上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--
そこにまだ門あるごとく低き階残りてをりぬ夜の空き地に

           花山 多佳子 『空合』



お気に入りの「椿の家」が、すっかり取り壊されてしまった。
道路沿いにあったあの見事な赤い八重椿の木も根こそぎなくなってしまった。
建て替えらしいのだが、あの椿にはもう会えないのだ。
2007.09.20 Comment:0 | TrackBack:0
Secret

TrackBackURL
→http://kinakotanka.blog57.fc2.com/tb.php/1015-f13e9617
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。