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今日は「敬老の日」。いつのまに変わってたのかしら。全然知らなかった。カレンダーを見直したら、15日は「老人の日」となっていた。

エッセイを読むのが好きだと以前書いた。角川『短歌』の巻頭エッセイも毎回読んでいる。9月号は、島田修三さんの「9月下旬の人」。タイトルは、人生を十二ヶ月にたとえると、自分は「9月下旬の人」ぐらいだろうと島田さんご自身を称しているのである。
そのエッセイの中にわが意を得たりと思う一文があった。
 私は勤務先と家との往還の車にいつもCDで音楽を聴いているが、歌詞の意を追いたくないから英語の曲をかけることが多い。
わたしも、この1,2年とくに日本語の歌を聴かなくなった。(さださん、ごめんなさい。)島田さんと同じで、ことばにひっぱられるのがイヤなのだ。これは短歌をやっているせいではないと思うけれど。で、たまに何を聴いているかといえばインストが多い。
ところで、このエッセイの中で出てきたナット・キング・コールの「セプテンバーソング」。たしか朝日新聞の落合恵子さんのエッセイにも出てきた曲名だ。「初老オヤジのナンパ風ラブ・ソング」と島田さんは書いておられるが。ナット・キング・コールは、小~中学生の頃に好きだった。歌詞の内容はまったくわからなかったけれど。もしかしたら「セプテンバーソング」も聴いたことがあったかもしれない。また聴いてみたい。
2009.09.21 Comment:2 | TrackBack:0
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