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この先に魔法使いが住むような古家がありてアロエはな咲く/佐山みはる

ぼうぼうと草生う庭に錆浮ける竿のごときが横たえてあり

「まだにえない」ふいに声せり大楠の下に車の窓ひらく時

「また夢になるといけねぇ」三遊亭円楽のサゲの間合いを真似てみるなり

                         ※三遊亭円楽=えんらく

CDに在りし日を聴く『芝浜』の夫婦喧嘩の緩急よけれ

さて、というさまに引退したき世の冬には冬の花を愛でつつ

連なれる赤い鳥居をくぐりぬけたどりつきたり天神様に



五代目・三遊亭円楽師匠への挽歌、掲載していただきました。
おりしも六代目・円楽になられる楽太郎さんの襲名披露興行が、3月21日から開催されます。
腰痛と相談して、どこかの寄席に聴きに行きたいと思っています。チケット取れるかなぁ。
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2010.02.28 Comment:2 | TrackBack:0
氷雨の一日。東京マラソンを見ていたら、走りたくなってしまった。実は、走る人に憧れている。といっても、ど根性系は柄じゃないので、長谷川理恵的ビジョガーになりたいなぁなど分不相応な願いを持って。しかし、体力的問題あり。腰も治さないとなぁ(完全に治るものなのか?)。ぎっくり腰で出歩かなくなったせいで、体重が増えてきているようだ。せっかくバナナダイエットしたのに。暖かくなったら、また町歩きにでかけよう。
2010.02.28 Comment:0 | TrackBack:0
先週の三谷幸喜さんのエッセイ、三谷さんの子どものころを想像してほほえましく読んだ。
東京でも二月になると必ず大雪が降ったそうだ。家族総出で、人間がひとり入れるぐらいの雪だまるを作ったこともあるという。そういえば二十年前に比べても、積雪の量は少なくなっているように思う。
幸喜少年は、雪が降ると必ず、棚に飾ってある姫路城のプラモデルを庭に出したそうだ。たまにイギリス近衛兵たちのフィギュアも一緒に並べたりして。「独特の黒い帽子が次第に白くなっていく、その妙にリアルな姿は、実に趣があった。寒い中を一晩中立たされ、人形たちはさぞ迷惑だっただろう。しかもイギリス兵なのに姫路城を警護させられて」(三谷幸喜「ありふれた生活」より)
ああ、子供心にはなんとも面白かったに違いない。私もやってみたかった。いや、今からでもやろうと思えば・・・(笑)

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2010.02.27 Comment:0 | TrackBack:0
昨日の東京湾の濃霧は、1912年に起きたタイタニック号の沈没の原因となったのと同じ「移流霧」だったそうですね。今回の場合は、房総沖で発生した霧が東京湾に流れこんできたとか。
移流霧は、梅雨時を中心に海沿いの各地で発生しているそうですが、都会では霧自体が珍しいものになりつつあるようです。ヒートアイランド現象によって、夜の冷え込みが少なくなったことが影響しているそうです。乾燥化もどんどん進んでいます。
横浜は、よく霧が見られる気がするんですけど、やっぱり海が近いからでしょうね。
2010.02.26 Comment:0 | TrackBack:0
今朝はすごい霧でした。「ここは霧の都ロンドンか!」って感じ。と言っても、ロンドンでは霧を見ませんでしたが(笑)。
午前中は、ほとんどの飛行機が欠航になったんですね。義姉は、午後の便だったので無事に帰ることができましたが、欠航便の乗客がまわってきたので満席だったそうです。

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2010.02.25 Comment:0 | TrackBack:0
キムヨナ選手、かっこよかった!浅田真央選手も安藤美姫選手も頑張っているなぁ。鈴木明子選手も11位となかなかよい感じ。明後日のフリー演技が楽しみです。

