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20090411191058
咲いてしまえばあっと言う間に散る桜。目黒川沿いの桜も早や散りぢりである。

アメリカ人の読書率が回復の兆しを見せていると言う。(アメリカ人はテレビばかり見ているイメージが強いけどなぁ) アメリカ人の読書離れは、90年代後半から始まり02年が最低だったらしい。02年の読書率(18歳以上)は46.7%。成人の半分以下が全く読書をしないというデータ結果。回復の理由には、『ハリーポッター』や『トワイライト』に代表される若者シリーズの人気の影響が大きいそうだ。
興味深いのは、読書志向は経済不況に連動しているということ。もしもアメリカで、『蟹工船』のような本が人気になったら、それは世界的大恐慌になるということじゃないだろうか。やはりアメリカにはテレビが似合うほうがいいな。(意見には個人差があります)
ところで、日本の読書率はどれくらいなんだろうか。若者の『蟹工船』人気、中高年の『カラマーゾフの兄弟』に見るドストエフスキーばやり以後の動きが気になる。読書の傾向と経済不況の関係に脳はどんな働きをしているのでしょう?教えて、茂木さん!
2009.04.09 Comment:0 | TrackBack:0
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