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1.合意をえよう
2.向き合おう
3.息を合わそう
4.10秒止まろう
5.シェアしよう

いつからか、今日は「愛妻の日」になっていたんですね。1月31日の1をアルファベットの「アイ」、31を「サイ」と読んだものだそうです。
昨日の新聞に“ハグマット”なるものが1ページを使って印刷されていて、なんだこりゃあ?と思ったんです。しかもハグタイムは、午後8時9分(8、9でハグ)、明日はこれに乗ってハグしてくださいって(苦笑)。
新聞を利用して、ここまでやるかいなー的なインパクトは、ある意味成功していますね。上記の5か条は、愛妻家協会的ハグ手順だそうです。1番目がマジ受けでした。なんというか、まあ勝手にやってくださいって感じですが、「妻というもっとも身近な赤の他人を大切にする人が増えたら、世界は平和になるかもしれない」っていうキャッチコピーはなかなかいいかもしれません。しかし、日本愛妻家協会なんてあったんだぁ。

昨夜は雲が厚くて、ブルームーンは見られないなぁと諦めかけていたら、さださんのはがきを読む番組が終った真夜中になって見ることができました。
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2010.01.31 Comment:2 | TrackBack:0
たっぷり眠って、起きたら本を読み古新聞を読み、ブログじゃなくて紙の日記を書いたり貼ったりして、運動不足ながら充実の一日でした。
27日の新聞に薬師寺東塔の中の写真が載ってましたけど、今秋から解体修繕工事をするそうですね。フェノロサが「凍れる音楽」と称した薬師寺東塔。暫く見られなくなる(約10年?)と思うので、遷都1300年の奈良に行かれる予定の方は、薬師寺コースは時期に気を付けてくださいね。

さて、お昼のテレビにさださんがコメント出演されると聞いてつけたら、茂木健一郎さんが!(嬉)。偉太天走りして、腕立て伏せ、腹筋、ブランコ立ち漕ぎ(笑)。茂木さんって、マッチョなメタボなんだぁ!(驚)。
しかし、忙しくて絶対に睡眠不足だと思うのに、あのパワーはどこから来るんだろう。やっぱり不思議な人だわ、茂木さん。
あらっ、さださんの話をするつもりが…ま、いいか。私が書かなくても、さだフリークはたくさんいるし。
2010.01.30 Comment:0 | TrackBack:0
わが足跡/相子 智恵


