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いよいよ今年もあと1日。振り返れば、個人的になにかと不可思議なことが起り、不安定な気持ちになった1年でした。その理由は、とてもプライベートなことなので書けません。
来年はどんなことが待ち構えているでしょう。楽しいことばかりでなくていい、有意義なことが少なくてもいい。ただ。本意でないことが増えるのは避けたいな。

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モレスキンの手帳の特徴とかは、こちらのサイトを見ていただくとして、昨日のマイモレスキンはこんなふうに変身しました。100均で買ったレースシールを貼っただけですが(^^;)

明日は、両国国技館でさださんのカウントダウンライブと「年の初めはさだまさし」の公開放送。楽しんできます!
皆様どうぞよいお年を!
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2009.12.30 Comment:0 | TrackBack:0
音でしか湯の分量がはかれない耳を近づけゆっくり注ぐ(坂戸市・山崎波浪)

リストラを怒っていません私は怒らぬ自分に怒っています(福岡県・末松博明)

着ぶくれて棒となりいるガードマン氷雨となりし工事現場に(香取市・関 沼男)


1首目:作者は視覚障害のある方だという。「耳を近づけ」がリアル。

2首目:温厚な人というのか、怒りベタな人というのだろうか。わたしも怒りを表すことが苦手で、「あのとき、どうして簡単に引き下がってしまったのか」とよく後悔する。よくわかる歌。

3首目:「棒となりいる」が眼目。
2009.12.30 Comment:0 | TrackBack:0
ようやく仕事納め。あっと言う間のお正月休みが始まる。

通勤の電車で、病院の待ち時間で、街を歩いていて、目にしたことや心に浮かんだことを書き留めるメモ帳が欲しいなぁ。百均のメモ帳でもいいけど、ちょっと拘りたいなぁと思いながら、手帳ブログをあちこち見ていたら、ゴッホやヘミングウェイも使っていたというモレスキン(ちょっと前までモールスキンと呼ばれていたと思うが)の手帳を使っている人たちがなんだか楽しそう。スクラップブック代わりにしたり、水彩画を描いたりコラージュしたり。
ああ、いいなぁ。どうしてこんなに自由なんだろう。シンプルすぎるぐらいシンプルな手帳で無骨な感じさえするのだが、それが長く愛されている理由かもしれない。リングでなく、綴じ手帳なのもいいなぁ。モレスキン、買っちゃいそう。
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って、買ってしまった(笑)モレスキンのポケットサイズ。これからちょちょいとデコります。カスタマイズ報告は後日に。
2009.12.29 Comment:0 | TrackBack:0
音さへも無くしつつある落ち葉かな(藤岡市・飯塚柚花)



電車待つ下着のようなマスクして(東京都・矢野美与子)
2009.12.29 Comment:0 | TrackBack:0
エステマシンなるを買いたり今さらと少しく思いつつもこの秋/佐山みはる

