上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--
題詠2007に参加された方のお歌を、ゴールの順に鑑賞しています。
作者様に敬意を表して、私なりに一所懸命コメントしたいと思いますが、的外れな歌評になるかもしれません。

******************

☆夏瀬佐知子さん
ブログ 夏瀬佐知子の小説のつもり日記


013:スポーツ
スポーツに明け暮れていた思春期となんら変わらぬわれのうちかな

016:吹
吹く風がやっと追い風そう思い走る走るよ独りで走る

020:メトロ
メトロとは言わない国に住みたいと意識し始め黄昏てゆく

027:給
給わりし星まわりなら否が応あるがままよとハナミズキ咲く

084:退屈
そうやってひとのあくびは責めるのにわたしの話、退屈ですか


***

013:スポーツ
ハートはあの時の少女のまま。

016:吹
チャンスに後ろ髪はないという。短い前髪をしっかり掴め。


******************

夏瀬佐知子さんの第一歌集「月に吠える ふり」(2005年風媒社より)
荻原裕幸さんが、ブログに感想を書いておられます。
2005年12月3日の記事です。
2008.02.19 Comment:0 | TrackBack:0
Secret

TrackBackURL
→http://kinakotanka.blog57.fc2.com/tb.php/1384-c3f0beb9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。