御降(おさが)りや小石の縞のあきらかに

峰八つ雪被りたり相照らす

雪雲の日裏ずんずん進みくる

わが足跡も明日凍るらん雪を行く

凍豆腐括る藁紐かんばしき

引つ込みの子役大股初芝居

紙吹雪固まり落ちや初芝居

炬燵天板裏面緑トランプす

干蒲団取り込みてもう次が干され

早梅を見上ぐや額を日にさらし



あいこ・ちえ
1976年生まれ。「澤」同人。
2009年、角川俳句賞受賞。

2010.01.30 Comment:0 | TrackBack:0
仕事帰りに、そげんです会の新年会でした。会と言っても二人だけなんですけどね。
待ち合わせの時間潰しに入った茶店でのこと。隣のテーブルで、フーゾク業界の人達が新店舗を展開する打ち合わせをしていました。見た目は、会社員と言うよりはどこかくだけた感じのある芸能関係者。(ある意味、芸能も水商売と言えますね)。同席していた一人の若い女性が、キワドイ用語をはきはき話すのをヒャ~と思いながら聞くとはなしに聞いていました(苦笑)
今日はなんて日だと言いたくなったのは、その人達の仕事仲間が数人、また別の打ち合わせにやってきた時。生のAV女優さんも初めて見ましたよ。普通に女性グループやカップルも来ている店なんですけど、場所柄なんでしょうねぇ。
しかし、老舗デパートが次々に閉店していく不況の中、フーゾク業界は元気なんですねぇ。性欲は人間の三大欲のひとつだから、そう簡単には倒れないってことでしょうか。草食系男子が増えているとマスコミは騒ぐけど、実際は違うんだなぁと思った一日でした(苦笑)。
2010.01.29 Comment:0 | TrackBack:0
最近、手帳マニアと文具マニアな人たちのブログをあちこち見て楽しんでいます。その中に、私と考え方や感覚がとても似ている人を見つけました。姉妹かと思うぐらい。いや、家族だってそれぞれ違う考えを持っていて当たり前なんですから、赤の他人で似ていると言うのは稀有なことですね。PC画面に向かいながら、鏡を見ている気分になります。今日はどんなことを思って過ごされたのかなと、気になって毎日見に行ってしまいます。さださんの公式サイトはほとんど見に行ってないのに(苦笑)。
同じ県内の人なので(しかもそんなに遠くない町)、いつかどこかですれ違うこともあるでしょうか。敢えてバーチャルのままで、その人の暮らしぶりを見守っていたいな。
2010.01.28 Comment:0 | TrackBack:0
朝日新聞夕刊の「人生の贈りもの」、今週は時代劇の斬られ役で大人気の福本清三さん。時代劇はほとんど見ない私が、福本清三さんのことを知ったのは数年前。やはり朝日新聞のコラムだったと思います。本日27日の記事の、トム・クルーズ主演の映画「ラストサムライ」に福本さんが出演したいきさつを読んで感心しました。
ファンの女性が、キャスティング担当だった奈良橋陽子さんに箱いっぱいの詳細な資料を送ったことがきっかけだったそうです。その方は「ハリウッドが時代劇を作るのに、福本を使わないのは日本の恥だ」みたいなことを書き添えて送られたらしい。福本さん自身も「端役でも出てみたい」という気持ちはあったそうですが、年齢的にまあ無理だろうと思っていたとか。奈良橋陽子さんの推薦によって、立ち回り演技のビデオを送ったら1週間でアメリカからOKの返事があったのだそうです。

わたしも或る方(笑)のファンを長くやっておりますので、自分も含めていろいろなファンの方を見ていますが、ここまで応援してくださる方は少ないんじゃないかと思います。本当の応援というのは、この方のような行為を言うのでしょうね。しかも、この方は奈良橋陽子さんに資料を送ったことを否定されているそうで、恩着せがましくないところも見習いたいです。本当に有難いファンと思います。
それでふっと思いついたんですが、これってファンによるプロモーション活動ですね。熱意があれば誰でも、福本清三さんのファンのようにできると思いませんか?まるまの間では、ファンでない知人にCDを貸したりプレゼントすることを“布教活動”と昔から言ってましたが、それより一歩踏み出すことがプロモーションなんですよね。
たとえば「チキガリもCMソングやればいいのに」って思ったら、こちらからプロモーションすればいいのかも。握手会のためにCDを売るほど買ってしまったチキガリのファンの皆さん、タンスの肥やし(?)にしていないで小さなプロモーションから始めてみませんか?えっ?もうやっている!?

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富山市の田尻池に白鳥が飛来しました。グレーの小さな鳥は、子どもの白鳥だそうです。「みにくいあひるの子」だぁ(^^)
(在住の友人が送ってくれました)
2010.01.27 Comment:0 | TrackBack:0
「あちこち探してるんだけど、売り切れでもう何処にも無いみたい」と同僚が困り果てていたのは、ファッション誌「J○」のこと。(「J○」ってまだあるの!?ってびっくりしたんですが、それは後で述べます。)人気グループ東方神起の特集が載っているので、ファンが買いに殺到したらしいです。もちろん同僚も東方神起狙い。私は全然興味がないんですが「もし見つけたら、買っておくね」ということで、仕事帰りに大手の書店を覗いてみましたが影も形もありません。最後に、ひょっとして?と立ち寄った家の近くのコンビニに1冊だけ残っていました。ほっ。
この「J○」、30年前は私も購読していました。ニュートラというファッションスタイルが流行った頃です。今は女優の賀来千賀子さんが、専属モデルとして活躍していました。今から思うと、ブランド品をさりげなく持っている良いところのお嬢さん向けファッション誌だったですね。田舎者の私は本物は買えなかったので、なんちゃってグッチやなんちゃってエルメスのスカーフをしていましたっけ(苦笑)
現在の「J○」をパラパラめくって見た感じでは、30年前の面影はどこにもなかったです。雑誌の名前が「C○nC○n」や「V○V○」になっていてもわからないんでは?と思うのは、「最近のアイドルってみんな似てる~」って言ってしまうのと同じかなぁ(^^;)

