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仕事帰り、浅草公会堂へ。鶴瓶さんの落語会。ゲストは柳家花緑さん。前回、作家の京極夏彦さんと思われる方を見かけたのだが、今回はいらしてなかったようだ。
花緑さんは、「今日は鶴瓶さんのファンの方ばかりでしょうから・・・」と遠慮なさっていたみたいで、2席ともネタが短くて残念(マクラが長いっ)。お聞きしたのは初めてだったが、キレのよい噺に好感が持てた。親の七光りならぬ祖父・柳家小さんの十四光に臆さぬ実力派。
さて、主役の鶴瓶さんの大ネタは『らくだ』。前回と同じ噺だったので、最初ちょっとがっかりしたけれど、中身は今回のほうが面白かった。ただ、関西弁で聞く『らくだ』はわかりにくいところがもあるんだよなぁ。

笑福亭鶴瓶『青木先生』
柳家花緑『天狗裁き』
仲入り
柳家花緑『蜘蛛駕籠』
笑福亭鶴瓶『らくだ』

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上地雄輔さん、石井竜也(米米CLUB)からお花が来ていました。ほかに吉永小百合さん、あと失念(^^;)




鶴瓶さんの『青木先生』を聞くことができます。

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2010.03.31 Comment:0 | TrackBack:0
個人的意見ですが・・・
カツマーか?カヤマーか?と問われれば、私はカヤマー派。勝間さんのことは嫌いではないし、言っていることも間違ってはいないと思うが、誰もがみな勝間さんのようになれるはずはないと思っている。勝間さんのようにモチベーションを高く、さらに高くしていこうとするやり方にはついていけない。私の場合は、勝間流を素直に実践すればするほど精神が疲弊しそうな気がする。
3月27日の朝日新聞「勝間和代の人生を変えるコトバ」にあった「妬まない、怒らない、愚痴らない」は、仏教の教えからヒントを得た中山正和さんの言葉(2001年「洞察力 本質を見抜く『眼力』のヒミツ』PHP文庫)だそうだ。勝間さんが中間管理職になりたての頃、仕事関係や家庭問題からのストレスで体の不調に悩んでいた時に、この言葉を知りそれを実践したところ、1年間で禁煙・禁酒に成功し、体重も14キロ!落ち、人間関係のストレスも消えたという。
私もいつからか、この3項を心がけてきた。ただ、やはり勝間さんの考えとはかみ合わないようだ。勝間さんは「「妬む・怒る・愚痴る」という他者のせいにするという考えを禁じることで、自分の問題から逃げない姿勢をつくるのです。どんなに苦しくても抜本的な問題解決に手をつけ、中長期的な人生を改善させる思考や行動を習慣化させてくれるのです」と言うが、自分の問題から逃げないとか、抜本的な問題解決とか、一気に五歩ぐらい後ずさりしてしまいそうだ。私は、もっとシンプルに、「妬まない、怒らない、愚痴らない」とは、他者が自分に何をしてくれるか期待しないことと思っている。それだけでは人生は好転しないのだろうが、そこそこの人生でよけれと、半世紀生きてきて思う私である。
2010.03.30 Comment:0 | TrackBack:0
あらたまの年の初めをさだまさしコンサートにて迎う目出度さ/佐山みはる

焼き鳥を焼くなき今日は国技館地下工場の静まりており

さだまさしの歌を聴かせて椎茸を栽培しおりカシヒラさんは

さだまさしの歌を聴きたる十津川の椎茸なれば写真に収む

つらなめる参拝客に神官は使い捨てカイロ渡しくれたり

成人式待たずに逝きし子の手帳のプリクラシール色褪せている

振袖に華やぐ駅に地下街に今年は優しいピンク多かり






さださんネタ短歌です(笑)
十津川村の樫平さんも登場。「まさしいたけ」美味しゅうございました。
2010.03.28 Comment:0 | TrackBack:0
春分の日。早朝は雷、ついで黄砂襲来を経て、午後は晴れ間も見え、暖かな日中だった。