レインコート着せられラブラドール犬はパン屋の前に正しく待てり

ほんとうは人間が怖いわたくしは「害なき人」の位置守りたし

饒舌にすごせばこころほころびて或る日はひとを遠ざけており

こうもりが飛ぶ夕暮れの川に来てちいさく泣きし嘘つき少女

驚異なる規模に迫り来る台風にわれは決断をせかされており

意を決して乗る最終ののぞみ号博多行きゆるりとホームを離る
2009.12.28 Comment:2 | TrackBack:0
帰りの新幹線で、京都から名古屋までの間に虹を2回見ました。1回目は東びわこのあたり、2回目はその8分後。岐阜に入っていたと思いますが、もしかしたら同じ虹なのかしら?
2回目は大きな弧で、虹のふもともはっきり見ることができました。虹のふもとにいる人は、自分が虹のひと色の中にいることに気づいているのでしょうか。虹には匂いがあるのでしょうか。虹の中に入ってみたい。
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名古屋を過ぎてからは晴天。富士山だけすっぽり雲に覆われていました。
神戸で買ってきたパンは、写真を撮る間もなく家族の胃袋へ・・・。
2009.12.28 Comment:2 | TrackBack:0
1年ぶりに神戸に来ています。チキガリの神戸国際会館でのコンサート。楽しかった~。やっぱりいいぞぉ、チキガリ!
しかし日曜日とはいえ、16時開演は早すぎないかい?日帰りできるなぁ。と言いつつ泊まりますが。
2009.12.27 Comment:0 | TrackBack:0
ロフトで、日付の入っていない日記帳とフリクションの0.4のペン(3色)と同じくフリクションの蛍光ペンを購入。
日記帳といっても、3年日記なので書くスペースが小さくてメモみたいなもの。「去年の今日は(一昨年の今日は)こんなことをしていたんだぁ」と懐かしむために。この3年日記は、背表紙のところに「DIARY」とか文字が入ってなくてスッキリ。長く使うものだから、飽きがこないのを探していたのよね。おまけに安かったし。これの5年日記があればもっと良かったんだけど。
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2009.12.26 Comment:0 | TrackBack:0
クリスマスケーキを買ったのに食べるのを忘れていました。なんのために夕ご飯を軽くしたのか(苦笑)。思い出したついでだーと、深夜なのに食べてしまった。ああ、ブタのもと。明日は階段を歩くぞー。
21日の朝日新聞に、チキガリが歌う『風がきれい』(NHK「みんなのうた」で放送中)の歌の誕生秘話が載っていました。盲学校の生徒が言った「風がきれい」というひと言から生まれた、とても素敵な歌。
2009.12.25 Comment:2 | TrackBack:0
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最近、空の写真を撮ってないことに気づいて、朝、ベランダから見上げて撮ってみました。空が狭っ・・・。
今朝は、電車が空いていましたよ。学生が冬休みに入ったからにしては空きすぎな感じ。早くもお正月休みが始まった方が多いのでしょうか。クリスマス休暇?
夕方の地下街は、お祭りのような人出。特設会場にクリスマスケーキを買う人の列、ケン○ッキーフライドチキンも30人ぐらい待っていました。
2009.12.24 Comment:0 | TrackBack:0
ああ、そうか。天皇誕生日だからお休みだったんだ。と、テレビを見て気づきました。

今日は自室の大掃除。この3年で短歌関係の本が雨後の筍の勢いで増え、いえ、正しくは増やしてしまったのですが。捨てられない性分はなかなか直らない。とくに本は捨てられない。4年前、意を決して100冊ぐらい処分したのに、また本棚は満杯のありさま。短歌総合誌の定期購読はやめます。
付録つきの「はんど&はーと」(ハンドメイドの本)も、毎号ぱらぱらめくるだけで終って何一つ完成していない。これもやめよう。ハンドメイドしたい気持ちはいつもあるけれど、時間がないというより余裕がないのですなぁ。


「はんど&はーと」、欲しい方がいらっしゃったら差し上げます。(送料負担お願いします。)


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本日、開通した富山市の次世代型路面電車「セントラム」の黒バージョン。在住の友人に写真を送ってもらいました。
2009.12.23 Comment:2 | TrackBack:0
何ごとか背広に赤子背負いたる主任が部長室におりたり(調布市・水上香菜)

柿の木は実も葉も消えてその姿謹厳実直冬に入りゆく(中央市・前田良一)

介護という終りなき日々歳末のバーゲンに行きセーターを買う(川口市・河原ゆり子)


1首目:本当に「何ごとか!」という風景だ。背広ほどおんぶが似合わない服はないと思う。社内でそんな姿を見たら、びっくりしてしまうよなぁ。
ご近所で毎朝会う若いお父さんは、4歳ぐらいの女の子を自転車に乗せ、背広姿に女の子の赤ちゃんをおんぶしている。これがなかなか微笑ましい。

