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題詠2007に参加された方のお歌を、ゴールされた順に鑑賞させていただいています。
作者様に敬意を表して、私なりに一所懸命コメントしたいと思いますが、的外れな歌評になるかもしれません。

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50番目のゴールは
☆ドールさん
ブログ花物語2


007:スプーン
スプーンでかき回しているコーンポタージュとろりたゆたう春の一日


056:タオル
お昼寝の小さな腕にタオル地のねことうさぎが笑っておりぬ


070:神
やわらかな灯はともりゆき神楽坂毘沙門寄席の夜ははじまる


092:ホテル
必要なものは全部そろっているビジネスホテルのような寂しさ


100:終
全力で駆け抜けた日々 青春にちゃんと終わりがあってよかった




007:スプーン
コーンポタージュのとろり感と、ゆったりした春のイメージが「たゆたう」で繋がれて、いい感じ。


070:神
落語好きとしては、「寄席」の二文字を見逃せない(笑)
神楽坂毘沙門寄席には行ったことがないけれど、立川志らくさんや古今亭菊ノ丞さんが独演会を定期的にされているようだ。
「やわらかな灯り」は、寄席のちょうちんの灯りだろうか。毘沙門寄席は、いかにも寄席らしい風情の建物ではない気がするけど、よくわからない。

f-dollさんは、旧仮名遣いのようなので、ここは「やはらかな」としたい。


092:ホテル
完璧に近くなるほど寂しいものかも知れない。足りない、足りないとあせっているほうが生きている感じがしてくるんだろうな。恋愛だって・・・以下自粛(話が飛躍しすぎのため)


100:終
ちゃんと終わりがあったからこそ、いま輝く思い出がある。
2008.01.10 Comment:0 | TrackBack:0
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