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題詠2007に参加された方のお歌を、ゴールされた順に鑑賞させていただいています。
作者様に敬意を表して、私なりに一所懸命コメントしたいと思いますが、的外れな歌評になるかもしれません。

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☆新野みどりさん
ブログ明日は明日の風が吹く




015:一緒
もし君と一緒だったらどこまでも行ける気がした初夏の夕暮れ


036:湯
熱い湯を注いでコーヒー淹れる朝もう過去ばかり振り返らない


039:理想
理想的ヘアスタイルを求めつつ卒業できない美容院ジプシー


041:障
障害走ハードル軽々飛び越えてゴールのテープを切るのは私


100:終
大作の小説ひとつ読み終えて人生を少し知った気がする







015:一緒
「夕暮れ」の取り扱いは要注意とよく言われるが、上句からの流れで来て「初夏の夕暮れ」には、ほのかな甘さやさわやかさが感じられて良いと思う。


036:湯
下句の飛躍がよい。「もう過去ばかり振り返らない」に共感する。


100:終
どんな小説を読まれたのだろうか。素直な人柄が感じられる。
2007.11.20 Comment:2 | TrackBack:0
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