EMIの経営難のため、売却の話が出ていたロンドンのアビーロードスタジオ、歴史的建造物に指定されたそうです。これで、今後もし売却されても建物を壊すことはできなくなるらしい。
私は音楽家ではないけれど、このニュースとってもほっとしました。ビートルズを真似て、アビーロードスタジオ前の横断歩道を歩いてから、もう10年経つんだ~。
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2000年6月に撮影
2010.02.24 Comment:2 | TrackBack:0
11日ぶりに電車に乗って外出。そげんですさん(友人)から、出張のお土産をいただいた。ぎっくり腰に優しそうな椅子の店をさがして、穴場を発見。お料理は可もなく不可もなくだが、庶民的なレトロっぽさが落ち着く。たぶん、定番になりそう。
帰りの電車から、不思議なほど大きなオレンジ色の三日月が見えた。地元に帰って写真を撮ろうと思っていたのに、見えなくなってがっかり。
しかし、腰がまだなかなか・・・。同じ姿勢でいると、全身固まるっていう感じ。来週からの職場復帰が不安です。
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2010.02.20 Comment:0 | TrackBack:0
同僚の言葉に甘えて、本日も休業。男子フィギュア見ました。高橋大輔選手、よかったわ。銅メダルおめでとうございます。
鹿児島の義姉が、今夜1泊するというので、おちおち寝てもいられず。なんとか義姉用の寝室を整えた。といっても、余分な部屋があるわけではないから、私の趣味部屋を提供するしかないわけで・・・。よおく見るとドン○ホーテのごとき様相に。ギックリ腰で片付けられなかったということでカンベンして~~。
今夜はネットもここまで。それでは、皆様、ごきげんよ~う♪
2010.02.19 Comment:2 | TrackBack:0
お休みしている間に、ついつい午後の再放送のドラマを見る習慣に。来週は仕事に復帰するつもりなので、続きが見られないのが残念。録画するか?(って、見るヒマなんてないのに)

特派員メモ(17日朝日新聞)に、おまじないのことが書かれていた。大雪で休校になるように、近所の子どもたちが「パジャマを裏返して寝る」おまじないをしたという。前日はすこぶる晴れだったが、一夜あけると数年に一度の大雪になっていた。もちろん、気象衛星によって大雪の予報は知らされていたのだけど、子どもたちはおまじないの効果だと信じているようだ。
これは、アメリカの積雪地帯で受け継がれてきた言い伝えらしいが、同じ行為が昔の日本にもあったなぁと面白く思った。こちらは、恋しい人に夢の中で逢いたいという切なる願いなのだけど。信じるものは救われる。かもしれない。

いとせめて恋しきときはぬばたまの夜の衣を返してぞ寝る(小野小町/古今和歌集)
2010.02.18 Comment:0 | TrackBack:0
腰痛プラス頭痛で、今日はPCすら開かず。呆れるほどよく眠れるのは、腰痛が軽くなってきた代わりに、風邪の症状が重くなってきたせいか。

面白い夢をいくつか見ました。なぜか新卒の小学校教諭になって、千葉のある町に赴任するんですが、アパートの部屋を妻夫木君とシェアするという(笑)。なんで妻夫木君が出てきたのかわかりませんが、交代で食事(と言っても、まるで実験のような粗食)を作ったりしていました。妻夫木君と、恋愛に発展しない感じがまたよかった。しかし、変わった作りの部屋でした。言葉では伝えきれないなぁ。
2010.02.17 Comment:2 | TrackBack:0
寝込んで一週間経ちました。風邪のせいか、今日は病院に行く気力も出ない。
同僚たちから「ちゃんと治してから出てきてね」とメールが来て、嬉しいやら戸惑うやら。風邪のせいで、完全復帰にはもう少し時間がかかりそう。でも、これ以上休むと迷惑が大きくなるしなぁ。悩むところです。
おまけにこんな時に、義姉から旅行のついでに泊まりに来ると連絡が。嗚呼。
2010.02.16 Comment:2 | TrackBack:0
風邪をひいてしまった感じです。病院とスーパー以外は出かけていないので、その行き帰りに冷えてしまったせいかしら。

