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「作詞をしてみたい」という中高年が増えているらしい。そういえばカルチャースクールの案内にも「作詞講座」があったなぁ。とは言え、かつての「自分史」ブームみたいにはならないだろうと思う。
たまたまテレビを観ていたら、秋元康さんが作詞の方法を教えていた。番組名は「趣味悠々~秋元康の作詞紀行」。生徒は、グルメリポーターの彦麿さんと女優の川島なおみさん。
短歌の作り方と重なる部分があった。同じ意味あいの言葉の重複を避けることや、手垢のついた言葉を使わないこと、言い過ぎず、言葉で(読み手に)イメージさせることなど。歌詞も短歌も「詩」であることは同じだから。長いか短いかの差?決してそれだけではないが。
今日は福岡ロケで、伝説のライブハウス「照和」の現在の店内が映っていた。次回は長崎ロケ。「タイトルをつける」というテーマだそうだ。短歌でも連作の時はタイトルをつけるが、これにも結構苦労する。参考になりそうだから、次回も観てみようかな。きっと長崎市内の観光名所も映るはずだし。ああ~、チャンポンば食べたくなりよる~(チャンポンが食べたくなってきた~)。
2009.03.09 Comment:6 | TrackBack:0
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