野口宇宙飛行士が撮影した黄砂の写真。これ見ると、「襲来!」って言いたくなります。

「天声人語」に、歴史上の人物の墓めぐりが静かな人気だと書かれていた。愛好者を『墓マイラー』(笑)と呼ぶらしい。それなら、私は30年前から墓マイラーだわ。正岡子規の墓には行っていないが、漱石の墓は2度行っている。太宰や森鴎外も。最近、行って感動したのは、京都にある紫式部の墓だ。
いちばん多く訪ねているのは、鎌裏の東慶寺(縁切寺)の後醍醐天皇皇女・用堂尼の墓所。ここは、私的にかなり霊性を感じる場所。心が落ちている時は負けてしまうほどだが、なぜか必ず呼ばれるように向ってしまう。また、東慶寺には有名人の墓が多い。西田幾太郎、太田瑞穂、田村俊子、高見順、和辻哲郎、小林秀雄、鈴木大拙、川田順など。
 でも、なぜ墓めぐりが人気なのだろう。寺めぐりのついでに、というのはわかるが、寺そのものには興味が無い人もいるだろう。これも歴史ブームの一端なのかな。

2010.03.21 Comment:3 | TrackBack:0
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お墓参りに行ってきました。お彼岸だからというよりも、最低でも月1回は行っています。今日は、病院2ヶ所ほかにショッピングや散歩などで、トータル3時間ぐらいは歩いたでしょうか。大木の枝がしなるほど風が強かったけれど、動いていると暖かいを通り越して暑いぐらいでした。おかげで腰が楽でしたが、調子に乗って歩きすぎたかな。明日は荒天の予報が出ているので、家に籠もって疲れを取ります。

地下鉄サリン事件から15年。もうそんなに経ったのかと思います。阪神淡路大震災も地下鉄サリン事件も、まだ生々しい記憶です。
2010.03.20 Comment:0 | TrackBack:0
今日の佐田玲子さんのひなまつりライブ、欠席しました。というのも、恵比寿のライブハウス(天窓SWITH)の固い椅子が、いまの腰にはきびしいと思いました。玲子さんのライブも、なんだかんだで3時間近いですから。この5年ほど、皆勤賞だったのになぁ。残念です。きっと、お父様の思い出話をなさったでしょうね。お聞きしたかったな。
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2010.03.10 Comment:0 | TrackBack:0
地元に着いたら、積もり始めていてびっくり。車が入れない狭い下り坂を行けば家まですぐなのですが、車が通らないだけに1センチは積もっている様子。こりゃ危ないかも・・・。
結局、バス停ひとつ先まで歩いて、急坂を避けぐるっと大回りして帰ることに。30分後、うちに着いたときには、コートはぐしょぐしょ。肩はコリコリ。腰が冷えてぐったりでした。明日には解けているといいなぁ。
今年になって冷え込みが厳しくなったので、桜の花がいい色になるんじゃないかなぁ。期待してよっと。春よ、こい。早くこい。
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2010.03.09 Comment:0 | TrackBack:0
ぎっくり腰からちょうど1ヶ月。今日は、1ヶ月前と同じ内容の仕事をする日だったので、おっかなびっくりしながらの出勤でした。同僚たちの手助けで、同じ轍を踏まなくて済んでほっとしています。
朝の電車から、線路脇にたくさんの白い花束と黒い服の人たちが見えました。あれからちょうど10年なのですね。いまでも時々、「昔ここで大事故があったなよぁ」と思い出すことがあります。悲しいことがもう起りませんように。合掌。

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2010.03.08 Comment:2 | TrackBack:0
今年は家置き用にしているほぼ日手帳(オリジナルサイズ)のデイリーページ、現在はこんな感じでつかっています。

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新聞記事やお気に入りの写真を切り抜いて貼っていますが、切り抜きはテープやノリで端っこを止めてあるだけです。実は、切り抜きの下にもいろいろ書いてるので。
スペースが足りないことが多く、別のノートにも書いたり貼ったりしています。