14日の朝日新聞掲載の川上未映子さんのインタビュー記事、エッセイとのギャップが新鮮で面白かった。若いのに、案外、苦労人のようで、本当はこんなことを考えている人なんだぁと、ひととなりが少し分かった気がします。
「世界に、美しいものをもうひとつ置きたい」から作家になったという川上さん、ます気になる存在です。
2010.02.15 Comment:0 | TrackBack:0
ねんねこや熱き血潮の母ありき(大阪市・坂本 守)
2010.02.15 Comment:0 | TrackBack:0
これは、私の母の口癖でもありました。91歳まで助産師として仕事を続けた母ですが、「どんな赤ちゃんにもきっと役割がある。役割がなくてオギャーと生まれてくる赤ちゃんは一人もいない。だから早く自分の役割を見つけ、それを果たしなさい」と。
でも、自分の役割が天から降ってくるわけではありません。役割はどこにあるか。あなたの好きなものの隣にきっとあると思いますよ。

新井満/2月14日朝日新聞・朝日求人欄「仕事力」より
2010.02.15 Comment:0 | TrackBack:0
腰痛で外出禁止のバレンタインです。

バンクーバー・オリンピック、開会式は見られなかったんですが、女子のモーグルは見ました。上村愛子さん、ほんとに惜しかった。でも、最後に金メダルを取ったアメリカの選手、文句のつけようがない素晴らしい演技でした。思わず目が釘付けになりました。
ところで、バンクーバーの消費税は12%だそうです。カナダ連邦消費税は5%、加えてブリテッシュコロンビア州の物品消費税が7%の内訳。もし、現地にオリンピック観戦に行ったとしら、宿泊費・飲食費だけでも大変。お土産を買おうとしたら、すぐに予算を超えてしまいそう。
カナダといえば、思い浮かぶのはメープルシロップ。純正のはお高いですが、やっぱり風味が違う。ワッフルにかけたり、ホットミルクに落としたりしてもいいですね。スコーンにも合うだろうなぁ。なんかちょっとリッチな感じでおうちカフェしたくなりました。どこかでカナダフェアやってないかなぁ。
2010.02.14 Comment:2 | TrackBack:0
下重暁子さんが『持たない暮らし』の中で、千利休の究極の美意識について書かれていた。
茶室につづく道や垣根の朝顔が一輪残らず摘み取られ、茶室に入った途端、花入れに一輪の朝顔。招かれた人はみな、その花の素朴な美しさにため息をついたという。つまり、一輪の朝顔を引き立たせるために、利休はほかの朝顔をすべて摘んだというのである。
ストイックなまでの利休の行動。削いで削いで、最後に残った究極の美。去年、日展で見た熊野古道の絵を思い出した。石積みの道を引き立たせるために、道の両側の木立をほとんど真っ黒に塗りつぶしていた。そのとき、歌を詠む行為の究極も同じだと強く感じた。


あれ、久しぶりに「である」調に戻っています。これからも「ですます」調と「である」調の混在で書いて行くと思いますので、ひとつよろしくお願いします。
2010.02.13 Comment:0 | TrackBack:0
なんとなく毎週見ている「ペケポン」の川柳コーナー、今日は伊集院光さんが出演されていました。伊集院さんのツイッターをフォローし始めたところだったので、急に知り合いがテレビに出ているような気持ちに(笑)。
伊集院さんがツイッターに書かれた収録裏話によると、伊集院さんは正座を楽にするための小さな椅子も使わず普通に正座されているとのこと。「ああ、円楽師匠の長いお説教のおかげだ」とも。そういえば、伊集院さんは落語家を目指していた時期もあったのですよねぇ。円楽師匠に入門されていたのかぁ。
短歌人の3月号に円楽師匠の挽歌を送ったのですが、ボツだったらあらためてここに書こうと思います。

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2010.02.12 Comment:4 | TrackBack:0
昨日のさださんのコンサート、お父様の思い出話をたくさんなさったようです。