2首目:葉っぱもすっかり落ちた柿の木の姿が、謹厳実直(つつしみ深くまじめで正直であること)であるという。たしかにそんな風情がある。

3首目:「介護という終りなき日々」が身につまされる。介護は、口で言うよりも大変なこと。早く終ってほしいという思いと、終わるのは亡くなったときだというジレンマがある。やっと自由時間をもらってバーゲンに行くことができたのだろう。新しいセーターが買えてよかったですね、河原さん。
2009.12.23 Comment:0 | TrackBack:0
友人と新宿で、月例の「そげんです会」。昨日より少し暖かくてよかった。文具好きな友人なので、クリスマスプレゼントはやっぱり文具。気に入ってくれたようです。
そうそう、待ち合わせの時間潰しに入ったルミネの文具屋さんが面白かったです。手帳コーナーは、若い女性向きのものが多かったけど、店の奥は画材コーナーもあってマニアックな感じ。最近、ああいう感じの文具屋さんは少ない気がします。東○ハンズ人気に押されて。また時間潰しするときに行ってみよう。ごっそり買ってしまいそうです。
2009.12.22 Comment:0 | TrackBack:0
今朝、まっ白でふくよかな富士山が見えました。そういえば、数日前に見た富士山は山頂にかさがかかっていて、山は大荒れの天気なんだろうか?と気になっていたら、元F1レーサーらが遭難したというニュース。亡くなられた方のご冥福を祈ります。
自然はときどき牙をむく。遠くから見ているだけでは美しい富士山も。
2009.12.21 Comment:0 | TrackBack:0
風はみな音になりたる枯芒(藤岡市・飯塚柚花)
2009.12.21 Comment:0 | TrackBack:0
手帳売り場を見ても、なかなか自分にぴったり合う手帳がない。わたしが探しているのは、カレンダータイプの月間ダイアリーがあって、ウィークリーがバーチカルでないもの。最近のはバーチカルが人気らしくて、でもわたしは営業職じゃないし、パートの事務のおばちゃんなので細かい時間枠があるバーチカルは必要ないのです。それより、ウィークリーが広めにとってあるものがいい。
先日購入したペーパーブランクスは、カレンダータイプの月曜始まりで条件に合っていますが、ウィークリーが見開きのレフト式(右はメモページ)。「ほぼ日」の1日1ページに慣れていると、なんとも頼りない感じなのですけれど、使っているうちに慣れるでしょうか。
高橋手帳にコンパクトで使いやすそうなのがあったので、再来年の持ち歩き用は高橋手帳にするかも。

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「ほぼ日手帳」2010年1月からは1日1ページ

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2009年12月分は、2日1ページ
2009.12.20 Comment:0 | TrackBack:0
「ほぼ日手帳」(オリジナル)が届きました。本体だけだと、ほんとに文庫本の大きさ。お気に入りのカバーを買うまで、去年のカバー(ピンク)を汚れ防止にかけておくことにしました。
さっそく、月間カレンダーの土日祭日の枠内を薄いピンク色に塗って、次に現在使用中の「ほぼ日」から引継ぎ事項を書き写す作業。次に確定している予定を記入。仕事は赤、プライベートはブルー、通常は黒の3色ボールペンで。ボールペンは、0.5芯がわたしは書きやすい。最近はペンテルの「KAREN」を愛用中。今回、ほぼ日手帳のおまけについてきたジェットストリームも0.5芯。本体の色(ブラウン)がいまいちと思いますけど。
次いで、家族や友人の誕生日やその他行事も記入。コンサートなど楽しみがある日は、枠をオレンジに塗ります。平日ならば枠内は黄色。一通り色分けして、いろいろな絵柄のシールを貼ったらワクワク感倍増なんであります。もちろん、持ち歩き用のペーパーブランクスにも同じ作業を済ませておりますです。

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暫定的に2008年のナイロンカバー(ピンク)をかけています。カバーオンカバーの中に、鳥のイラストを入れてみました。
2009.12.19 Comment:0 | TrackBack:0
うわのそら、ってどこですか手をつなぐ右のカエデと左のケヤキ

似ていない木と木の間あるいたら「きつねの窓」のかたちの空だ

おしえないたちどまらない菱形の窓はひとりでのぞきこむ窓

「あるく木」と「そだつ木」に会うものがたり中途半端な樹は揺れるだけ

眼であるとすればおおきくおそろしく狐の影のひとみはひかる

こっそりと鏡を(きみを)見上げてた下りの(秋の)エスカレーター

ひとさしゆびおやゆび空をきりとって桔梗の青がきえないうちに

灰色の雪がうまれておちてくるそれまでずっと窓をみあげる


やすたけまり
61年、愛媛県生まれ。京都府在住。
「ナガミヒナゲシ」30首で第52回短歌研究新人賞受賞

2009.12.19 Comment:0 | TrackBack:0
コンタクトレンズを、UVカットのレンズに変えました。コンタクトが乾き易くて困っていましたが、今度のはうるおいが長く続いて快適。今までのものより少し高いけれど、眼にいれるものだから多少の出費はしかたないでしょうね。
今年になってから、眩しくて眼が開けられなかったり、真っ白い紙を見続けていると眼がひどく疲れたりしていましたが、ドライアイになっていたのかもしれないです。コンタクトを変えたら、数週間続いていた頭痛も消えた感じです。
2009.12.18 Comment:0 | TrackBack:0
「国宝・阿修羅展」で買った興福寺茶。所謂、ほうじ茶なんですが、香ばしくてとても美味しかった。柿の葉が入っているとか。たしかパッケージに「阿修羅のように清々しい」と書かれていたのを覚えています。興福寺で売っているのかなぁ?また飲んでみたいお茶です。
ふだん飲んでいるお茶は、台湾で買ってきた「東方美人茶」(笑)。くせがなくて飲みやすいです。最近、粉末しょうがを手に入れたので、紅茶に入れて飲んでいます。


