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『CHICKEN GARLIC STEAK in 台湾』ツアー

「チキガリ台湾」ツアーの参加者は、成田から13名、関西から28名、合計41名。もちろん、メンバー&スタッフを除く。


集合場所:成田空港 第2ターミナル 3階出発ロビー 北団体1番カウンター


予定スケジュール
07:00  受付開始(荷物受付)
08:00  通関手続き開始(税関→出国手続き→搭乗待合室)
09:10  搭乗案内
09:40  チャイナエアライン(CI)107便にて出発
(時差1時間マイナス)
12:10  台北着
      専用バスでホテルへ。チェックイン後自由行動
19:45頃 専用バスでレストランへ移動
20:00
 ~      メンバーとウエルカム夕食
22:00


1時間分15分遅れの出発。遅れの理由は、乗客の日本人の中年男性が突然理由もなく怒鳴りだしたため、その人を説得し下りてもらうのに時間がかかったらしい。
約3時間で、台湾・桃園空港に到着。 時差はマイナス1時間。台湾時間で午後1時すぎだった。

専用バスで台北市内ホテルへ。桃園空港から台北市内までは約50分。
宿泊は、華泰王子大飯店(グロリアプリンスホテル)。日本のプリンスホテル系の老舗ホテルなので、部屋もきれいでアメニティも整っていた。国際急行観光さんから配られた資料には、スリッパとゆかたが設備されていないと書かれていたが、そんなことはなく両方ともちゃんと用意されていた。


ウェルカムディナーまでの自由時間、ホテル近くを散策。

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こんな古い建物がずっとつながって街になっている感じ。ただ、どこを見ても同じに見えるので(特徴がありそうでない。)、道に迷ったら大変そう。

最寄のMRT(地下鉄)雙連駅まで(徒歩10分ぐらい)ぶらぶら。セブンイレブン、ファミリーマート(漢字で「全家」と書かれていました)があちこちにあり、品揃えを見るだけでも楽しい。日本で売っているのと同じものでもパッケージが違ったり、全部漢字表記になっているのが新鮮。
台湾では、ウーロン茶に砂糖が入っているのが普通とか。「無糖と書いてあるのを確認してから、ペットボトルのお茶を買ってください」とガイドさんの注意を思い出して、友人はわざわざ砂糖入りを買っていた(笑)

ファミリーマートで「日本人?わたし、若いとき、日本にいた」と話かけてきた80歳ぐらいのおじいさんが、亡くなった義父にそっくりでびっくり。「わたし、悪い人じゃない。おみやげ買う?安い店ある。台湾人が買う店。安い」と二軒先のお菓子問屋さんに連れて行ってくれたのはいいけど、おじいさんがどんどん品物を渡すので困った(苦笑) 「これ、おいしい。1個(箱)じゃ足りない。もっと買う。何個買う?3個買う?4個?」という具合。しかたないので、自宅用に「パイナップルケーキ」1箱とビールのつまみに乾きものを購入。会社へのお土産はすでにネットで購入していたので、ここでは買わなかった。
「次、何買う?わたし、安い店知ってる。連れて行く」というのを丁重にお断りして(苦笑)、先へ。

実は途中、チキガリのメンバーが食事をしているところに遭遇。さすがにその店に入るのは遠慮して、外からお店の写真だけを撮った。(最終日に同じメニューを食べに行ったが)
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台湾はスクーターが多い。夕方の帰宅時間、信号待ちしているスクーターの群れは圧巻。メインの交差点では、2、30台がたまっている。信号が変わっていっせいに走り出す姿は、まるで暴走族。
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写真は、路上駐車しているスクーター群。決してバイク屋さんの店頭ではない(笑)
それからタクシーは、全部イエロー。ドアやヘッドランプに、たとえば「8折」と書かれていれば、2割引の意味。
そうそう、信号機には大阪みたいに時間表示がついていた。青のランプは、人が歩いている絵。カウント10をきると、その人がダッシュする(笑)


まっすぐ駅まで歩いていくと、近くに市場があった。中途半端な時間なので閉店している店が多かったが、果物屋さんで日本ではめずらしい果実をいろいろ見た。食べなかったのは、量が多かったから。Tシャツがオール100元で売られていた。
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市場の中に小さなお寺があった。小さいが派手な外観に、はじめはお寺とわからなかったぐらいだ。市場はスカスカだったが、お参りの人は多かった。お寺の横は、滑り台がある児童公園。台湾の人の生活には、お寺が密接なかかわりがあることがわかる。
市場の向かい側の広場では、パイプ椅子ひとつ置き、肩もみやマニキュア塗りで商売をしている人がたくさんいた。
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小腹が空いてきたので、何かちょっとだけ食べようということになり、小さな小さな店の前に置かれた簡易テーブルで炒米粉(焼きビーフン)を食べた。1杯30元。約100円。
意外に薄味。テーブルにはソースしか置いてなかったが、「きっと、お酢をかけたほうが美味しいんじゃない」と友人と話した。
メニューは7種類ぐらいしかなかったが、日本語は通じないので身振り手振り。カウンターのおじさんが食べていたワンタンスープみたいなのが美味しそうだった。
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次は台湾スィーツの店「双連仔湯」へ。有名店かどうかは知らないが、結構混んでいた。わたしは「紅豆白玉湯圓」という名の、紅豆(あずき)と白玉と蓮の実入りのお汁粉みたいなのを注文。55元。量的には約2杯分。あずき好きのわたしは大満足。
日本語メニューもあり、日本語を話せる店員さんもいた。店内は明るく綺麗だった。トイレは、1階と2階に1個ずつ。
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*この日のレートは、一元=日本円3.25円。台湾は1万円で結構遊べるという。

つづく
2009.04.08 Comment:0 | TrackBack:0
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