9日の朝日新聞夕刊1面の「人脈記」に大竹しのぶさんの写真が出ていて、あれ?と思いました。「神と国家の間」というシリーズに、しのぶさんが登場したのが意外で・・・。しのぶさんのお祖父さん、吉川一水(かずみ)さんは、明治大正昭和の時代を生きたキリスト者だったそうです。新渡戸稲造を尊敬していたとか。しのぶさんのご両親も信仰が厚く、しのぶさんも洗礼名(マリア)を持っているそうです。「人に歴史あり」ですね。
この記事を書いた記者の方が、国会図書館で読まれた吉川一水さんの著書『日々の糧』から抜き出した言葉を紹介していました。「鳥は必要な分しか食べないのに人間は際限がない、貯金をためこむ人は神ではなく「財神」に仕えているんだよな」など。しのぶさんの血縁に関係なく、清貧に生きた信仰の人が書いた随筆として興味深く読めそうな気がします。でも、もう国会図書館でしか読めないんでしょうね。
2010.02.11 Comment:0 | TrackBack:0
なんとか月例詠草を郵送しました。近くのポストまで、行きはヨイヨイ帰りはコワイ状態。午後はバスに乗って病院へ。空いていたので座ったら、もう腰が痛いのなんのって。立っているほうが楽。
さださんのコンサート諦めて正解でした。3時間も座ってられませんもん(^_^;)
この日記も、布団の中から携帯でアップしています。

ツイッターで、野口さんがスペースシャトルのドッキングと無事にハッチを開けたことを報告しています。NASAのサイトで動画でも見られるようになりましたよ。
この数日で、野口さんのフォロワーが2万人以上増えているんですよねぇ。フォローしているのは、外国人が多いのかな?
ワイドショーでツイッターを取りあげていたらしいので、今週末ぐらいにドカンと人口が増えそうな気がします。
2010.02.10 Comment:0 | TrackBack:0
ぎっくり腰経験者の同僚からアドバイスを受けて、15分アイシングしたら、次はホ○カイロで温めるを繰り返しています。
本が少し読めたのはよかったですけど、今日はお天気も良くて暖かかったので、寝ているのがモッタイなかったなぁ。
水平移動はできるので、お洗濯や食器洗いはしました。昨日の帰りに食材も買っておいたので食べるものの心配はないんですが、明日のさださんのコンサートには行けそうも無いです(涙)。
2010.02.09 Comment:6 | TrackBack:0
仕事中に腰がピキッ。やっちゃったみたいです。ぎっくり腰。
でも、私の想像していたぎっくり腰ほどではないみたい。動けるし。
座っているほうが腰が痛い。というので、立って食事しています(^^;)
しかし、顔を洗うのがたいへん。

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2010.02.08 Comment:0 | TrackBack:0
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2月6日の朝日新聞の「作家の口福」は、津村記久子さんでした。川上未映子さんの書くものが面白い(小説は未読)と以前に書いた記憶がありますが、津村さんもなかなか面白いですね。津村さんの小説も未読なんですが。芥川賞受賞された若いおふたりが、とても頼もしく思えます。「自分はこれ(小説家)でいく」と覚悟を決めたきっかけはなんだったのでしょう。ともあれ、目が離せないふたりです。小説も読まなくちゃ。

美容室の帰り道、小さなお稲荷さんを見つけました。長く住んでいるのに、まだ知らない場所があることにびっくりです。
2010.02.07 Comment:2 | TrackBack:0
冬型の気圧配置/谷村はるか



冬の木はよく鳥を見せ鳥こそはつぎの世までの裸の者ら

使い余しの証明写真並べれば見開きすぎの若い頃の目

人のためつくるテープは息を止め録音ボタンに指のせていた

長渕が女ことばで詞を書いていた頃たくさん友達がいた

ベランダからとなりの町の木きょうは近い縦に体液流れる朝を

晴れ空が白っぽくなり関東のさほど長くもない冬終わる

国道、県道、補助道 山へ入りゆきやがてあなたに降りくる霧よ

山道をあなたが下る夕暮れにわたしは人の名のついた坂ゆく


                  (2月6日朝日新聞「あるきだす言葉たち」より)


