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川船を漕ぎいださんと噺家は扇子の棹をぐいと回せり(佐山みはる)




川船を漕いだり、そばをすすったり、落語では扇子がいろいろに使われます。刀や釣竿になったりもします。手ぬぐいは、ハンカチの用途だけでなくお財布、手紙にもなります。たった二つの小道具を駆使しつつ演じられるのです。

落語が好きなので、いつか落語を短歌にしたいと思っていました。3月号用に送った15首の中で、落語の歌は3首のみでしたが。これからも折に触れて詠んでみたいと思います。
ちなみにこの噺家さんは、ひとつ前の「月亭可朝」さんじゃなくて、立川談春さんです。
2009.03.01 Comment:10 | TrackBack:0
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