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すでにもう昨年のことになってしまいましたが、村本希理子さんの「きりころじっく2」で、拙歌をいくつか取り上げていただきました。



008:種
八千種(やちくさ)の薔薇咲く園にありし日の皇太子妃の名の麗しき

036:湯
湯にひらく花茶のあわき黄金に黙し疲れしくちびるを寄す

046:階段
めくるめく螺旋階段下りゆけばたましいは身にはつか遅るる

047:没
今し日は没(い)りゆくところ さびいろの翼ひろげて一羽飛びたつ



ニューウェーブ?短歌が多い題詠blogでは、私のように中途半端に擬古調(10年ぐらい時代に取り残されている?)な歌は、身の置き場がない感じがしていますが、こうして取り上げていただけると、ヘタの横好きでもいいから短歌を続けてみようとまた思うのでした。

きりこさん、ありがとうございましたm(__)m
2008.01.10 Comment:4 | TrackBack:0
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