ほぼ日を家置きにしてみて、いちばん勿体無いのは手帳カバーです。この手帳カバーは、持ち歩くからこそ生きる。

2010.03.07 Comment:0 | TrackBack:0
2月26日からの日記をUPしました。3月3日の記事に追記しました。
2010.03.07 Comment:0 | TrackBack:0
最近、「生きている図書館」について知りました。これは、日ごろ出会う機会の少ない人と話をするという試み。障害者や性転換者といった人たちを「生きている本」として借り出し、30分間一対一で話を聞くということです。始まりはデンマークだったそうですが、日本に導入されて1年余。今後、どんな広がりをするのか期待したいです。

私にとって新聞を読むことは、経済学者、科学者、料理研究家、映画評論家、図書館司書らがいて、丁寧に説明をしてくれるような感じです。もっとも、興味がない記事は飛ばしてますけれどね。記者の方、ごめんなさい。
WEBでも新聞は読めるけど、紙媒体は残ってほしいな。切抜きの整理が追いつかないけれど(苦笑)。できれば、もうひとまわり小さいサイズにできないかしら。
そうそう、溜まった新聞を読んでいて気づいたこと。富山県が頑張っている!

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2010.03.06 Comment:0 | TrackBack:0
ようやく金曜日。体中の力が抜けた感じで帰宅しました。月初めの忙しさに青息吐息で、風邪薬と栄養ドリンクを飲んで出勤した1週間でした。
週末は、お天気がよくないというし、家に篭って読みきっていない新聞と本を読み終えたいなぁ。
来週は、中一日休みを取っているのですが、ゆっくり出来そうもない感じ。結社誌に送る短歌がまだ出来ていないんですもの(汗)。
2010.03.05 Comment:0 | TrackBack:0
 朝日の夕刊コラムで、乃南アサさんが筆記具の悩みを書いておられた。社名や店名の入った促販のペンや、出先で急場凌ぎで買ったりしたものが捨てられなくてごっそり溜まってしまったという。中には30年以上も引き出しに眠るものもあるとか。十分に使えるから、捨てる理由が見つからなくて困っているそうだ。
 物書きさんだもの、普段使うお気に入りの万年筆とかあるに違いない。お気に入り以外は使わないけれど、そのほかの筆記具を無下に捨てることができないのは、貧乏性(乃南さん曰く)なだけでなく、文具が好きな面があるのだろうと思う。
 「使いかけでもいいんです」とどなたか言ってくださらないだろうか、と乃南さん。ハイッ!と手を挙げたら、譲ってくださるかしら(笑)。使いかけの筆記具でも、どこかに寄付できるとか、有効利用できる方法があるといいですねぇ。
2010.03.04 Comment:0 | TrackBack:0
わが家ではありませんが、宇宙にいる野口宇宙飛行士もお雛様を飾っておられます。見られるかな?→http://twitpic.com/16can6

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そういえば、お雛様の飾り方に関東と関西で違いがあります。
関東では、男雛を左に置きますが、関西は右に置きます。もともとは、関東も関西と同じだったそうですよ。
これは、皇室で天皇が向って右に立っていたのに倣ったのだそうですが、現在の皇室では西洋の方法が入って左に立つようになりました。関東は新しい方を取り入れ、関西は伝統を残したというわけです。
野口さんが飾ったお雛様は、伝統にならって右置きですね。

2010.03.03 Comment:0 | TrackBack:0
本日、三遊亭楽太郎あらため六代目・三遊亭円楽さんの襲名披露パーティがありました。というのは、伊集院光さんのツイートで知ったのですが。
立川談志さん、お元気だったようで安心しました。桂歌丸さんも、病院から外出許可を得て出席されたご様子。
「どんな出番に出ても、客を納得させられる芸人。『あの人の噺はいいね』と言われるネタを何席も持っている芸人になりたい」と先日、新聞のインタビューに答えておられた楽太郎さん。六代目の看板は重いでしょうけど、今までと変わらず飄々といってください。
そうそう、われらがさだまさしさんもご招待されて、何曲か歌われたみたいです。
2010.03.02 Comment:0 | TrackBack:0
このところ、この子に夢中です(笑)
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ユーチューブで見た「寝姿」の動画は、最高にカワイイ。カワイイにもほどがある~って、この子にも言っていいでせう?
2010.03.01 Comment:0 | TrackBack:0
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