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たまたまテレビを見ていたら、平安時代の歌人・和泉式部のことをやっていた。馬場あき子さんが出ていて、「とびっきり(だった)ですよ」と和泉式部の歌のうまさを称えていた。
「黒髪の乱れも知らずうち臥せばまづかきやりし人ぞ恋しき」(和泉式部)
この情熱的な歌を、近代に引き継いだのは与謝野晶子だろう。
作家の山本兼一さんが「一行に凝縮して力が失せるなら、それはもともとたいした言葉ではなかったのだ」と書いておられたが、短歌にもあてはまると思う。
2009.09.02 Comment:0 | TrackBack:0
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