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テレビで「ボーンコレクター」を観た。気持悪いシーンが多かったが、筋書きは面白かった。カメラワークは普通だったな。
アンジェリーナ・ジョリーがよかった。実に存在感がある。一目して忘れられないのは、目力とセクシーな唇がたいへん印象的だからだ。
洋画に夢中だった高校生の頃、映画評論家になりたいと思ったことがあった。大好きな洋画に浸って暮らしたいと(笑)
このあいだ、新聞か何かでよんで印象に残った言葉がある。「好きなことを仕事にしている、と言うより、好きなことを仕事に引き寄せた」と。名前は忘れてしまったが、若手の作家だった。なるほどなぁ。どうしてもなりたいのだと言う強い想いがなくてはいけないのだ。いま思えば、私には「ぜったいに映画評論家になりたい」と言う想いの強さが足りなかった。
あの頃、邦画は衰退していてちっとも面白くなかったし、邦画の評論はしたくないと思っていた。そのうち洋画も娯楽性ばかり追求した作りが増え、食傷して遠ざかってしまった。ほんとうに映画を愛していなかったからだろう。
でも今でも映画は好きだ。バイオレンスもホラーも観る。ただ、映画館に行くのが年々面倒になってきている(苦笑)

2009.02.19 Comment:2 | TrackBack:0
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