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夕陽を浴びた立山連峰(友人が送ってくれました)
2010.01.26 Comment:2 | TrackBack:0
三年ぶり帰るこころに有明の海をかすめて飛ぶかもめどり/佐山みはる

“くんち見るばか”と呼ばれるうれしさよシャギリの音を追いかけてゆく

百五十キロひとり支えて傘鉾をくるりくるりとおのこは回す

アンコールの意味持つことば「もってこーい、もってこい」われも大声に言う

三百年つづく祭りぞ原爆の年にもありきと聞けばかなしも

「お鰭(ひれ)をどうぞ」と言われるまでは食すならじしきたりとして正座して待つ

中島川沿いに咲く緋の曼珠沙華長崎はまた帰りたい町

2010.01.26 Comment:0 | TrackBack:0
仕事帰り、「きぼう」を見ることができました。あらかじめ調べておいた時間を2、3分過ぎていたので、今日もダメかなぁと思っていたんですが、西北西の方角から飛行機とは違う光が・・・。しばらく見とれてしまいました(笑)。野口さん、お元気でいらっしゃるかなぁ。「きぼう」が通りすぎてから慌ててカメラを。だいぶブレてます(苦笑)
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まんなかあたりのかすかな光が「きぼう」です。

「きぼう」が目視できる時間帯は、こちらで調べることができます。


2010.01.25 Comment:0 | TrackBack:0
なんと!スペースシャトルが3割引きで買えるそうですよ!
新聞の片すみの小さな記事でしたが、NASAが今年退役予定のスペースシャトルを当初の販売価格から3割引したそうです。輸送費を見直した結果、安くできたとか。と言っても、1機2億2880万ドル(約26億円)ですから、庶民はとうてい買えませんね(苦笑)
博物館や研究機関からすでに20件ほどの申し込みがあるそうです。米国内に限り購入者の最寄の空港まで配達してくれるんだとか(笑)。配達の実況中継してくれないかなぁ。
2010.01.24 Comment:0 | TrackBack:0
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風がなかったせいか、昼間は晴れて暖かでした。病院に行ったついでに、久しぶりに古本屋さんに。いつのまにか漫画本のコーナーが倍の広さになっていて驚きました。とあるブログで知って、気になる存在だった松浦弥太郎さんの本を発見(嬉しい!)。近くのカフェに寄り道して、珈琲を飲みながら読みました。一気に読むともったいないので、途中まで(笑)
さらに百均でイラスト入りのマスキングテープなど文具を購入。それから「さださんが、お父さんのことをTV stationに書いていますよ」というメールが来ていたのを思い出し、書店に寄って立ち読み(苦笑)。気がつくとすっかり日が暮れていましたが、なかなか楽しい半日でした。

購入した古本
吉田修一『7月24日通り』
松浦屋太郎『今日もていねいに。』
斎藤茂太『「捨てる」「片づける」で人生が楽になる』
2010.01.23 Comment:2 | TrackBack:0
昨日は春の陽気と思ったら、今日はまた寒いですね。テレビで「生姜が若い女性にブーム」と言っていたので(若い女性ってとこに反応して)、さっそく生姜入りのハーブティーを飲みました(笑)。生姜は、体を温めてくれるそうです。

明日、明後日、チキガリの今年初のインストアライブが関西であるのですが、体力気力財力等思案の結果、自粛しました(苦笑)。もともとの体力の無さを気力でカバーしていたんですが、最近ちょっとその気力が足りなくなってきました。困ったもんだ。でも、小さい頃から家にこもってひとりで遊べる子どもだったので、なんやかんやしながら楽しく過ごしています。

