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流星や私が撮った闇の濃さ(神戸市・豊原清明)



コントラストの際立つ一句。
光があるこそ闇が美しく、闇があるから光が映える。




「流星」は秋の季語。
ちなみに「広島忌」は夏の季語だが、「長崎忌」は秋という不思議。
たった3日しか違わないのに。

作者が吟じた流星は、8月のペルセウス座流星群だろうか。
今年は、12日(明日)が極大。
条件が良い場所で一時間当たり数十個前後、明るくて見やすい流星群だ。
冬の流星群のように凍る思いをしなくていいし。
12日の夜(21時ごろ)~13日の明け方がピーク。
明日を見逃しても15日ぐらいまで見ることができる。
2008.08.11 Comment:0 | TrackBack:0
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