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「作文レシピ」を使って、小学生に作文指導をしている先生の記事を読んだ。「作文レシピ」とは、様々な作文の手法のこと。「なりきり物語」「一分間作文」「オノマトペ」「わたしはニュースキャスター」など。なるほど、これなら楽しく作文が書けそうだ。その森川正樹先生は言う。「何を書いていいかわからない子や、長い文章を書けない子に、まず書き慣れさせるんです」
そう言えば、わたしも子どものころは、「なりきる」のが得意だった。何かになりきって、童話のようなものや詩を書いたりもした。いまは、なりきれない。たぶん想像力が足りなくなったのだろう。
わたしの中での傑作は、小6の学級お別れ会の演目に書いた『ロミオとジュリエット』のパロディだ。いまだアレを超えるものは書いていない。森川先生の『“書く活動”10倍楽しい作文レシピ』という本を読んでみようかなぁ。小学生向けらしいけど。

小説を書きたい。と、思っているだけではダメで、まずは書き出してみることなのだ。それはわかっている。
わたしは人間観察が好きで、昨日も電車の中で気になるカップルを見かけた。なんとなく違和感があるのだ。女性のほうが年上に見えたが、母親でも姉でもないことは一目わかった。そういう光景はめずらしくもないのだが、腕を絡ませたまま眠り始めた女性をよそに、男性はじっと宙を見つめている。違う。彼は何も見てはいない。なんだろうか、この不思議感は。
たとえば、そんな不思議感を文章で表現してみたいと思う。いや、思うだけではダメなんだよね。わかっているわよ。
2009.05.17 Comment:6 | TrackBack:0
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