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韓国のお土産。チマチョゴリのブックマークです。ハングル文字の封筒もすてき。左上のは、ざくろの紅茶。

2010.01.22 Comment:0 | TrackBack:0
カレンダーを見ていて気づいたんですが、今月30日は満月です。ということは、ブルームーンですよ。ブルームーンというのは、ひと月のうちに2回も満月が見られることで、その2回目の満月をブルームーンと言います。もともとの意味は違うみたいですが。詳しくはこちら
たしか一昨年の6月だったかな?(正確には2007年6月でした。)ブルームーンだったんですが、お天気が悪くて見られなかった記憶があります。ブルームーンを見ると、願いが叶うとか幸せになれるとか、聞いたことがあります。30日、晴れるといいなぁ。
ちなみに、今年は3月にもブルームーンがあります。皆さんがブルームーンを見られますように。
2010.01.21 Comment:2 | TrackBack:0
昨日の夕刊を読んでいたら、来月上旬にクオバディス・ジャパンから4月始まりの手帳「クオバディスFORセーブ・ザ・チルドレン」が発売されるという記事。この手帳のカバーデザインが可愛いんです。フランスのアンティークファブリック柄を使っているとか。クオバディスの手帳、巷の評判はいいんですが、カバーの素材が好みじゃなくて買ったことがなかったんですよね。実物を見てからと思っていますが、たぶん買っちゃいそうです。価格は1995円。1冊購入すると、スリランカの子どもたちにノート1冊がプレゼントされるチャリティに参加できます。
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2010.01.20 Comment:0 | TrackBack:0
日本橋にある奈良県のアンテナショップ・奈良まほろば館に「国宝巡礼まほろば手帳」を買いに行ってきました。手帳と言っても、書き込むほうの手帳じゃなくて薄型のガイドブックです。テーマ別地域別に30のモデルコースが紹介されているすぐれものです。フルカラーなところも素敵。
今年は平城京遷都1300年で、秘宝・秘仏特別開帳もたくさん予定されています。頻繁に行ける場所ではありませんが、1ヶ所ぐらいは秘仏を見に行きたいなぁ。
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薬師寺のクリアファイルが可愛い。
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2010.01.19 Comment:0 | TrackBack:0
先週の朝日新聞の連載記事「2010年底からの旅」の4回目(完)を興味深く読みました。その前までの回も読んでいるはずなんですが、とくに印象に残っていません。
最終回は作家の古井由吉さん。古井さんは、文学賞を辞退するようになって十数年、芥川賞選考委員も5年前に辞任されたそうです。「小説を書くのに邪魔になる荷物を一つずつ捨てて、身軽になって書きやすくなりました」と。この偏屈さ加減、好きだな。

「そもそも文学者というのは村はずれの羊飼いのようなものです。村にとってはよそ者。でも、いつも夜空を見上げているから、星座から何かを読み取って、訪ねてきた村人に伝える術を持っているのです」(古井由吉)


ふるい・ゆうきち
1937年、東京生まれ。71年「杳子」で芥川賞。
「内向の時代」を代表する作家で、著書に『山躁賦』『槿(あさがお)』『仮往生伝試文』『人生の色気』など。

2010.01.18 Comment:2 | TrackBack:0
手も足も顔も春著の一部分(枚方市・石橋玲子)


春著・・・正月に着る晴れ着
     新年の季語
2010.01.18 Comment:0 | TrackBack:0
阪神淡路大震災から15年。あの大地震を経験したチキガリの、濱ちゃんのBLOGの言葉が胸に響きます。生かされている私たちに出来ることを、静かな祈りの時間の中で考える日にしたいですね。

今日は、短歌人会の新年歌会でしたが参加できませんでした。夏の大会で、茨城の○○あきら子さんに「新年歌会でまたお会いしましょう」と約束したのに。あきら子さんは出席なさったのかなぁ。もしここを読まれていたら、不義理をお詫びいたします。

