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日中は家を空けられないことがわかっていたので歌会はおやすみしたが、夜は久しぶりに柳家一琴さんの落語を聞きに行った。今日のお客さんの2割(3割いってたか?)がさだファンというのも、同じくさだファンの落語家さんらしいか。
神保町の「らくごカフェ」にはずっと行きたいと思っていた。店長の青木さんは、以前に某落語関係の場所でお見かけしたことがある。談春さんとさださんのサイン色紙や、落語ファンには垂涎の展示物の写真を撮らせてもらった。
一琴さんの出し物は、根多おろしの『坊主茶屋』、『寄合酒』、お得意の『夢見の八兵衛』。『坊主茶屋』は、わたしはちょっと引いてしまった。いや、一琴さんの演技はうまかったのだけど。いまさら、むかしの吉原がどうのこうのって思わないけれど、登場人物が腹いせに取った行動が倫理的にどうなのかなぁと思いつつ聞いていた。『坊主茶屋』はもともと上方落語の噺で、東京では『坊主遊び』という噺になるそうだが。今日は根多おろしなので、これから登場人物にふくらみが出てくれば、諧謔味のある噺になっていくんだろな。
表情豊かな一琴さんなので、『夢見の八兵衛』はとても面白かった。わたしもお伊勢参りの夢を見そうだ(笑)
2009.05.16 Comment:2 | TrackBack:0
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