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題詠2007に参加された方のお歌を、ゴールされた順番に鑑賞させていただきます。
作者様に敬意を表して、私なりに一所懸命コメントしたいと思いますが、的外れな歌評になるかもしれません。ご容赦ください。

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☆ふしょーさん
ブログDEATH IS A LONELY BUSINESS



011:すきま
ここまでとここから先を区別するすきまに落ちた厄介な恋


033:太陽
一生の鼓動の数は太陽の黄金(きん)の林檎の糖度で決まる


046:階段
昇りきる直前までは何段か判らないんだ恋の階段


061:論
気の利いた口説き文句が浮かばない論より証拠なので抱きます


099:お茶
真夜中のお茶にお招きありがとう屋根裏部屋に十月が来た







033:太陽
そんなふうに言い切られたら、「へぇー、そうやったんか!」って思わず納得してしまった。
一目惚れというか、一読み惚れした歌。


046:階段
そう。どこまでも続いていくように思いながら、或るひとりを目指して上って行く。
みんな上りきっているのかしらね?上りきったら終わってしまう?そこからまた始まるのかもしれない。


061:論
「はい。お願いします」って、つい返事をしてしまいそう(笑)


099:お茶
これも好きな歌。「十月が来た」とあるけれど、三月に詠まれていた。
なぜ十月?戸井十月さんが来たのか?(笑)
ファンタジー。






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前年の題詠では、那賀神哲さんでした。
2007.11.05 Comment:0 | TrackBack:0
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