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「きりころじっく2」で、拙歌をいくつか取り上げていただきました。


078:経
夏を経て秋に至れる樹の声の色深まるを聴く風の間に

081:露
朝露に足裏(あうら)ぬらして戻り来し白猫(はくめう)の目の細きひかりよ

093:祝
吾がための祝福として降りかかる日照雨(そばえ)なるかも目を閉じて受く

096:模様
「おゆびさんの模様」と言いてべたべたとガラスに触れいし子も二十歳なり

100:終
交代の儀式終えたる衛兵はまたみぎひだりわかれゆきたり





さて、きりこさんが11月1日から始められた百題鑑賞、本日めでたくゴールされました。

きりこさん、お疲れさまでした。
拙歌を何度も取り上げていただき、ありがとうございました。

きりこさんの鑑賞コメントには、作歌のヒントになることや心得も書かれています。題詠に参加されなかった方も、「きりころじっく2」を読んで参考になさるといいと思いますよ。
2008.02.14 Comment:2 | TrackBack:0
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