トラックバックテーマ:第871回「好きなお茶を教えてください」
2009.12.17 Comment:2 | TrackBack:0
渋谷BOXXでの佐田玲子さんのクリスマスコンサートに行ってきました。(ツアー最中のためネタバレはできません)
玲子さんのクリコンは、毎年、ポラロイド・ツーショット記念撮影があるので、それも楽しみのひとつ。痩せた!(わたしが)とか、老けたなぁ(わたしがですよ)とか、今までのと比べてみるとよくわかるのです(苦笑)。
それからお楽しみ抽選会。わたしが当たったのは、、、、ハンディモップ!百均のだけど。でも、ちょうど欲しかったんですよ。さっそく使っています。
雲が出ていたので、流星観測は諦めました。去年は19日に1個見つけているので、まだチャンスはあるかもしれない。

2009.12.16 Comment:0 | TrackBack:0
久々に携帯から更新。ふたご座流星群を見ようと、最上階の屋根のない通路に来ています。寒っ。
方角は合っているはずなんですが、まだ1個も見つけられません。こうやって携帯を触っている間にも流れるかも知れないと、空を見上げながら手探りで文字を打っているのは、自分でも変だと思う(苦笑)。あと30分したら家に戻ります。
2009.12.15 Comment:2 | TrackBack:0
来年の手帳はすでに購入したのに、「ほぼ日手帳」をやっぱり注文してしまいました。
4年間愛用した「ほぼ日」を止めようと思ったのは、文庫本サイズながら結構かさ張ること。小さめのバッグだと持ち歩けない。切り抜きを貼ったりしていると、使い終わるころには倍近くふくらんでしまう。重さも相当ある。去年、肩を痛めてから、その重さがネックになっていました。それでも、1日1ページのスペースは捨てがたい。
この前買ったペーパーブランクスは、スケジュール管理とメモ程度の持ち歩き用にして、「ほぼ日」は今まで通りにチケットや切抜きを貼ったりして、日記として使おうと思います。
去年から「カズン」という名前のA5サイズも出ていて、どうせ家置きにするんだからそっちでもいいかとも思ったんですが、持て余しそうなので今までと同じオリジナルサイズにしました。カバーは革のグレープが欲しかったんですが、すでに売り切れ。4月始まり用に再販売する予定とあったので、カバーはそれまで我慢します。
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上の青がペーパーブランクスの手帳。表紙も紙製。厚みは1.5センチ。
下に重ねたほうが現在使用中のほぼ日手帳。今年はなるべく切り抜きを貼らないようにしたので、厚みはカバー込みで約3センチ。
2009.12.14 Comment:0 | TrackBack:0
電車つく時間となれば立ち読みの生徒ら一斉に駆けだしてゆく(長野県・沓掛喜久男)

水揚げの魚抓(つか)み手にふりかざしプレゴ(かつた)、プレェゴ(かつた)、と島の朝市(ドイツ・西田リーバウ望東子)

充電をしては待ちいる子の電話母は淋しいなんて言えない(小山市・内山豊子)


1首目:ローカル線は、1時間に1,2本運行というところが多い。辺境になると、2時間待たされることもあるかもしれない。情況が目に浮かんでくる歌。

そういえば、長野県のある町へ出かけたときのこと、路線バスに乗ろうと思っても昼間はまったく便がないということがあった。通学の登下校時の時間帯のみ運行しているのだ。地方はマイカーの人が多いに違いない。学生たちは雪が積もる期間以外は、自転車通学が多いのだろう。

2首目:「プレゴ」は、イタリア語で「どうぞ」という意味らしい。ルビを見て、「かつた」という魚の名前かと思った。日本の魚屋さんでいえば、「はい、買った、買ったー」と言っている様子を思い浮かべればわかりやすい。イタリア旅行したときの歌なのだろう。
「ふりかざし」に勢いがある。「抓み」はルビがないと「つまみ」と読んでしまうなぁ。

