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草木も眠れる時をベルは告ぐ非常事態ぞ疾く目覚めよと(佐山みはる)


一夜明け陽に暴かれる火事の家消火の水をしたたらせつつ


腹わたを晒し続けて焼け跡のようよう更地となりぬる弥生


焼け跡の木蓮切られ捨て置かる土の上にも春の陽の射す


きらめける銀の飛行船春の空をのたりのたりと渡りて行きぬ

                          銀(しろがね) 
                          飛行船(ふね)

白蓮展出れば風の昼下がりやり直すには若さが足りぬ

                          出れば(いずれば)
真向かいの一軒家の火事は、1月中旬のことでした。わたしが住むマンションの非常ベルは、煙を感知して30分ほど鳴り続け・・・。半焼の家は、その後1ヶ月以上もそのまま。更地になったのは、解体が始まって1週間後でした。
2009.05.28 Comment:4 | TrackBack:0
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