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数日前の荻原裕幸さんのブログに「坂井修一さんが、短歌は睡眠不足ではつくれない、日本人の誰も彼もが睡眠不足のこの時代に、短歌をつくるというのは、贅沢な道楽と言えなくもないというようなことをコラムで書いていた」という記述があった。荻原さんと同じく「道楽かどうかはともかく」と思うが、なるほど確かにそうかもしれない。
最近のわたしは、現実の生活、とくに職場環境についてだが、こころを囚われることが多い。わたし自身の問題ではなく、ほかの人のことなのに、いつまでこんなのが続くのかと思うと憂鬱でしかたない。
「あのひと、仕事ができないよね」とコソコソ陰口を言ってばかりいないで、そのひとがちゃんと仕事ができるように、さりげなくサポートしたりフォローしたりすればいいじゃないかと思うのだ。気づいたら教えてあげたらいいじゃない、と言えば、「そんなお給料はもらっていないから」と返ってくる。たしかにそれはそうなのだが、みんな最初は教えられて覚えたのだ。それにひとりひとり仕事を覚えるスピードというか、理解のスピードや許容量が違うのだから。まずやってみせる。間違いを正す。根気強く教える。ちゃんと伝えていくのが全うなやり方なんじゃないのか。
毎日、他人のあら探しを聞かされて、さすがに会社に行くのがイヤになってきた。しかし、こんなことで仕事を辞めるのは馬鹿馬鹿しい。この閉塞感をどうしたら払拭できるのだろうか。(愚痴ってすみません)
2009.04.21 Comment:0 | TrackBack:0
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