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*ずいぶん昔に作った詩(歌詞)です。



境い目のない空と海の蒼 光に溶けてまざり合う

幾億千の時空(とき)を超えて今 僕等の前に広がっている

あの日君が落とした ひとしずくの涙が

さざ波になって今日 僕の心に届いたよ

海に住む魚さえ その深さを知らないのなら

波間に生まれる泡に似た 儚い夢のゆくえなんて

占えるはずもないけれど

こうして歌っているだけで 君とわかりあえるなら




この地球(ほし)を抱く月と星の森 すべての命をつつみこんで

永遠へと時は流れ出す 僕等の祈りがこだまする

今日君がつぶやいた たったひとつの言葉が

真実(ほんとう)になって明日の 僕を支えていくだろう

空をゆく鳥でさえ その最果てを知らないのなら

漂い流れる雲に似た 切ない願いのあとさきを

確かめるすべもないけれど

こうしてそばにいるだけで 君を守れるのなら



一緒に歌おう

僕の歌は風がはこぶから

ほら目を閉じて

僕たちの夢をはじめよう
2008.12.25 Comment:0 | TrackBack:0
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