さて、先月このBLOGで「はんど&はあと」をお譲りしますと書きましたが、おふたりの方にもらっていただきました。ありがとうございました。
2010.01.17 Comment:6 | TrackBack:0
寒い一日でしたね~。エアコンの暖房をつけずにホットカーペットだけにしていました。マンションのせいもあるでしょうが、日中はこれだけでも暖かいんですよ。でも、火災報知器の点検の人が、玄関で思わず「さむっ」とこぼして帰っていきました。ははっ(苦笑)。気遣いが足りなくてすみませ~ん。
2010.01.16 Comment:2 | TrackBack:0
西日本の部分日食、テレビで見ることができました。欠けたままの太陽が、海に沈んでいく様子は、我が家のアナログテレビの小さな画面を通してでもじゅうぶんに感動でした。次の部分日食は、来年6月。今度は、東北から北の地方だそうですよ。

ハイチの大地震の酷い状況に胸が痛みます。もうすぐ阪神淡路大震災から15年。
2010.01.15 Comment:0 | TrackBack:0
14日に開かれた「歌会始の儀」の新聞記事より。今年のお題は「光」。

天皇陛下
木漏れ日の光を受けて落ち葉敷く小道の真中(まなか)草青みたり

皇后さま
君とゆく道の果たての遠白(とほしろ)く夕暮れてなほ光あるらし

宮内庁によると、天皇陛下は昨年の新緑の季節に、吹上御苑内の小道を散策していた時に見た情景を詠まれた歌。皇后さまは結婚50年を迎えた昨年4月ごろ、暮れなずむ皇居の中を陛下と散策したときの印象を詠まれたそうです。
ほかの皇族方の歌に比べて、おふたりの歌はいちだん上だと思いました。


入選者
長野県 久保田幸枝さん(72)
焼きつくす光の記憶の消ゆる日のあれよとおもひあるなと思ふ

入選の中では、この歌がいちばん佳いと思います。作者の幼少時の戦争体験でしょうね。下の句「あれよとおもひあるなと思ふ」に胸を打たれます。
2010.01.15 Comment:2 | TrackBack:0
ブレーメン1

仕事がひと山越えたので、午後は早退させてもらいました。途中下車して、昨日もチキガリの曲がかかっていたというブレーメン通り商店街へ。同僚の話では、昨日かかっていたのは『MOON RIVER』と『うた歌え!』だったそうです。
残念ながら、私が行った時間にはチキガリはかかっていませんでしたが。メインストリートに流れているBGMが、思ったより大きな音量で、なるほどこれなら知っている人は気がつくでしょう。同僚によると、帰宅するだいたい夕方5時半すぎにチキガリがかかっているそうです。

ブレーメン・からくり  ブレーメン2

活気ある商店街でした。そういえば、エコバッグを推奨している商店街としてテレビで紹介されたこともあったなぁ。




2010.01.14 Comment:0 | TrackBack:0
フリクションに「いろえんぴつ」シリーズがあるんですね!今日はじめて気がつきました。
つい全色ほしくなっちゃいましたが、使いこなす自信は・・・?
とりあえず1色だけ。それは「やまぶき色」。手帳にいろいろ書きこむときに、目立たない色のペン(他人が読みにくい)も探していたんです。
ちょっとこれで試してみようと思います。
2010.01.13 Comment:0 | TrackBack:0
2009年の入選歌から、4選者が各1首を選びました。(1月11日朝日新聞・歌壇俳壇のページより)


永田選
「煙草吸うヤツしか乗せない」はずだった車に置かれたチャイルドシート(和泉市・星田美紀)

馬場選
うずくまる野手をなだむる野手がいて勝者は既に整列を終う(いわき市・鈴木一巧)

佐々木選
白鳥が水浴びるごと噴水は降りしきる雨を受けてはばたく(沼津市・森田小夜子)