3首目:「充電をしては待ちいる」のが、恋人からの電話でなくて子どもからの電話というのが意外に新鮮。気持ちがよくわかる歌。
あえて「子」を出さず、最後に「淋しいなんて母は言えない」とひっくり返したら面白くなると思うが、奇をてらわないのが新聞歌壇の情趣だろうか。
2009.12.14 Comment:0 | TrackBack:0
月曜日の新聞に、宇宙では蝶はうまく飛べないことが確認されたという記事がありました。11月16日に打ち上げられたスペース・シャトルに乗せられたオオカバマダラの幼虫3匹は、無事にISSで羽化しましたが、浮くことはできるものの、飛ぼうとすると壁にぶつかったりするそうです。無重力が影響しているらしいです。で、この蝶たちに、地上に戻れる日は来るのでしょうか。
今夜はふたご座流星群が極大。ふたご座流星群は肉眼で見やすいので、雲がかかっていない地域の方はチャンスです。
2009.12.13 Comment:2 | TrackBack:0
初氷紙のやうなる顔をして(神戸市・大塚英登)


大綿の飛んで夕べのやうな昼(高槻市・会田仁子)
2009.12.13 Comment:0 | TrackBack:0
同僚2人を誘って、九段会館でのチキガリのクリスマスコンサートに行ってきました。クリスマスのツアーは始まったばかりなので、内容について書けません。チキガリはやっぱり生歌が一番。しかも、今回はダンスを頑張ってました。まさしさんが『がんばらんば』であれだけ踊れるんだから、まさしさんより若いチキガリはもっと踊れるはずだもんね。
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チキガリのニューアルバム。私の好きな『Moon River』『Scarborough Fair』も入っていて嬉しい。(詳細はこちら

2009.12.12 Comment:2 | TrackBack:0
地下街を歩いていて、おやっと思ったのは歳末売り出しの抽選会場が静かなこと。ガラガラの音が聞こえない。よく見ると、あのガラガラの代わりにディスプレイが数台置いてありました。くじは、画面にタッチして当たりハズレが出るしくみ。道理で静かなわけです。わたしは、ガラガラがうまく回せないので、タッチパネルのほうが好きかも。でも、ガラガラの音が聞こえないのって味気ない気がするなぁ。
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富山の友人が送ってくれた立山連峰の写真。真中の青っぽいビルの上あたりが剣岳とのこと。(12月10日撮影)
2009.12.11 Comment:0 | TrackBack:0
茂木健一郎さんが、「プロフェッショナル 仕事の流儀」を来年3月に降板されるとか。先月、3年間で3億数千万円の申告漏れが発覚したことが影響しているようです。決して脱税しようとしたわけではなく、ついうっかりなんだろうけど。やはりあれだけ知名度があると、世間の風当たりは強いでしょうね。
どうして税理士をつけなかったのかな。あんなに忙しいのだから、自分で申告なんて出来るわけないのに。自分を過信していたのでしょうか。失礼を承知で言えば、世事に疎い研究バカってことかなぁ。面白がってちやほやする人はたくさんいるけど、茂木さんを助けるブレーンはいなかったってことかもしれない。

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昨日のコンサートのアンコールのラストで降ってきたもの。


2009.12.09 Comment:0 | TrackBack:0
「お金持ちになりたいよう」と言って子は人生ゲームのルーレット回す(和泉市・星田美紀)

調子はずれに聞こえても最後にはきっちり合ってた知床旅情(塩尻市・百瀬 亨)

こんなにも笑った頃があったのだ子育て時代の四人の写真(松戸市・猪野富子)


1首目:短絡的に子どもが漏らした一言にドキッとさせられている。そういえば、これに似たような経験がわたしにもあった。人生ゲーム、まだあるんだなぁ。

2首目:森繁久弥への挽歌。破調というほどでもないが(7/5/5/8/7)、「調子はずれ」に合わせたと思えばなかなか手が込んでいる。

3首目:「子育て時代の四人」の捉え方に迷ったが、おそらく家族四人ということで間違いないだろう。子どもが小さい頃のアルバムは、ほんとに笑顔がたくさん見える。我が家は、いまでは家族そろって写真を撮ること自体がなくなったなぁ。
2009.12.09 Comment:0 | TrackBack:0
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