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上野・東京文化会館にて。詠草52首。
わたしの歌は、4月の台湾旅行で若い兵士を見て感じたことを詠んだ。新人会仲間の渡口航さんの感想、「韓流スター好きなミーハーではないか」には思わず笑ってしまった。息子と年齢が近いせいか、渡口さんが何を言っても9割方は許せる(あまい)わたしである。
研究会は、永井秀幸さんによる「『小池光の文学-言葉と抒情』について」。著者の永井さんをはじめとして、小池さんの歌のファンは多い。そういえば十年前、ニフティの短歌フォーラムで、わたしに「短歌人」を勧めたK田Y子さんも小池さんの大ファンだったなぁ。(熊本のK田Y子さん、お元気ですか?まだ短歌を続けていらっしゃいますか?)
どちらかといえば、わたしは最近の小池さんの歌が好きだ。抒情派だった小池さんを知らないからかもしれないが。この世に変わらないものなどなくて、ひとは変わり続けるものだから、このさきも小池さんの歌がどんなふうに変わっていくのかを拝見できるのは楽しみだ。

帰りに、池袋東武の「さだ博」へまた行ってきた。大イベントが終ってしまって、客足がパッタリ途絶えているのじゃないかと思ったが、閉店間際にもかかわらず駆け込んでくる人もいて、ぼちぼちお客さんが入っているようだった。
ところで、今日お会いした先輩方に「ブログいつも見てますよ」と言われて恐縮している。短歌のこと、あまり書いていないので(というか、知識が浅くて書けないのだ)申し訳ないような気持ち。どうもスイマセーン(林家三平風に)

DSC00850.jpg
池袋・東武百貨店7階にあるCDショップ「五番街」の店頭ポスターは圧巻
(写真をクリックしてごらんあれ)
2009.06.13 Comment:2 | TrackBack:0
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