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朝日新聞の日曜日の「若い世代」欄が面白い。13日で注目したのは、12歳女子の「つい走らされている私たち」。駆け込み乗車をする人や信号が変わりそうになって走り出す人たちを見て、「機械的に動くものに合わせ、走らされている」と言う。
確かに機械的に動くものに支配されている社会だ。待つことができない人も増えた。ほんの少し待てば次の電車は必ず来るのだし、上がらない遮断機はない。ゆとりを持って行動すれば、信号ひとつ待つぐらいで焦ることはないはずだ。それでもつい走ってしまうのは、深層心理において何者かに急がされているのだろうか。『不思議の国のアリス』に出てくるウサギのように。
2009.09.15 Comment:0 | TrackBack:0
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