗闇でドッキリ!陸橋の上で白龍に遭遇!
町中の、陸橋の階段を上り下りする龍をはじめてみました!

DSC01682.jpg   DSC01683.jpg   DSC01685.jpg
やっと確保した場所で撮影。でも、実際にはほとんど見えなくて、腕を伸ばしてシャッターを押しました。意外に写っていて良かった。

お次は、鍛治屋町の商店街で遭遇した鍛治屋町の宝船。最後の最後、本拠地に戻ってきたところです。
DSC01686.jpg   DSC01688.jpg   DSC01689.jpg
DSC01692.jpg   DSC01693.jpg
庭先まわりを追いかける人を「くんちバカ」というらしいですが、まさに私たちも「くんちバカ」になってしまいました(笑)


おまけ画像
DSC01694.jpg
マックもおくんちバージョン


DSC01662.jpg   DSC01672.jpg   DSC01669.jpg
2009.10.17 Comment:0 | TrackBack:0
微熱が続いている。この数年、10月は必ずダウンしているなぁ。
旅日記、やっと10月9日分まで。読んでくれる人はいるのだろうかと思いつつ。それにしても、おくんちは面白かったです。また長崎が好きになりました。また行きたいと言ったら、同僚に「10月(半期)はやめてね」と言われてしまったけれど。
2009.10.16 Comment:0 | TrackBack:0
虫の音の差引きもやや夜更けかな(綾瀬市・藤島きみ子)

        10月10日朝日新聞・今週の一句
2009.10.16 Comment:0 | TrackBack:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。