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今日の「天声人語」に載っていた鎮魂の歌は、1966年2月全日空機が東京湾に墜落した事故の調査に加わった東大教授が詠んだものだそうだ。
「はるのそらの とはのなみだの ひとつゆを いまなきひとの たまのみまえに」(山名正夫)
事件の真相に至れぬことを死者にわびる歌でもあったそうだ。
昨日、友人の家族が亡くなった。余命宣告されていたので、一日でも長く生きてくださったことにただ感謝申しあげたい。せめてわたしができることとして、こころをこめて挽歌を詠みたい。
2009.09.27 Comment:0 | TrackBack:0
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