たにむら・はるか
1971年東京生まれ。
「短歌人」「Es」所属。
歌集『ドームの骨の隙間の空に』(青磁社)
2010.02.06 Comment:0 | TrackBack:0
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1年ぶりに歯医者さんへ。実は、2~3ヶ月おきにするべき検診をサボっていたんです。昨秋ぐらいから顎関節症が再発しそうな自覚症状があるのですが、大きな問題にはなってないようでほっとしました。
帰りは古本屋めぐり。かなり黄ばんでいましたが、田村隆一詩集を見つけました(嬉)。


購入した古本
林住期(五木寛之)
おやすみ、こわい夢をみないように(角田光代)
持たない暮し(下重暁子)
田村隆一詩集
歌集・時の記憶(鈴木裕子)
2010.02.06 Comment:2 | TrackBack:0
ツイッターでぼそぼそっ
2010.02.05 Comment:0 | TrackBack:0
新聞によりますと~(古い?笑)、早ければ来年、宇宙旅行が可能になるんですって。
費用はひとり20万ドル(約1800万円)。2時間弱の飛行ですが、宇宙に滞在している時間は4分間。
すでに約300人の申し込みがあるとのこと。日本人もいるそうですよ。
昨年末完成した商用民間宇宙船「スペースシップ2」は、ジェット機のかたちをしてロケットエンジンを搭載しています。
スペースシャトルのように打ち上げられるのではなく、飛行機と同じように滑走路から飛び立つそうです。
定員は、パイロット2人と乗客6人。
飛行前に、アメリカで最大加速度6Gに耐えられる訓練と無重力体験を3日間かけてやる必要があるそうです。

地上から100キロを越えるともう宇宙ですよ。東京から熱海までの距離と同じぐらいです。


そうそう、昨日の節分祭。さださん、裃姿で楽しそうに豆まきされていたそうです(^^)
2010.02.04 Comment:0 | TrackBack:0
昨日の佐田雅人さんのお別れの会の記事をネットで読みました。約千人の弔問があったのですね~。聞き及ぶところによると3時間を超えたそうですが、佐田雅人さんの人柄をしのばせる心温まるお別れの会だったようです。

社食で節分の豆をもらったので、これから食べま~す。
2010.02.04 Comment:0 | TrackBack:0
こちらは10センチ近く積もりました。凍った雪の上を歩くのが苦手で(坂道が多いので怖いです)、おそるおそる出勤しましたら、街中はほとんど雪が解けていました。お天気の回復が早かったので助かりました。

今日は、都内のホテルで佐田雅人さんのお別れの会がありました。私は行っておりませんが、心の中で手を合わせました。
お父さん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。どうぞ安らかにお眠りください。
2010.02.02 Comment:2 | TrackBack:0
マスクして眼の饒舌に付け睫毛(大阪市・西尾澄子)
2010.02.01 Comment:0 | TrackBack:0
30日の新聞に、野口宇宙飛行士が宇宙から撮影した東京の夜景の写真が載っていました。上空400キロから見える東京(新聞では白黒でしたが)、キラキラして何か生き物のような不思議な感じです。
野口さん、ツイッターをやっておられるんだぁ。ツイッターって便利なんですね。でもまだイマイチ良さがわからない。リスクも心配。やってみたらきっと楽しいんでしょうけど。
いつかはITを離れて世捨て人のように暮らしたい(ITを捨てて野に出よう)から、ITなツールはもう増やすまいと思っているんですが。野口さんもすなるツイッターだから、ちょっと始めてみようかな。ぼそぼそ呟くだけになるでしょうけれど。

野口さんが撮影した東京の夜景。こちらはカラーで見られます。
2010.02.01 Comment:0 | TrackBack:0
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