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週末恒例の新聞熟読デー(笑)。銭湯のペンキ絵は、関東ならではの文化だそうだ。関西など他の地方では湯船が浴場の中央にあったり、壁がタイル張りだったして背景画は広まらなかったのだとか。東京都内の銭湯は、現在約860軒。40年前の三分の一だそうだが、そのうちペンキ絵があるところは150~200ほどらしい。現在、専門の絵師は日本にたった二人。
ところでなぜ、銭湯には富士山の絵なのか。始まりは、1912年(大正元年)、東京・神田の銭湯が建て替えの際、「子どもが楽しめるものを」と依頼された静岡県掛川市出身の絵師が富士山を描いたのが始まりという。都内に残るペンキ絵がある銭湯のほとんどは、男湯か女湯のどちらかに富士山の絵があるそうだ。なんとなくだけど、男湯のほうに多くありそうだなぁ。女の人は、銭湯の壁に絵があるかにはそんなに拘らない気する。わたしなら、脱衣場も浴場もほぼ完璧に清潔かどうかが一番気になるところで、それに美味しいジュースやアメニティグッズが充実していれば最高だと思う。でも、関東独自の文化として残っていって欲しいなぁとも思う。
偶然だが、つい最近、都内の銭湯めぐりをしているブログを読んだ。スタンプラリーとか検定試験とか、コアに盛り上がっている。銭湯には6,7年行ってないかも。たぶん、家のお風呂が壊れたときに行ったきりだ。
2009.07.20 Comment:0 | TrackBack:0
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