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今朝、横なぐりの雪だった。びっくり!地面に落ちてたちまち溶けてしまう雪だったが。咲き始めた桜のびっくりしたことだろう。

短歌人4月号が届いた。いつもの2倍以上の厚み。創刊70周年記念号なのだ。この記念号の費用の特別徴収はなく、編集委員であった故高瀬一誌さんが遺してくださった「高瀬基金」から充当したそうだ。
創刊号にふさわしい賑やかさと活気にあふれている。他結社の歌人と装幀家による16通の「短歌人へのメッセージ」ほか、作品実験など盛りだくさんである。いつもは、好きな歌や感銘を受けた文章にマーカーをひいたりしてぐちゃぐちゃになってしまうのだが、今回はできるだけ汚したくないなぁ。でもたぶん、いつもよりは控え目にマーカーをひくだろうなぁ。ああ、もう一冊欲しいぐらいだ。
編集委員、会務委員の方々の多大なるご尽力に感謝しつつ、大切に読ませていただこう。まずは、蒔田さくら子さんのインタビュー「在籍五七年を振り返って」からじっくりと。
2009.03.26 Comment:2 | TrackBack:0
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