高野選
子ら起きる前のひとときひっそりと『1Q84』年に旅する(調布市・西野千晴)
2010.01.13 Comment:0 | TrackBack:0
星のカレンダー、1月はオリオン大星雲。とてもきれいなんですよ。
先日、オリオン座のベテルギウス(三つ星の左上に明るく光っています)に爆発の兆候が見えるという新聞記事を読みました。ベテルギウスといえば、冬の大三角形。爆発の理由は寿命だそうですが、専門家によると「爆発は数万年後かもしれないが、明日でもおかしくない」とのこと。もし爆発すれば、満月ぐらいの明るさになり、昼でも見えるそうです。私が生きているうちに、爆発が見られるかはわかりませんが。ベテルギウスのないオリオン座なんて寂しいな。三角形じゃなくなっちゃうし・・・。
宇宙の星にも寿命があることに、あらためて気づきました。
2010.01.12 Comment:0 | TrackBack:0
われはわれにもはや発見なきものを床屋がみつける円形脱毛(和泉市・長尾幹也)

うっすらと埃のようにつもるだろうみんなで笑った今日の記憶は(佐倉市・船岡みさ)

遠き日の手紙の間(あい)の蔦もみぢ薄紙のごとく冬は来にけり(ドイツ・西田リーバウ望東子)



1首目:サラリーマンの悲哀を詠わせるならこの作者。「われはわれにもはや発見なき」が佳い。

2首目:楽しかった一日も、やがて必ずうっすらとした記憶になることを、「埃のように」として秀逸。共感できる歌。

3首目:ドイツの冬の寒さはテレビで聞くぐらいで想像するのみだが、「薄紙のごとく」と表現したところに土地に暮らす人の実感があるのだろう。上の句の雰囲気もよい。
2010.01.12 Comment:0 | TrackBack:0
フジテレビのスーパーニュースで、先日のカウントライブの模様が放送されました。私はまだ見ていないのですが、友人から「映っていたよ!」と電話が(^^;)。嫌な予感はしていたんです。カメラがこっちを向いていたので、「映さないで~」と祈っていたんですが。

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さださんのお父様、佐田雅人様に或る夏の日、缶ジュースをいただいたことがありました。ニコニコ笑いながら、お家の中からジュースを持ってきてくださったのです。その空き缶は、いまも大切に取ってあります。
それからまた或る時は、長崎名物のトルコライスを御馳走していただきました。さださんのお話を楽しそうにしてくださったのを覚えています。
さださんのコンサートでは、自らロビーに立ちお客様をお迎えくださいました。玲子さんのコンサートの時は、いつも楽しそうに聴いておられたお姿を今も思い出します。本当に素敵なお父様でした。
佐田雅人様のご冥福をこころよりお祈り申し上げます。
2010.01.11 Comment:0 | TrackBack:0
ホイと受く鯛焼ほどの友であり(大阪市・門脇章子)





余談ですが・・・最近、「白い鯛焼き」をよく目にします。
あんこ好きの私ですが、これはまだ食べていません。やっぱり、鯛焼きは茶色くないと・・・。
そしたら今日、ピンクの鯛焼きが売ってました。確かに鯛ならピンクです。
でもやっぱり、鯛焼きは茶色でお願いします(^^;)
2010.01.11 Comment:0 | TrackBack:0
友人と初詣に行ってきました。参道の両脇にやきそばや広島焼きのお店が並んで、まだまだお正月気分。結構、人出が多かったです。おみくじは吉。去年よりいい感じの内容でした。御朱印もいただいてきました。これで9つめ。参拝の記念に集め始めたんですが、いつの日か棺おけに入れてもらうつもりです。
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もう梅が咲いていたんですよ。はやーい。
2010.01.10 Comment:0 | TrackBack:0
15日夕方に、西日本を中心に部分日食が見られるようですね。九州では、欠ける割合が50%以上にもなるそうです。こちらでは見られなくて残念。西日本の皆様、15日は晴れるといいですねぇ。くれぐれも太陽を直接見ないようにしてください。
さて、野口宇宙飛行士が宇宙に飛び立って二十日が過ぎました。友人が「きぼう」が見られる時間が詳しくわかるよと教えてくれました。<ISSを見よう>日の出前と日没後、肉眼で見ることができます。私も早く確認したいな。
2010.01.09 Comment:0 | TrackBack:0
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