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新聞を読む余裕もない日々。やっと先週分に目を通していて、美帆シボさんについての記事を見つけた。

ジュネーブの原爆展で鶴折れば吾を呼び止める難民の子は(美帆シボ)

歌集『人を恋うロバ』(ながらみ書房)は、生活詠やイラク情勢の時事詠など323首収録。

仏で詠む平和への祈念
広島、長崎の原爆被害をフランスで伝えている美帆シボさんが、歌集「人を恋うロバ」を出版した。日々の暮らしをうたったものや、イラク情勢の時事詠など323首を収録している。
現在渡仏33年余。日本語力の衰えを感じて10年前に短歌を始め、朝日歌壇の常連に。「おかげでフランス社会も随分新鮮に見えるようになりました」。嫌だった買い物の行列も、品物の種類を楽しみながらになったという。
思いついた5字や7字の言葉を組み合わせて50通りほどの歌をつくり、一つを選ぶ。そうした営みから平和への祈念を表そうと試みる。

       2008年7月5日 朝日新聞より

2008.07.12 Comment:0 | TrackBack:0
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