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夕刊を読んでいたら、“「介護詠」、歌壇に定着”という見出しに目が止まった。記事は、今年の迢空賞受賞作、石川不二子さんの『ゆきあひの空』と河野裕子さんの『母系』が、それぞれ夫、母の臨終に立ち会う看取りの歌集であったこと、またこのほど短歌研究賞に決まった桑原正紀さんの長期療養型病院で日々を送る妻の周辺を伝える「棄老病棟」を取上げていた。
そういえば、つくばでの全国集会でも介護の歌がいくつか上位に入っていた。近親者の老いと病は、多くの人が抱えている問題だ。
DSC01170.jpg

2009.08.20 Comment:0 | TrackBack:0
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